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【2015年菊花賞】2冠馬不在で混戦模様!?高配当の使者はこの馬だ!

昨年は春のクラシックを沸かせたワンアンドオンリー・トゥザワールドが人気を集めながらともに惨敗するなど、全馬初体験の3000mだけに何が起こるか分からない菊花賞。二ケタ人気馬が好走した年もあり、やはり一筋縄ではいかないこのレース。果たして今年は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
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前走GⅡで3着以内の馬を狙え!

過去8年で前走が神戸新聞杯以外で馬券に絡んだ馬は9頭いるが、そのうち5頭はセントライト記念か京都大賞典で3着以内に好走していた馬であった。前哨戦でしっかりと結果を出した馬を狙いたい。
前走のセントライト記念では9番人気ながら2着に逃げ粘ったミュゼエイリアン。今年のセントライト記念は例年に比べ神戸新聞杯に劣らないメンバーが集まったこともあり、そこでの好走は高く評価できる。長距離レースで頼りになる横山典弘騎手を背に馬券圏内突入を狙う。

1000万条件勝ち馬を侮るな!

先に述べた9頭のうち、残りの4頭は前走1000万条件勝ち馬であった。この組からは2年連続で3着馬を出しており、軽視は禁物だ。
前走の能勢特別を1番人気で快勝したワンダーアツレッタ。デムーロ騎手が鞍上の割に人気はなさそうなので、押さえておいた方が賢明だろう。

内枠絶対有利!

2009年以降の菊花賞で勝ちタイムが3分4秒以下の速い決着だったのは4回あるが、1枠が3勝、2枠が2連対ととにかく内の馬が絶対的な強さを見せている。先週の秋華賞でもレースレコードとなる1分56秒台での決着だったので、今年も要注意のデータである。
2枠3番と絶好枠を引き当てたタンタアレグリア。どちらかと言うと広いコース向きの印象で、中山から京都へのコース替りはプラスになりそう。京都の長距離戦で絶対的な強さを誇る蛯名騎手を背に一発を狙う。

二冠馬のドゥラメンテ・クラシックをともに沸かせたサトノクラウンが不在の今年の菊花賞。さらに、人気を集めそうな神戸新聞杯1,2着馬のリアファル・リアルスティールが外目の枠を引いたこともあり、ますます混戦模様となってきた。今年は高配当を狙って穴狙いに徹するのもありだろう。



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