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こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】10月18日(日) 信越S予想

馬キュレ
どーも皆さんこんばんは!
覆面馬主・データの8号です。

そういえば昨日1周年話をしてしまったがため、この話をしていなかったのでちょっと書いておきましょう。

先週のコラムにて記載しましたが、先週は覆面馬主軍団の一部が大注目する馬が出走。

覆面馬主軍団の数名が競馬場に集まり、わたくしも久々に現場に向かい大声援を送ってきました。

ただ一つ久々だったもので、わたくし8号致命的ミス

「あ、ネクタイ忘れた…」

夏競馬の開催時期は必要ないのですが、すっかり忘れており痛恨のミス…

と言っても受付でネクタイ借りられるので問題はないのですが、まぁ恥ずかしい…

車に常備しておこうと思った先週でした。

そして結果はというと…

1号師匠いわく

「まるで浅草の場外馬券場みたいだったな(笑)」

なんて感想が出るほどの大盛り上がりだったとだけお伝えしておきましょう。

近々あの7階の馬主席の中でもリボンを付けた方だけが入れる場所で、くつろぐことを想像しつつ、明日の結論です!

↓↓↓

■新潟11R 信越ステークス
芝1400m
コース分析ができれば馬券は当たる!【新潟芝1400m】
3歳上OP

※データは05年以降の10年間
※3歳上OP特別の芝1400m、計12レース

●傾向

1、配当と人気

馬連の平均配当11,277円。最高は09年の朱鷺S63,130円。最低は06年のNSTオープン860円。三桁配当は1回。万馬券は12回中5回と多いです。3連単の平均配当369,974円。最高は09年の朱鷺S1,667,100円。最低は08年のNSTオープン11,930円。100,000円以上の配当は12回中7回。馬連同様に高配当の回数は多いです。

単勝人気は、1番人気~3番人気の複勝率が40%超。4番人気~6番人気の複勝率が約28%。7番人気~9番人気の複勝率が約14%。10番人気以下は10%以下。上位人気の信頼度は高いでしょう。ただ、過去12レースで、1番人気~3番人気の合計で3勝。一方で最多4勝は6番人気。1番人気~3番人気は馬券対象にはなりますが、勝ちにはあと一歩足りないケースが多いようです。

2.前走条件

前走重賞組は好成績で(7,4,6)。また、OP特別組は(3,7,4)。前走オープンクラスで(10,11,10)。一方、前走1600万下組とそれ以下のクラスは(2,1,2)。勝率が最も高いのは前走重賞組。ただ、出走頭数の関係で前走OP特別組より1600万下組が勝率は上。複勝率なら重賞組が最も高く、OP特別組と1600万下組はほぼ同等。データからは基本的に前走重賞組を狙うのがベターでしょう。

重賞組で複勝率が最も高いのは前走GI組(1,2,3)。次いでGII組(1,1,0)。GIII組は(5,1,3)。なお、出走頭数はGIII組が最も多く、GI組やGII組の5倍以上。前走GI組とGII組が狙い目になりそうです。一方で、GIII組とOP特別組の勝率はGIII組が上ですが、連対率と複勝率はほぼ同等です。

3.前走距離

前走出走の距離別は、前走1400m組と1200m組が各4勝、前走1600m組が3勝。前走1200m~1600m組で(11,10,11)と大半を占めます。基本的な狙いはこの範囲でしょう。例外の4頭中2頭は前走巴賞組(今年は該当馬なし)と、前年のエリザベス女王杯出走馬、また同年のアイビスSD出走です。なお、アイビスSD出走馬は前走が初めての千直で15着のあとに、本来の距離に戻ってきたタイプです。

4.前走着順

過去12戦の馬券対象馬36頭で、前走1着~3着は9頭のみで25%程度。残り75%の27頭は前走4着以下。特に前走10着以下だった馬券対象馬は12頭で3分の1を占めます。つまり、前走3着以内よりも多い状態です。

10着以下だった12頭の前走は、前走重賞組9頭、OP特別組3頭。前走重賞組の着順はそれほど気にする必要はないでしょう。また、前走OP特別組の3頭は、前走で1400m以外の距離に出走しています。

