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こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】10月24日(土) 妙高特別予想

馬キュレ
どーも皆さんこんばんは。
覆面馬主・データの8号です。

今週末は牡馬クラシック最終戦“菊花賞”でございます。
菊花賞と言えば、今週1号師匠が菊花賞にまつわるコラムを更新されましたので、まだご覧になっていない方はこちらをどうぞ!

「覆面馬主の真実」【第26話】~リアルタイム進行型・競馬狂小説~

今年のクラシック最終戦はどんな結果となるのでしょうか。

さて、重賞データ公開1周年!なんて語っていた先週ですが、土曜日は清水Sで馬連、3連単をゲット。日曜日は信越Sで複勝は複勝のみ、秋華賞は単複のみという結果も、 アイルランドTで⑦人気ライズトゥフェイムから複勝390円、馬連6380円、3連単56530円をゲット!(重賞データ公開1周年にも関わらず、土曜日、日曜日ともに、ズバリと的中を残したのが、重賞ではないというのはなんとも悲しい限りですが…)

なかなか良い流れがきておりますので、この勢いのまま、今週もズバっ!!と的中を治めるよう、キッチリデータを調べてまいりました!

秋華賞もズバリと当て、流石は牝馬専門!と言わざるをえない5号さんのように連勝街道をひた走れれば最高なのですが…

ちなみに、実はほぼ毎週こっそりと丸乗りさせてもらっている(笑)5号さんの明日の買い目はこちらです

土曜日の5号さんの予想


では明日のデータから導きだしたデータの8号の最終結論です!

まずは新潟から!

■新潟11R 妙高特別
ダ1200m
コース分析ができれば馬券は当たる!【新潟ダ1200m】
3歳上1000万下

※データは10年以降の新潟ダ1200m戦
※3歳上1000万下条件
※対象レースは計21戦

●傾向

1、配当と人気

馬連の平均配当6,263円。最高は14年の鳥屋野特別19,790円。最低は13年の岩室温泉特別370円。3連単の平均配当155,278円。最高は14年の苗場特別1,060,150円。最低は12年の岩室温泉特別5,780円。

計21戦の馬券対象馬63頭で、1番人気(5,5,2,3)、2番人気(6,4,4,7)。勝率は1番人気23.8%で2番人気28.6%、複勝率は1番人気57.1%、2番人気66.7%。1番人気と2番人気なら、2番人気の方が信頼度は上ですが、人気上位2頭はどちらも信頼度は高いです。また、過去63頭の馬券対象馬の内、単勝5番人気以内が計44頭。過去21戦で5番人気以内の出走馬105頭中で約42%が馬券対象。同時に、馬券対象馬63頭中の割合で約70%を占めています。

2.前走条件

過去21戦で延べ314頭が出走して、最多11勝を上げているのは314頭中200頭が出走している前走1000万下組。ただ、前走500万下組は、勝率、連対率、複勝率の全てで前走1000万下組を上回っていて、過去86頭の出走で計9勝。馬券対象馬も前走1000万下組の計38頭に対して、前走500万下組は21頭。延べ出走頭数が1000万下組の半数以下ですから前走500万下の方が好成績でしょう。前走クラス別なら500万下組を狙いたいデータです。

3.前走距離

全21戦中で、前走1200m組が14勝。出走頭数が最も多い前走の距離です。勝率、連対率、複勝率は、前走1000m~1150m組、前走1400m組よりも上。距離別で狙うなら、前走1200m組を中心に考えたい所です。なお、出走頭数は少ないですが、複勝率が最も高いのは前走1600m組。今回は出走馬がいませんので関係ありませんが、今後の同条件のレースの際には注意しておきたいですね。

4.前走着順
前走着順別なら、前走2着馬が狙い目でしょう。これは前走で同級の1000万下で2着の馬。過去21戦で、勝率は25%、複勝率は45%超。前走の着順別なら最も高い数値を出しています。

一方、最多9勝を上げるのは前走1着馬。この前走1着馬のほぼ全ては前走で500万下を勝った昇級組です。勝率は約10%、複勝率は約25%。前走1000万下クラス2着組より各種の率は下がりますが、勝率は全体で見れば高い数値です。なお、複勝率は、前走1着組と前走3着~4着組は似たようなデータになっています。

基本的な狙いは、前走2着組で、それに続く形で前走1着や前走3~4着馬になるでしょう。

なお、反対に前走二桁着順から巻き返したのは計14頭。内11頭は前走も現級の1000万下です。同じクラスで大敗して巻き返したパターン。この11頭は前走で、東京(4頭)、中山(4頭)、札幌、函館、阪神(各1頭)に出走しています。

