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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】10月17日(土) 飛翼特別予想

馬キュレ
祝!1周年!

どーも皆さんこんばんは!
データの8号です。

はじめはアメブロで始まりましたこの覆面馬主の馬券談義。当初は1号師匠と2号さんが重賞に関する予想をあーでもないこーでもないと語りあっておりましたが、その後重賞データの公開や、うまキュレでの予想公開。そして新たな覆面馬主の参入などなどがございました。

そして今週は秋華賞週!
初めてワタクシ3号が重賞データを公開したのが他でもないこの秋華賞でございました。

まだ最終結論(買い目)は公開しておりませんでしたが、データ推奨としてお伝えしたのはタガノエトワールとヌーヴォレコルト。共に馬券に絡む好走と、まずまずのスタートダッシュを切れました。

今週からはデータ公開2周年目に突入!
改めて気を入れ直し、より皆様が競馬を楽しむ要因の一つとして、公開するデータを使っていただけるよう精進していきたいと思います!

では早速新潟メインの飛翼特別から!


↓↓↓

■新潟11R 飛翼特別
芝1000m
コース分析ができれば馬券は当たる!【新潟芝1000m】
3歳上1000万下

※データは05年以降の計22レース
※新潟千直1000万下条件の定量戦

※補足・データ対象は22戦。12年の邁進特別1着同着(1着馬は計23頭)

●傾向

1、配当と人気

馬連の平均配当10,852円。最高は09年の稲妻特別で100,570円。最低は06年の驀進特別で390円。平均配当が万馬券で波乱傾向。3連単の平均配当308,081円。最高は09年3,092,930円。最低は06年2740円。100,000円台以上は9回。700,000円台や900,000円台の高配当が出るなど、概ね波乱傾向です。

過去10年の計22戦で、1番人気6勝、2番人気4勝、3番人気3勝。1番人気は計22頭の出走で(6,3,4)と、勝率、連対率、複勝率が最も高いです。続くのは2番人気で(4,3,2)。3番人気(3,2,2)。ただ、複勝率で3番人気~5番人気に大差はなく、上位人気が概ね好成績。一方、6番人気以下は、6番人気が3勝で、複勝率は5番人気以内に劣りますが、勝率なら4番人気~5番人気よりも上。9番人気以下は計4勝。内3勝は10番人気以下です。

2.前走条件

過去の22戦の合計出走数328頭で、前走1000万下組は255頭、前走500万下組は52頭、前走1600万下組は7頭、前走OP特別組は4頭。最多16勝は前走1000万下組。ただ、勝率は6勝の前走500万下組が勝率は上で、連対率と複勝率も500万下組が高いデータです。なお、1600万下組とOP特別組の馬券対象は各1頭。

3.前走距離

最多13勝は前走1200m組。ただし、勝率と連対率と複勝率が最も高いのは前走1000m組。今回と同じ距離を前走で経験しているのは強みでしょう。また前走1400m組も比較的好成績で、連対率と複勝率なら前走1200m組に匹敵。つまり、データからは前走1000m組が最も良く、連対率と複勝率で、1200m組と1400m組が続いています。

4.前走着順

前走1着組が最多6勝。前走5着以内だった馬の1着は14頭。一方で、前走6着~9着の1着は4頭。前走10着以下の1着は5頭。

前走1着組の6頭は全て前走500万下組。勝率、連対率、複勝率は高いです。ただ、前走が現級の3着馬と4着馬も好成績で、前走3着と4着を合計した、勝率、連対率、複勝率は、いずれも前走1着を上回っています。前走で現級を好走した組は素直に信頼できそうなデータです。

なお、前走二桁着順から巻き返した馬は計18頭。過去22戦の馬券対象馬66頭中で27%。3割近くもいます。ただし、出走していたレースは、芝1200m組10頭、芝1400m組3頭、ダ1200m組3頭、ダ1400m組1頭、ダ1600m組。つまり、データ上は、前走1000m組の二桁着順から巻き返した馬は0頭です。

5.枠順

新潟芝1000mは「外枠有利」は定説。上記22戦のデータも、勝率10%超は馬番13番より外、また複勝率が30%超は馬番14番より外。基本的には外枠有利です。ただし、馬番1番は複勝率が27%を超えていて、馬番2番~13番よりもデータは高い数値です。内側に他馬がいないですからスムーズな競馬になるのかもしれません。侮れないデータです。

6.厩舎(新潟芝1000mの過去3年のデータ)

(※今回の出走厩舎に限定)

勝利数(2勝以上)
2勝・矢野英一厩舎
2勝・田中剛厩舎
2勝・武市康男厩舎

複勝率(出走数10回以上)
1位・田中剛厩舎
2位・武市康男厩舎
3位・矢野英一厩舎
4位・蛯名利弘厩舎
5位・伊藤伸一厩舎

7.騎手(新潟芝1000mの過去3年のデータ)

