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こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】10月11日(日)オパールS予想

馬キュレ
引き続き、データの8号です。

※毎日王冠の最終結論へのリンクはコラムの下部にございますのでそちらからどうぞ!

↓↓↓

■京都11R オパールステークス
芝1200m
コース分析ができれば馬券は当たる!【京都芝1200m】

3歳上オープン

※データは10年以降の5年間です。

●傾向

1、配当と人気

馬連の平均配当8,568円。最高は14年19,300円。最低は12年1,620円。三桁配当は0回。5年間で2度の万馬券。3連単の平均配当263,892円。最高は11年499,550円。最低は12年45,550円。100,000円以上の配当は5年間で4回と波乱気味の傾向です。

過去5年の馬券対象馬15頭で、1番人気が対象になったのは2頭。2番人気が馬券対象になったのも2頭。それぞれ各1勝と絶対的な信頼度はありませんが、複勝率はどちらも40%。ある程度の信頼は寄せられそうです。ただ、人気薄の躍進も顕著なレースで、9番人気1勝、12番人気と13番人気が各1勝と、過去5年で9番人気以下が3勝。波乱の決着が多いです。

2.前走条件

前走クラス別で、勝率、連対率、複勝率が最も良いのはGI組。過去5年で6頭が出走し、(1,1,2)。複勝率は67%近いデータで信頼度は高いです。ただ、GI組に続いて好成績は、GIIやGIII組ではなく、前走OP特別組。3勝2着1回。特に過去5年で前走GII組の出走数19頭、前走GIII組の出走数24頭。これと比較して、前走OP特別組は21頭。出走数の違いはほとんどありませんので、優秀な成績です。ただし、OP特別組3勝のうち2勝は前走ダート組。ここの判断は難しいところですしょう。また、前走1600万下組は計7頭の出走で(0,1,0)。芝の1600万下組と芝のOP特別組の馬券対象は前走1着と4着。芝からのローテなら前走好走は必要なようです。

3.前走距離

馬券対象馬は前走1200m~1600mに集中。1200m組(3,4,4)と大半を占めています。後は1400m組が2勝。また1600m組は出走頭数3頭と少ないですが、そのうち2頭が馬券対象になっています。少ないデータながら高い複勝率ですので、出走すれば注意が必要でしょう。なお、これ以外の距離から参戦した馬で馬券対象は0頭。過去の大半の出走馬が1200m~1400mに集中をしていますので一概には言えませんが、前走1000m組や1800m組を狙うデータではありません。

4.前走着順

過去5年の馬券対象馬15頭で、前走5着以内の馬は4頭。一方で、6着~9着が4頭。更に前走10着以下から7頭の馬券対象馬が出ています。これはかなり興味深い点。データからは前走で好走した馬よりも凡走した馬を狙った方が良さそうです。ただ、前走5着以内は1600万下とOP特別とキーンランドC組の計4頭。前走6着~9着はダート組と重賞組の計4頭。また、二桁着順の7頭中6頭は前走GII以上の重賞組。残り1頭は前走ダート戦です。

5.厩舎(京都芝1200mの過去3年のデータ)

(※今回の出走厩舎に限定)

勝利数(2勝以上)
4勝・中竹和也厩舎
3勝・佐々木昌三厩舎
3勝・小崎憲厩舎
2勝・鮫島一歩厩舎

複勝率(出走数5回以上)
1位・藤岡健一厩舎
2位・湯窪幸雄厩舎
3位・中竹和成厩舎
4位・鮫島一歩厩舎
5位・小崎憲厩舎

6.騎手(京都芝1200mの過去3年のデータ)

(※今回の出走騎手に限定)

勝利数(3勝以上)
7勝・浜中俊騎手
4勝・幸英明騎手
3勝・国分優作騎手
3勝・酒井学騎手
3勝・松山弘平騎手

複勝率(出走10回以上)
1位・浜中俊騎手
2位・菱田祐二騎手
3位・岩崎翼騎手
4位・川島信二騎手
5位・国分優作騎手

7.血統(京都芝1200mの過去3年のデータ)

(※出走馬の種牡馬に限定)

