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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】10月18日(日) 秋華賞予想

馬キュレ
そして最後にG1秋華賞!

東京・新潟メインレースの最終結論と比べると、妙味に欠けそうですが、データを見れば見るほど、やっぱりこの結論しかありません。

↓↓↓

■京都11R
第20回
秋華賞(GI)
芝2000m
3歳OP

【コース分析】
コース分析ができれば馬券は当たる!【京都芝2000m】

【レース分析】
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】秋華賞

※05年~14年の過去10年のデータ

各分析を踏まえ、最終結論へ。

週中のデータで残った本命候補は3頭
タッチングスピーチ
トーセンビクトリー
ミッキークイーン

◎ミッキークイーン

週中の【レース分析】でも書きましたが、過去10年の馬券対象馬30頭で、前走重賞組(9,8,8)と大半。反対に前走OP特別組は10年で36頭が出走して馬券対象になったのは1頭。つまり、データからは前走重賞組が断然。

また、過去10年の馬券対象馬30頭中で、前走3着以内だったのは計24頭。馬券対象馬の80%を占めます。

前走距離別は、前走1800m~2000m組が(9,10,8)と計27頭と断然。反対に、前走2400m組(全てオークス)の12頭で馬券対象になったのは、06年1着で無敗のオークス馬カワカミプリンセスのみ。前走2400m組の中にはオークス馬サンテミリオンも含まれていますし、オークスからの直行組には厳しいデータです。

更に、過去10年の秋華賞1着馬で、デビュー以来の競走成績の「5着以内率」は、10頭中8頭が100%。つまり、デビューして以来、常に高いパフォーマンスを出していた馬が好成績です。

そして、ここまでのデータに最も合致するのは、本命に決めたミッキークイーン。

前走重賞のローズS(芝1800m)で2着。また、前走重賞3着以内で、デビュー以来の「5着以内率」が100%を維持しているのはミッキークイーンただ1頭。更に、出走する全馬の中でも、100%を維持しているのはこの馬だけです。

しかも、管理する池江先生は、2012年10月以降の3年間で、管理馬を出走させる調教師の中で最多8勝を上げていて、勝率も30%超と断然。また種牡馬ディープインパクトも過去3年間で、京都芝2000mは最多24勝、勝率と複勝率は断然の好成績です。

オークスを勝っていて実力は確かですし、素直にデータを信頼して、この馬が本命の判断です。

次にタッチングスピーチとトーセンビクトリーも上位の判断。ローズS1着と3着は秋華賞好走馬のデータに合致しますし、厩舎、騎手、種牡馬など、その他のデータも好成績。どちらを上位に取るかは難しいですが、今回は前走成績から、タッチングスピーチを二番目、トーセンビクトリーを三番目の判断です。ちなみにタッチングスピーチのルメール騎手は過去3年で、このコースの複勝率は60%近い好データ。ここは特に光るポイントでしょう。

さて、先ほど過去データから「過去10年の馬券対象馬30頭中で、前走3着以内だったのは計24頭。馬券対象馬の80%」と書きましたが、一方で、前走4着以下だった6頭の馬券対象馬は、春の時点でGIや1800m以上の距離で一定以上の成績を残している馬ばかりです。

07年3着・前走8着(宝塚記念)のウオッカはダービー馬
08年1着・前走15着(ローズS)のブラックエンブレムはGIIIフラワーC1着
10年1着・前走4着(ローズS)のアパパネは春の牝馬二冠
13年1着・前走4着(ローズS)のメイショウマンボはオークス馬
13年3着・前走18着(ローズS)のリラコサージュはオークスTRのスイートピーS1着
08年3着・前走16着(シリウスS)のプロヴィナージュは関東オークス(2100m)2着

前走ダート重賞のプロヴィナージュは特殊なパターンですが、今年の出走馬に該当しそうな馬はいませんので、これは気にしなくてもいいでしょう。

ただ、最初の5頭は、春の時点でGIや1800m以上の距離で一定以上の成績を残しています。

秋華賞は、前走で3着以内の馬が好成績のデータですが、前走4着以下の馬なら、この辺りの条件に合致する馬を狙いたいところです。

レッツゴードンキは、前走ローズS4着、そして今年の桜花賞馬。去年の札幌デビュー前に、ずっと調教に乗っていた花田くん(騎手)が「この馬も相当走ります」と高評価していた通りに成長していますが、春の実績から巻き返しの可能性を十分に持っている1頭でしょう。振り返れば今年の3歳GIは5戦中3勝がキングカメハメハ産駒。今回の出走馬ならトーセンビクトリーもそうですが、時に血統は、立て続けに同じ種牡馬が勝つような流れもありますから、そういった意味でも期待できそうです。またデビュー以来の5着以内率も87.5%と高数値は魅力的です。

ディープジュエリーは、前走ローズS7着。春はオークストライアルのスイートピーSを無敗で勝った実績。父はコース成績が抜群のディープインパクト。5着以内率も75%と高い数値です。

シングウィズジョイは、前走ローズS14着。前走着順は上記2頭に劣りますし、5着以内率も60%で特に高くはありません。しかし、春はフローラS1着の実績。また管理する友道先生は、過去3年のこのコースは、25回の出走で複勝率60%。管理馬を出走させる調教師の中で複勝率は1位(出走10回以上)です。

最後に、前走重賞組ではありませんが、クインズミラーグロ。デビュー以来の5着以内率90%。今回の出走馬ではミッキークイーンに次ぐ数字です。前走はOP特別の紫苑S。前走OP特別組は過去10年で36頭が出走し、馬券対象は1頭(紫苑Sが新潟で行なわれた14年のショウナンパンドラ)と厳しいデータですので、この順番に名前を上げますが、90%の高い安定感のデータを評価した判断です。

◎⑱ミッキークイーン
○⑪タッチングスピーチ
▲⑦トーセンビクトリー
☆⑩レッツゴードンキ
△③ディープジュエリー
△⑤シングウィズジョイ
△②クインズミラーグロ

≪買い方≫
単複


馬連
⑱-⑪⑦⑩③⑤②

3連単1頭軸マルチ
⑱-⑪⑦⑩③⑤②


10月18日(日)東京11Rと新潟11Rの予想はこちら↓↓↓

⇒東京11R・アイルランドT予想
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】10月18日(日) アイルランドT予想

⇒新潟11R・信越S予想
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】10月18日(日) 信越S予想

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