(※今回の出走騎手に限定)

勝利数(2勝以上)
3勝・勝浦正樹騎手
3勝・吉田隼人騎手
2勝・丸田恭介騎手

複勝率(騎乗数10回以上)
1位・勝浦正樹騎手
2位・横山和生騎手
3位・村田一誠騎手
4位・黛弘人騎手
5位・吉田隼人騎手

8.血統(新潟芝1000mの過去3年のデータ)

(※出走馬の種牡馬に限定)

勝利数(3勝以上)
5勝マイネルラヴ
4勝ヨハネスブルグ
4勝アドマイヤムーン
3勝キンシャサノキセキ
3勝フサイチコンコルド

複勝率(出走数10回以上)
1位ヨハネスブルグ
2位キンシャサノキセキ
3位ファルブラヴ
4位フレンチデピュティ
5位マイネルラヴ

複勝率は産駒の出走数が10回未満は除いています。産駒出走数が8回のフサイチコンコルドを入れた場合はヨハネスブルグの上に入ります。産駒出走回数が2回のサンライズペガサスを入れた場合はファルブラヴの上に入ります。産駒出走回数が6回のブライアンズタイムを入れた場合はフレンチデピュティの上に入ります。

以上を踏まえ、最終的な結論は…


◎ラインミーティア

過去22戦の合計出走数328頭で、前走クラス別の最多16勝は現級の1000万下組ですが、1000万下組より、勝率、連対率、複勝率のいずれもが上なのは、前走500万下組です。

また、前走の距離別で、勝率、連対率、複勝率が最も高いのは前走1000m組。

今回、前走が新潟千直の500万下で1着の条件に合致するのはアースエンジェルとレッドキャンティーです。

ただし、アースエンジェルとレッドキャンティーはデータからも非常に魅力的ですが、前走着順の項目で書いた、

「前走1着組の6頭は全て前走500万下組。勝率、連対率、複勝率は高い。ただ、前走3着馬と4着馬も好成績で、前走3着と4着を合計した、勝率、連対率、複勝率は、いずれも前走1着を上回っている」

というデータは気になります。これは前走500万下1着組より高確率のデータでしょう。

そして、これに該当する出走馬は前走驀進特別4着のラインミーティア。

前走新潟千直組ですし、データからも狙いえる材料は揃っていますし、何より13番に入ったのも食指が動く要因です。

なお、上記では3着馬と4着馬を合計したものですが、前走で現級4着馬単独のデータでも、前走1着の昇級組よりも、勝率と連対率は高いデータが出ています。(ちなみに、前走現級3着馬は更に高い数値が出ていますが、今回の出走馬に前走3着馬はいません。)

そのため、これらのデータから本命はラインミーティアに決めました。

アースエンジェルとレッドキャンティーの比較なら、レッドキャンティーが馬番2番に入り、アースエンジェルは馬番12番。外枠に入ったアースエンジェルが上の判断です。しかも、アースエンジェルを管理する田中先生は新潟千直で好成績を上げています。騎乗する村田君もこのコースに強いジョッキーですし、父がキンシャサノキセキである点も魅力的です。

レッドキャンティーは理想を言えばもう少し外枠が良いと思いますが、上に書いた条件に合致しますし、新潟千直に強いヨハネスブルグ産駒という点は魅力です。データからこの枠に入ったのは厳しいと判断して、アースエンジェルより下にしましたが、同条件の前走を勝っていますので、三番目に名前を上げます。

ヨシカワクンは前走で現級5着。馬番も16番と絶好枠のひとつです。データからはラインミーティアの13番よりも好データの揃う馬番です。ただ、前走はラインミーティアと同じレースの5着。タイム差は0.3秒差。また、枠順もヨシカワクンの方がラインミーティアよりも外枠でした。この点を判断して、この順番で名前を上げます。

以下、ファンファーレ、バトルムーングロウ、クリノコマチまで。

クリノコマチは前走ダ1200m(500万下1着)に出走していますが、今回の条件の過去22戦の馬券対象馬66頭で、前走ダート組は計14頭。複勝率で20%強。データからは前走ダート組も見逃せません。そこで、前走ダート組は他にもいますが、前走1着で、3走前に新潟千直で2着の実績があるクリノコマチをピックアップすることにしました。

◎⑬ラインミーティア
○⑫アースエンジェル
▲②レッドキャンティー
☆⑯ヨシカワクン
△⑰ファンファーレ
△⑮バトルムーングロウ
△③クリノコマチ

≪買い方≫
単複


馬連
⑬-⑫②⑯⑰⑮③

3連単1頭軸マルチ
⑬-⑫②⑯⑰⑮③


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