つまり、前走が新潟で二桁着順(同級)の馬は巻き返していません。

一方、過去63頭の馬券対象馬で前走が新潟出走は19頭。この内18頭は前走3着以内です。やはり、今回と同じ新潟で、前走で大きく負けているのは厳しいようです。前走二桁着順などを狙う場合は、前走が新潟以外の馬にした方がよさそうです。

5.厩舎(新潟ダ1200mの過去3年のデータ)

(※今回の出走厩舎に限定)

勝利数(2勝以上)
7勝・二ノ宮敬字厩舎
4勝・手塚貴久厩舎
2勝・武田博厩舎

複勝率(出走数5回以上)
1位・藤原英昭厩舎
2位・角居勝彦厩舎
3位・加藤征弘厩舎
4位・小島太厩舎
5位・矢作芳人厩舎

6.騎手(新潟ダ1200mの過去3年のデータ)

(※今回の出走騎手に限定)

勝利数(3勝以上)
10勝・吉田隼人騎手
5勝・丸田恭介騎手
3勝・松若風馬騎手
3勝・松田大作騎手
3勝・義英真騎手

複勝率(出走10回以上)
1位・鮫島克駿騎手
2位・松若風馬騎手
3位・義英真騎手
4位・吉田隼人騎手
5位・丸田恭介騎手

7.血統(新潟ダ1200mの過去3年のデータ)

(※出走馬の種牡馬に限定)

勝利数(5勝以上)
16勝サウスヴィグラス
6勝メイショウボーラー
5勝ゴールドアリュール
5勝クロフネ

複勝率(出走10回以上)
1位メイショウボーラー
2位サウスヴィグラス
3位ゴールドアリュール
4位スパイキュール
5位プリサイスエンド

複勝率は産駒の出走数が10回未満は除いています。産駒出走数が3回のテイルオブザキャット、9回のサンライズペガサス、3回のカウボーイカルを入れた場合は、名前を出した順番でいずれもメイショウボーラーの上に入ります。

以上を踏まえ、最終的な結論は…

◎キタサンサジン

データから勝率や複勝率で最も高いのは前走1000万下2着の馬。勝率は25%、複勝率も45%超。このデータは積極的に狙いたいです。今回の出走馬で該当するのは、この馬。また、対象データの過去21戦で前走1200m組が14勝と最多ですが、キタサンサジンも前走1200m組。このデータにも合致します。ちなみに、このデータですが、前走1200mで最も勝率がいい競馬場が中山。しかも平均人気は新潟や阪神と比べて2人気ほど低いにも関わらずの勝率1位。芝スタートという点が影響している可能性が高いのかもしれません。
話しを戻しますが、前走はクビ差2着と僅差ですし、いつこのクラスを勝ってもいい実力を持っているはずです。父もサウスヴィグラスと2012年10月以降の3年間で最多勝、また複勝率でも高いデータを残す種牡馬ですし、この馬を本命の判断です。

次に名前を上げるのはキープレイヤー。こちらは前走500万下1着。前述の通り、クラス別で前走500万下組は高いデータ。また、前走1200m戦で新潟1着も高く評価した点です。父がメイショウボーラーである所も魅力的ですし、二番目に名前を上げます。

三番目はチュウワベイビー。こちらは前走現級の1000万下1着。前走1000万下2着組が好成績のデータを残していますので、当然前走1着馬も高く評価。今回は7ヶ月振りで、久々の分ですから、今回はこの順番に名前を上げます。また父サウスヴィグラスという点も魅力的です。

以下、サンレイクウッド、ロトラトゥール、ナリタモード、クリノリーソツクモまで。

なお、人気になりそうなカフジテイク。今年の5月にはOPの端午Sで2着となっておりますし、実力があるのは間違いないでしょうが、データ的には次点となりますので切ります。

単複と馬連を本線に、3連単は軽めで勝負

◎①キタサンサジン
○⑩キープレイヤー
▲⑤チュウワベイビー
☆⑫サンレイクウッド
△⑦ロトラトゥール
△④ナリタモード
△②クリノリーソツクモ

≪買い方≫
単複


馬連
①-⑩⑤⑫⑦④②

3連単F
1着①
2着⑩⑤⑫
3着⑩⑤⑫⑦④②

1着⑩⑤⑫
2着①
3着⑩⑤⑫⑦④②


10月24日(土)東京11Rと京都11Rの予想はこちら↓↓↓

⇒東京11R 富士S予想
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】10月24日(土) 富士S予想

⇒京都11R 室町S予想
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】10月24日(土) 室町S予想


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