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こりゃ深すぎるww覆面馬主【巨乳の3号】10月24日(土)東京7R予想

覆面馬主 巨乳の3号
皆様こんばんは、【巨乳3号】です。

いやはや、先週は「しまった!」の一言です(汗)。というのも日曜日、あれだけ散々『ウォーエンブレム産駒』について話していたというのに、「その日出走しているウォーエンブレム産駒」についての話を書き忘れ・・・・・と言うより、2頭いたうちの片方が二桁着順3連続の5歳1000万下(京都8Rゴダール・11頭中10着)、もう片方が新潟メインのOP戦に出走していたセン馬9歳のダノンプログラマーだったわけですが、なんとこちらが最後方一気で堂々勝利!

別に出走を知らなかったわけではなく、知った上で「流石に厳しいだろう」と思い、敢えて馬名を一言も書かなかったわけで。特にダノンプログラマーは、年齢だけでちょっと厳しいかと思って見送り、この結果。
敢えて名前を挙げた『秋華賞』のトーセンビクトリーは8着で、「何故か秋華賞は当たらない」記録を伸ばしてしまいましたし(前哨戦までは結構当たるんですけどね)、推奨していたジョーアラタは勝ったものの2着が抜けて単勝的中のみ。

とはいえ今週は牡馬クラシックの最終戦、『菊花賞』の最終週。こっちは逆にこれまで意外と当たってるんですよ、去年のトーホウジャッカルとか一昨年の2着スカイディグニティとか、その少し前のスリーロールスとか、その更に前の2着フローテーションとか・・・・・。

まぁトーホウジャッカルとフローテーションは「尾花栗毛だから」という理由の贔屓も多少ありましたが(苦笑)、改めて思い返してみると、そういえば『菊花賞』って尾花栗毛の馬の連対率が他と比べて高いような気がするんですよね。
オルフェーヴルも金色のたてがみと評されていた馬でしたし(個人的には『尾花』と付けるほどではない普通の栗毛に見えたのですが)、仮にオルフェーヴル級まで含めるとなれば、オウケンブルースリやナリタトップロードあたりも入るかもしれません、あのぐらいの色だと日焼けでかなり白くなりますからね。マヤノトップガンとミホノブルボンはちょっと濃かったような・・・・・あと忘れちゃいけないのがゴールドシチーです!

そもそも栗毛馬自体が競走馬全体の25%ほどと言われており、そこから尾花栗毛となると更に少数派。そんな中からこれだけ『菊花賞』での活躍馬が出ているというのは、尾花栗毛と長距離適性に、何か血統的な関係が・・・・・?
考えれば考えるほど、今年の出走馬の中で唯一『尾花栗毛』の範疇に入るスピリッツミノルが気になる次第です(笑)。

というわけでまずは土曜日の話から。「東京7R 3歳以上500万下」に出走する⑫アサクサレーサーを紹介いたしましょう!

一度地方に転出し、あっという間に2連勝して中央に復帰したかと思うと、初戦の500万下をあっさり突破し、昇級初戦の1000万下でいきなり3着に善戦。まぁ元々、順調なら普通に中央で勝ち上がれていた水準の馬でしたし、4歳になって能力に馬体がようやく追い付いたということなのでしょう。

これなら降級してもすぐに再昇級・・・・・と思ったら、何と前走は出遅れて最後方!まぁ降級戦だったとはいえ約5ヶ月ぶりの実戦でしたし、出遅れもスタートを決めようとしたのが裏目に出てしまった結果です。ちなみに今回の乗り替わりは、決して向こうが先約だったから・・・・・というような理由ではないそうですよ(苦笑)。普通なら大敗やむなしという状況から脚を伸ばし、4着に善戦しているあたり、やはり能力的には1つ2つ上のクラスでも通用する水準と言えるでしょう。

休み明けをひと叩きされたことで状態面も着実に上昇し、「出遅れなければ今度こそ!」と陣営も期待を寄せているとのこと。まともにゲートを出さえすれば十分上を目指せるだけに、まずはここで『出遅れず』しっかり走って勝っていってほしいところですね。
印の方は

◎⑫アサクサレーサー
〇⑩リンガスヴィグラス
▲⑭ハッピーロングラン
△⑨サプライズライン
△④メイショウカノン
△③アラマサクロフネ

で、の単勝と、◎○2頭軸からの3連複を購入したいと思います。〇リンガスヴィグラスも、2走前のときに1度推奨しておりましたが、多分中山の方が合うと思うんですよね・・・・・。というわけで今回は○ということになりました。何しろアサクサレーサーもいますからね!

以上、3号でした!

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