勝利数(3勝以上)
5勝アドマイヤムーン
5勝フジキセキ
4勝サクラバクシンオー
3勝ルールオブロー
3勝ディープインパクト

複勝率(出走数10回以上)
1位アドマイヤムーン
2位ファルブラヴ
3位バゴ
4位ゼンノロブロイ
5位キングカメハメハ

複勝率は産駒の出走数が10回未満は除いています。産駒出走数が7回のルールオブローを入れた場合はアドマイヤムーンの上に入ります。

複勝率(ワースト)
1位ブライアンズタイム
2位ディープインパクト
3位サクラバクシンオー
4位ヨハネスブルグ

ブライアンズタイムは2012年10月以降で産駒出走回数は10回未満です。

以上を踏まえ、最終的な結論は…

◎ウイングザムーン
過去5年で合計出走頭数77頭。馬券対象馬15頭中7頭が前走二桁着順。また前走6着~9着が4頭。反対に、重賞好走組は何故か不振。

10年には前走セントウルS3着馬が6着、前走キーンランドC3着馬が13着。更に12年は前走北九州記念2着馬が7着、前走セントウルS3着馬が10着。13年は前走北九州記念3着馬が6着と、前走の重賞好走組の大半が馬券圏外。前走重賞で3着以内になり、オパールSでも馬券対象になったのは12年キーンランドC3着のテイエムオオタカのみ。理由はともかく、前走重賞で好走した馬には厳しいデータが出ています。

また、多くの芝のレースで好成績を残す種牡馬ディープインパクトは、2012年10月以降の3年間で、京都芝1200mは(3,1,1,33)と複勝率で不振。また短距離戦で強さを見せるサクラバクシンオー産駒も勝利数や連対数は多いですが、出走した頭数の割合から複勝率はディープインパクトと並んで不振のデータ。この2頭の産駒の複勝率はどちらも約13%。これは、過去48頭が出走して複勝率が約40%のアドマイヤムーン産駒と比べると、見劣りするのは否めないデータです。

そして、前走重賞好走とディープインパクト産駒かサクラバクシンオー産駒の両方に該当するのが、バーバラとビッグアーサー。上位人気は間違いない2頭ですが、今回はデータから消しの判断にしました。個人的にも両方が飛ぶのは考え難いですが、データを素直に受け取ると、この判断に繋がります。

反対に、前走成績と種牡馬成績から食指が動くのがウイングザムーン。このレースは前走二桁着順から巻き返す馬の多いですが、過去5年の馬券対象馬で、前走が芝のOP特別や1600万下組は、その前走で4着以内と好走。今年の出走馬で該当するのはウイングザムーンとネロの2頭。前走が1000mのネロと違い、ウイングザムーンは前走1400m。またウイングザムーンの父はアドマイヤムーン。前述の通り、血統のデータからも狙えます。

次にジャストドゥイング。この馬の父ゼンノロブロイの産駒も2012年10月以降の過去3年のデータで複勝率は比較的上位。信頼できる範囲内でしょう。また、京都芝1200mは過去3年間で逃げ馬の複勝率50%、先行馬の複勝率33%。前に位置する馬に優勢のデータです。この馬もある程度は前に行くと思いますので、二番目に名前を上げる判断です。同様にルチャドルアスールは積極的に前を狙う競馬。種牡馬の複勝率データはゼンノロブロイに劣るケイムホームですが、好成績を残す脚質のデータを評価して、この位置の判断です。

ヘニーハウンドは去年の勝ち馬。1年間勝っていませんが、京都芝1200mのレコードホルダー。このデータは簡単に無視できません。

以下、サカジロロイヤル、メイショウツガル、メイショウイザヨイまで。

◎⑬ウイングザムーン
○⑤ジャストドゥイング
▲⑮ルチャドルアスール
☆⑨ヘニーハウンド
△②サカジロロイヤル
△⑦メイショウツガル
△⑯メイショウイザヨイ

≪買い方≫
単複


馬連
⑬-⑤⑮⑨②⑦⑯

3連単1頭軸マルチ
⑬-⑤⑮⑨②⑦⑯


10月11日(日)東京11R予想はこちら↓↓↓
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】10月11日(日)毎日王冠予想

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