反対に、前走1400mに出走していた馬券対象馬8頭中7頭は前走5着以内。残る1頭は重賞出走組。前走で、今回と同じ距離を好走できなかった馬には厳しいデータです。

6.血統(新潟芝1400mの過去3年のデータ)

(※出走馬の種牡馬に限定)

勝利数(2勝以上)
7勝ダイワメジャー
4勝ジャングルポケット
3勝ヨハネスブルグ
2勝デュランダル

複勝率(出走数5回以上)
1位ヨハネスブルグ
2位サクラプレジデント
3位マンハッタンカフェ
4位デュランダル
5位ダイワメジャー

出走馬の種牡馬で対象コースの複勝率0%(2012年10月以降)
出走14回グラスワンダー産駒
出走6回ウォーエンブレム産駒
出走6回キンシャサノキセキ産駒
出走2回トワイニング産駒

以上を踏まえ、最終的な結論は…

◎タガノブルグ

本命は前走OP特別組のタガノブルグです。

前走重賞組ではありませんが、前述したデータでも、「前走1400mに出走していた馬券対象馬8頭中7頭は前走5着以内」に該当するのはこの馬です。しかも、父は複勝率45%超のヨハネスブルグと魅力的。また前々走は重賞のCBC賞6着。この実績はこのメンバーならヒケを取らないでしょう。過去の実績とデータから、本命に判断です。

一方で、前走クラス別のデータなら、基本的な狙いは前走重賞組がベターと既に書いています。ですから本来は重賞組を狙うべきですが、しかし、その内の何頭かは本命にするには引っ掛かるデータを持っています。

ちなみに、前走重賞組の対象馬は、アフォード、サクラアドニス、サフィロス、フレイムヘイロー、ペルフィカ、マテンロウハピネスの5頭。

たとえば、アフォードは父サクラバクシンオー。短距離に強いイメージですが、2012年10月以降の新潟芝1400mは(1,1,0,21)。今回の出走馬の種牡馬で、複勝率は下から5番目。1割にも満ちません(これより下はグラスワンダーなど)。1位ヨハネスブルグ産駒の複勝率が45%超ですから、その差は歴然です。

またサフィロスは前走が1000m。馬券対象馬の多数を占める前走1200m~1600m組の範囲外です。重賞のアイビスSDでしたので、それほど気にする必要なないとは思いますが、それに加えて父がキンシャサノキセキ。同種牡馬の産駒成績は、サンプルは少ないですが、これまで6回の出走で馬券対象0頭。本命には推し難いデータです。

同様にフレイムヘイローも前走1000m組。サフィロスは千直が初めてでしたが、こちらは過去に千直を勝っていて、むしろ1000mが合いそうなタイプと考えると、前走が1200m~1600m以外の距離だった点は気になります。また同じ理由でペルフィカも前走は1800mと好走データの対象外。適性は短距離にあるかもしれませんが、データからは対象外です。

前走重賞組を、即消しとは判断しませんが、今回は評価を下げています。

ただ、前走重賞組で魅力的なのは、キーンランドC組のサクラアドニスと、セントウルS組のマテンロウハピネスでしょう。特に、サクラアドニスの父サクラプレジデントはコース成績も良いですし、産駒がスプリンターズS2着と好走したのも記憶に新しいところ。またマテンロウハピネスの父ダイワメジャー産駒もコース成績は上位。前走重賞組ならこの2頭に食指が動きます。

過去の傾向から波乱の多い条件のレースですが、今回はタガノブルグに期待します。

以下、アミカブルナンバー、シンボリディスコ、アフォード、サフィロスまで。

◎⑭タガノブルグ
○⑥サクラアドニス
▲⑧マテンロウハピネス
☆⑦アミカブルナンバー
△②シンボリディスコ
△⑨アフォード
△⑰サフィロス

≪買い方≫
単複


馬連
⑭-⑥⑧⑦②⑨⑰

3連単1頭軸マルチ
⑭-⑥⑧⑦②⑨⑰

10月18日(日)京都11Rと東京11Rの予想はこちら↓↓↓

⇒京都11R・秋華賞予想
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】10月18日(日) 秋華賞予想

⇒東京11R・アイルランドT予想
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】10月18日(日) アイルランドT予想

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