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こりゃ深すぎるww覆面馬主【巨乳の3号】10月12日(月)京都10R予想

覆面馬主 巨乳の3号
皆様こんばんは、【巨乳3号】です。

日曜の東西メインは、どちらも『1敗馬』が勝利!
片や初の重賞挑戦だった前走の北九州記念で2着に敗れ、賞金不足で「スプリンターズステークス」を除外されてしまったものの、京都芝1200mで1分6秒7という脅威の時計を叩き出したビッグアーサー。

片やデビューから破竹の5連勝でOP入りを果たし、初重賞のチャレンジカップでも単勝1倍台の1番人気・・・・・が、初の黒星、9着に。そこからしっかり立て直して改めて重賞エプソムカップを勝ったエイシンヒカリが、その時とほぼそっくりな内容を演じ、毎日王冠を勝って重賞2勝目をマーク!

『デビューから連勝』『初の重賞で躓いた』というところまで同じですし、この後のビッグアーサーはエイシンヒカリの例に従うと「1200mのGIII制覇」「1200mのGII制覇」「GI挑戦」といったところでしょうか(笑)。

実はこの2頭、どちらも初戦を勝ったあたりではここまで強いと思っておらず、2、3戦目ぐらいで「あれ、意外と強い?」と思い、その次あたりに「実は物凄く強いのかも」と思い、ようやく『これは本物だ、次は絶対軸にしよう』と思ったあたりでは既に単勝1倍台(苦笑)。やっぱりこういう馬は、他の人の評価より1戦でも早く能力を見抜かなければいけませんね・・・・・。

そういう意味では2011年のオルフェーヴルは、いまだにかなり印象に残っています。まだ『父ステイゴールド・母父メジロマックイーン』の組み合わせの凄さが世に知れる前でしたし、オリエンタルアートの仔はドリームジャーニー以降、勝ち上がるものの重賞出走は無し。 そんな状況下で出てきたドリームジャーニーの全弟オルフェーヴルも、初めて挑んだ重賞(京王杯2歳ステークス)では2番人気で10着に惨敗し、一時は評価を落としたものでしたが、翌年はあれよあれよという間に三冠馬に。「皐月賞3番人気・単勝1070円」「ダービー1番人気・単勝300円」・・・・・今思えば物凄くおいしい配当でしたね(笑)。

さて、月曜日の京都10Rは「顕彰馬選定記念・オルフェーヴルメモリアル」。何とここに全弟のリヤンドファミユが、オルフェーヴルと同じ騎手を背に出走します。

ついつい買いたくなる状況なのは山々ですが(笑)、それはそれ、これはこれ。今回はこのレースの⑧エーティータラントを紹介いたします!

ここまで京都で11戦し1000万下を2勝している他、1600万下での3着などなど半数以上馬券圏内に好走している馬なんですが、個人的に『一番強いなぁ』と思ったのは、今回と同じ『京都芝2000m』だった1回目の1000万下勝ちの時。
上がり最速の脚で来ることが多いので「直線が長い外回りを使う2200mや2400mなら・・・・・」と思うのが多分普通でしょうし、実際2200mや2400mでの出走もかなり多いんですが、件の1000万下は『10頭中ちょうど真ん中あたりの5番手を追走、前をうまくさばいて上がり3ハロン33秒4』。2着馬との着差は半馬身でしたが、3着以下は2馬身以上離していましたし、内の2着馬を抜かせない根性が特に凄いなと思いました。

で、「また京都2000mに出てきたら狙おう」と思っていたんですが、その後の京都戦は2200mや2400mだったり、2000mだと思ったら阪神だったり。まさか『1600万下の京都2000m』より先に『重賞(鳴尾記念)』に出走するとは思いませんでしたよ(苦笑)。

今回は休み明けをひと叩きされてだいぶ良くなっているとのことですし、件の1000万下勝ちが10頭立てで『前をうまく捌いて伸びた』ことを考えると、今回の9頭立てもかなり合いそうです。他に人気になりそうな馬もいますし、今回が狙い目と言えるでしょう!

印の方は

◎⑧エーティータラント
〇⑤マテンロウボス
▲②ケツァルテナンゴ
△⑦カムフィー
△③リヤンドファミユ

で、◎の単勝と、◎〇の2頭軸流しの3連単を購入しようと思っています。
あとは『オルフェーヴルメモリアル』なので③リヤンドファミユの単複を少々。何だかんだ言いつつ「どの馬に『オルフェーヴルメモリアル』を勝ってほしいか?」と聞かれたら、間違いなくこの馬ですし(笑)。

以上、3号でした!

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