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今年こそセントライト組から【第76回菊花賞】予想まとめ

10月25日(日)京都競馬場で行われるメーンレース【第76回菊花賞】は未知の距離3000mで締めくくるクラシック最終戦だ。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向

inyofu 神戸新聞杯組が圧倒

過去10年の前走のレース別成績を調べると、優勝馬10頭中9頭、連対馬で見れば20頭中16頭が前走でトライアルの「神戸新聞杯」に出走していた。好走率でも「神戸新聞杯」組は他のレースからの臨戦馬を圧倒している。その一方で、もう一つのトライアルレースである「セントライト記念」組は、3着内率8.7%と苦戦傾向にある。前走のレースはチェックしておきたい項目だろう。
inyofu 芝2200m以上のレースでの着順をチェック

過去10年の出走馬について、直近で出走した芝2200m以上のレースでの着順を調べると、3着以内に入っていた馬から優勝馬8頭、2着馬8頭が送り出されている。すべての出走馬が初めて経験する芝3000mで争われるだけに、芝・中長距離のレースで実績を残しているような馬に注目してみたい。
inyofu 同年8月以降の実績が重要

2010年以降の過去5年の優勝馬5頭は、同年8月以降に出走したすべてのレースで「3着以内」に入っていた。同年の8月以降に出走したレースで大崩れしていない馬は、ノーマークにはできないだろう。
inyofu ◎単勝オッズ1倍台
(4-0-0-0)
×単勝100倍以上
(0-0-0-40)
×関東馬で当日8番人気以下
(0-0-0-21)
×前走セントライト記念で4着以下
(0-0-0-22)
×前走セントライト記念だった馬で当日8番人気以下
(0-0-0-24)
×前走条件戦で2着以下
(0-0-0-17)
×前走条件戦で勝ち0.0秒差
(0-0-0-16)
△前走1800m以下
(1-0-0-21)
×間隔5週以上で当日8番人気以下
(0-0-0-42)
△間隔2週以内
(0-1-0-12)

京都3000m騎手&種牡馬別成績(2005年以降)

inyofu 武豊  (3-3-3-7) 18.8% 37.5% 56.3%
和田竜二(2-1-1-10)14.3% 21.4% 28.6%
酒井学 (2-1-0-6) 22.2% 33.3% 33.3%
内田博幸(2-0-0-1) 66.7% 66.7% 66.7%
武幸四郎(2-0-0-8) 20.0% 20.0% 20.0%

岩田康誠(1-2-1-11) 6.7% 20.0% 26.7%
福永祐一(1-1-1-12) 6.7% 13.3% 20.0%
浜中俊 (1-0-1-6) 12.5% 12.5% 25.0%
横山典弘(0-2-0-5) 0.0% 28.6% 28.6%
蛯名正義(0-1-1-2) 0.0% 25.0% 50.0%

藤岡康太(0-0-0-4) 0.0% 0.0% 0.0%
北村宏司(0-0-0-2) 0.0% 0.0% 0.0%
石橋脩 (0-0-0-2) 0.0% 0.0% 0.0%
田辺裕信(0-0-0-1) 0.0% 0.0% 0.0%
戸崎圭太(0-0-0-1) 0.0% 0.0% 0.0%

菱田裕二(0-0-0-1) 0.0% 0.0% 0.0%
M.デム(0-0-0-1) 0.0% 0.0% 0.0%
ルメール(0-0-0-0) 0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ステイゴールド  (2-0-0-8) 20.0% 20.0% 20.0%
ゼンノロブロイ  (1-1-0-2) 25.0% 50.0% 50.0%
ネオユニヴァース (1-1-0-6) 12.5% 25.0% 25.0%
ディープインパクト(0-1-2-14) 0.0% 5.9% 17.6%
スクリーンヒーロー(0-0-1-0) 0.0% 0.0% 100.%

ブラックタイド  (0-0-0-2) 0.0% 0.0% 0.0%
ダイワメジャー  (0-0-0-1) 0.0% 0.0% 0.0%
メイショウサムソン(0-0-0-0) 0.0% 0.0% 0.0%
ディープスカイ  (0-0-0-0) 0.0% 0.0% 0.0%
エンパイアメーカー(0-0-0-0) 0.0% 0.0% 0.0%

ハービンジャー  (0-0-0-0) 0.0% 0.0% 0.0%

歴史にその名を刻めるか リアファル

inyofu 菊花賞75回の歴史での中で逃げ切った馬はわずか7頭、1960年以降の55年で逃げ切ったのは1998年のセイウンスカイただ1頭だけ。逃げ切るのは至難の業の菊花賞で逃げ切り優勝で菊花賞の歴史にリアファルの名を刻むことの堂々と挑戦する。前々走の初めて芝のレースマレーシアC、菊花賞トライアル・神戸新聞杯を逃げ切って連勝。脚をためつつ完璧なレースだった。ルメール騎手も3000mの距離は大丈夫と太鼓判をおした資質馬。歴史にその名を刻めるか注目の一戦だ。
初めて芝のレースに挑んだ前々走のマレーシアカップ→前走の菊花賞トライアル・神戸新聞杯を連勝。一気に本番の有力候補として頭角を現し、クラシック三冠レース最後の一冠で大輪の花を咲かせる可能性は十分にありそうだ。

素直にこの馬から リアルスティール

inyofu 菊花賞というレースはディープインパクト産駒にとって鬼門のレースです。
0-1-1-14という数字がそれを物語っていますが、これだけの馬が出走しておりますが、実は上位人気馬ってロードアクレイム、マウントシャスタ、トーセンラーだけだったのですね。
トーセンラー⇒セントライト記念2着、きさらぎ賞1着
マウントシャスタ⇒宝塚記念5着、神戸新聞杯3着
ロードアクレイム⇒神戸新聞杯2着

