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こりゃ深すぎるww覆面馬主【小鳥の7号】富士S予想

馬キュレ
400年くらい前の中国のおっさんが書いた「呻吟語」と言う本は、俺が会社を立ち上げる時にとある先輩から頂いた本で、俺の愛読書である。会った事もない、しゃべった事もない明の時代のおっさんがどんなことを考え、どんな苦労をしていたのかは分からないが、俺の心を掻き立ててくれるいくつものフレーズをくれる。

中でも「聡明才弁たるは第三等の資質、磊落豪雄なるは第二等の資質、深沈厚重たるは第一等の資質」と人間の資質について触れているのだが、こんな400年も前の会った事もないおっさんに、普遍のテーマを突きつけられ、深沈厚重になんてなれるか!ゴラ!といった一人突っ込みを400年前のおっさんに向かって日々吼えながら、自分自身の第一等の資質の無さに半ばあきれている。深・沈・厚・重・・・この4文字のどの字を取ってみても、俺の思考・行動にあてはまらねーじゃねーか!と。

しかし!
一つだけ「重」に関連する行動があった。

「重賞コラムだ」(笑)

もちろん人間的な資質向上を諦めたわけではないが、こんなどこの馬の骨とも分からない400年も前のおっさんに勝てないのは腹が立つ。そんな事に腹を立てている事自体が明らかに小さい、小さいから小鳥の7号とか名づけられちまうわけだが、折角の「重」に関連する行動だ。もう少し気合を入れて重賞予想にも力を入れなきゃいかんと思い立った。

そうすれば、俺も体重が重いだけではなく、もう少しは深みが出てくるはずだ!

この考え方がすでに浅いのだが、とりあえずこのまま進めて見ようと思う(笑)


どうでもいい話からの重賞予想。

富士S。

◎はサトノアラジンだ!

もう既に、非常に軽いタッチでの入りなんだが、これは仕方が無い。そういうリズムでしかコラムが書けない。ということで、サトノアラジンだが、デビューから期待して期待して何度も裏切られてきた、俺にとっては厄介な馬だ。特に2歳時の東スポ杯からの4戦での5・3・3・2着には全てのレースで頭から買い、結果、ひっくり返って大の字にぶっ倒れた。そんな馬なのに菊花賞以外では全て1人気か2人気に支持されている。いわゆる完全なる人気先行タイプの馬ではあるのだが、この馬の雄大さに「磊落豪雄」さを感じて追いかけていた。そして今、この馬の奥深さ、つまりは「厚重」さが増してきたと、追い切りを見て思った。ただの太め残りで「重め!」だったらお慰みだが、重め残りではなく「厚重」であると信じる。

ここで勝たねば、マイルCSには出られない。
今回も必要以上に人気にもなるだろう。

しかし、3走前にルメールと出会って、この馬は変わったのだと信じる。

結論

◎11サトノアラジン
〇3ダノンプラチナ
▲5ヤングマンパワー
☆8ヤマカツエース
△6クラリティスカイ
△15グランシルク
押さえ14ロゴタイプ
押さえ16フルーキー

サトノアラジンの相手は勢いのある3歳勢。そこそこ人気になりそうだがワンパンチ足りないロゴタイプとフルーキーはあくまで押さえ評価で。


買い方

◎サトノアラジンからの馬単を比率をつけて買う!

7号以上。

7号オフレココラム

じゃーな!

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