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こりゃ深すぎるww覆面馬主【巨乳の3号】10月17日(土)東京9R予想

覆面馬主 巨乳の3号
皆様こんばんは、【巨乳3号】です。

実は先週からちょっと風邪を引いてしまっていまして、一週間経てば良くなるかと思ったんですが、これがなかなかすっきり治らないもので・・・・・。

一時は腹筋が割れるんじゃないかと思うほど出ていた咳は治まったものの、どうも喉のあたりがモヤモヤした感じでのど飴が手放せず。季節の変わり目の風邪は長引きやすいですし、今週末は昼と夜の温度差も激しいそうですので、朝から競馬場に向かわれる方はくれぐれも風邪にご注意下さいね。

というわけで土曜日は「東京9R プラタナス賞」に出走する①クレマンダルザスを紹介いたしましょう!

土曜の『2歳特別戦』といえばもう1鞍、京都の方でも9Rに500万下の注目レース「紫菊賞」があり、まぁ恐らくとんでもない時計で未勝利戦を千切って勝った②シルバーステートが一本被りの人気になるのではないかと思いますが(個人的にもかなり強い馬だと思います)、こちらの「プラタナス賞」はダート戦ということもあってか注目度は低め。

ですが逆に、芝路線には目もくれず、この後ダート一本で行こうとしている馬にとって、この「プラタナス賞」は非常に重要なレースです。
というのもこの後のダート戦は基本的に『地方交流重賞』ということになるんですが、その名の通り「地方所属馬の出走枠」「中央所属馬の出走枠」がそれぞれ設定されているため、新馬や未勝利を勝っただけでは非常に狭き門に。

しかし2歳の間は中央ダートの上級条件は少ないですし、芝の上級条件で賞金加算が狙えるレベルならそもそも芝路線を進めばレースに困ることはありませんからね。結果的にこの「プラタナス賞」など一部の特別戦が、実質的な『交流重賞へのトライアルレース』のような状況になっている、というわけです。

ちなみに数少ないダートの上級条件の中でも『マイル以上』に限ると更に少なく、片手で足りるほどしかありません。おまけに年末に偏っているため、仮に11月の「北海道2歳優駿」や12月半ばの「全日本2歳優駿」を目指すとなれば、ここはぜひ勝っておきたいところ。実際昨年「プラタナス賞」を勝ったタップザットは2着、11年オーブルチェフや10年ビッグロマンは優勝と、いずれもここを足掛かりに挑んで上位の成績を収めていました。

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、今回紹介するクレマンダルザスは父がパーソナルラッシュやトランセンドと同じワイルドラッシュということもあってか、デビュー戦からダート狙い。初戦は2着馬に5馬身、3着馬には更に6馬身という大きな差を付け、楽々圧勝していました。

先述のとおり「本気で交流重賞を狙っている馬」が多いため、似たような着差で勝ってきている馬やもっと速い時計で勝った馬は他にもいるんですが、見た時に「あぁ強いな」ではなく「これはヤバい!」と思うほどだったのは、クレマンダルザスとあと1頭。

というわけで印の方は

◎①クレマンダルザス
〇④ナンヨーファミユ
▲⑩メイショウゴテツ
△⑧カゼノカムイ
△②ケイティブレイブ
△⑫クインズサターン

で、◎→〇▲→〇▲△(3頭)、〇▲→◎→〇▲△(3頭)の3連単を購入しようと思います。

以上、3号でした!

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