(参考)
リアルスティール⇒共同通信杯1着、スプリングステークス2着、皐月賞2着、東京優駿4着、神戸新聞杯2着

いかがでしょうか。過去に人気となった馬たちは強いですか?p リアルスティールの実績と比べてみてください。 これだけ実績のあるディープインパクト産駒が菊花賞に出走するのは今年が初めてです。 素直にこの馬から攻めるというのもありなのかもしれません。
今春に共同通信杯1着、スプリングS2着、皐月賞2着、日本ダービー4着の好成績を収めたディープインパクト産駒。前走神戸新聞杯は及第点の2着。本馬は、母父が短距離系のストームキャットという血統背景を持つだけに、今回は3000mの距離克服がテーマになりそうだ。

条件は揃った サトノラーゼン

inyofu もともとダービーの時に菊花賞で内枠引いてきたら絶対かなあと思うてて、今回条件は揃ったのであとは前走のレースを岩田がどう見ているか。厄介なのがあのレースを弾け方が足りないという誤解で後方でレースを進めないかというリスクを備えてしまった事かなあ。あのレースはもともとロンスパ想定で消していた馬だけど、逆に12.5 - 12.6 - 11.9 - 11.5 - 11.6スローで位置取りがベルーフの後ろではどうにもならない競馬で、ペースがはっきり速くならない中でインに構えた事が敗因かなと。このレースは逆にそれくらいで良くて、幸いインのミコラソン・キタサンブラックと先行馬はいるのでその背後を最低限とってくれればってとこ。気性的には折り合える馬なのでフラットに序盤進めてくれれば勝負にはなると思っているので。
京都新聞杯の優勝馬。1番人気の支持を受けた前走の菊花賞トライアル・セントライト記念は7着に敗れたが、後方で折り合いに専念したレース内容が本番に生きてくる可能性はあるだろう。本馬は折り合い面に不安があるタイプで、今回は3000mの距離に対応できるかどうかが鍵になる。

プラス材料が大きいのがこの馬 タンタアレグリア

inyofu 父ゼンノロブロイは菊花賞の京都芝3000mの好走傾向が非常に強い馬です。 青葉賞を積極的な先行策で2着として、出走したダービーは7着と惨敗しました。 この敗因は位置取りにあり、最後方からの競馬では正直、厳しかったのではないかと思います。 そして前走のセントライト記念は6着です。 このレースに関しては休み明けの影響か折り合いを欠いてしまい6着です。 走りっぷりからも小回りは少し大変そうな印象を受けました。 距離延長、大箱競馬場への変更とプラス材料が大きいのがこの馬であり、長距離の蛯名騎手というのも侮れないなと私は考えております。
前々走の日本ダービー(7着)以来約3か月半ぶりの実戦となった前走の菊花賞トライアル・セントライト記念で6着に敗退。3走前のダービートライアル・青葉賞で2着に好走した時のような走りができれば、今回のメンバーに入っても十分に通用しそうだ。

折り合いさえつけば キタサンブラック

inyofu セントライト記念はスッと2番手に取りつくと早めの仕掛けで押し切り。展開恩恵もあったが、とりあえず上手く制御できて立ち回れたのは収穫だろう。折り合いに難があるのでさらに距離伸びる今回はどうかだが、大跳びのフットワークから中山よりは京都外回りの方が合うはずで、折り合いさえつけばやれても良さそう。あまり相性の良くないセントライト記念勝ち馬だが、そのセントライト自体が例年と異なるレースになったことで今年は本番に繋がる可能性も。
前走のセントライト記念を優勝したキタサンブラックは、春にデビューから3連勝でスプリングSを優勝し、続く皐月賞でも3着に好走した実績の持ち主。しかし、2400mで行われた前々走の日本ダービーで14着と大敗したことと、母の父に名スプリンターのサクラバクシンオーを持つ血統背景から、今回長距離に不安を残していることは否めない。

今年のメンバーならチャンスあり ミュゼエイリアン

inyofu 毎日杯勝利、セントライト記念2着はいずれも先行策から立ち回り勝負に持ち込んでのもので、インで息を潜めるような競馬が得意な横山典Jとは手が合うタイプ。ダービーはスタミナ切れを起こしたが、もう少しゆったり入れれば血統的には距離をこなせても良い。今年のメンバーならチャンスありなので、是が非でも内枠を引きたいところか。
前走セントライト記念で2着。父スクリーンヒーローはこのレースで馬券になりやすいロベルト系。そして母父はステイヤーを輩出しているエルコンドルパサー。今回のメンバー構成の中でもトップクラスの長距離適性を持っている馬が本馬だろう。

みんなの予想は


神戸新聞杯が断然有利のデータの中で、うまキュレ班の本命はサトノラーゼン。前走のセントライト記念は凡走する結果に終わったが、明らかに騎乗ミスであり、能力の問題ではないと思いたい。枠順が出るまでは○軸で行くつもりだったが、【内枠&京都巧者&岩田騎手】この3点プラス要素が集まったので軸に。京都新聞杯優勝、日本ダービー2着とフロックでないのは明白。あとそろそろセントライト記念組から優勝馬が出てもいいだろうと期待を込めて。○はもちろんリアルスティール。実績上位だが不安要素が◎より多いので評価を下げた。印は

◎サトノラーゼン
○リアルスティール
▲リアファル
△タンタアレグリア
×キタサンブラック
☆スティーグリッツ
 ワンダーアツレッタ
 ミュゼエイリアン
 ジュンツバサ
 
馬券は◎→○▲ワイドを厚めに
3連複◎一頭軸から印の馬へ 

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