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こりゃ深すぎるww覆面馬主【砂の6号】10月25日(日)菊花賞・京都10R・京都12R予想

馬キュレ
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

秋のGIシリーズ、前半3連戦の第2ラウンド!

明日は、京都競馬場でクラシック三冠の最終戦・菊花賞(GI)が行われます。

今年の出走メンバーを見て、まず思ったことは、

『リアファルさんとワンダーアツレッタさんは、いつかはダートにお戻り頂きたいと・・』
※2頭は同じ新馬戦でデビューしています。

その他のメンバーも、みな一長一短で今年は非常に難解な印象。。
そこで、今回は過去10年の菊花賞から“これは消せる!”というデータをピックアップしてみました。
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☆過去10年の菊花賞から“これは消せる!”データ☆

☆前走着順
前走1着  (5-2-4-43/54)
前走2着  (1-3-1-16/21)
前走3着  (4-3-2-14/23)
前走4着  (0-0-1-12/13)
前走5着  (0-1-0-11/12)
前走6着~9着(0-0-2-32/34)
前走10着以下(0-1-0-20/21)

前走4着以下からの優勝はなし
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☆前走レース
神戸新聞杯 (9-7-5-47/68)
セントライト(0-2-2-42/46)
1000万下  (1-0-3-40/44)

前走セントライト記念からの優勝はなし
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☆前走騎手
同騎手 (10-7-9-95/121)
乗替り (0-3-1-53/57)

前走から騎手が乗替りの馬の優勝はなし
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☆菊花賞脚質
逃げ (0-0-2-11/13)
先行 (7-4-3-18/32)
中団 (2-4-4-69/79)
後方 (0-2-1-49/52)
マクリ(1-0-0-1/2)

逃げ馬の優勝はなし
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以上のデータを今年の出走馬に当てはめると、多くの馬が“消去馬”に該当。
さらに、ディープインパクト産駒がこれまで(障害を除く)3000m超のレースでは(0-7-4-26/37)という成績で、勝ち星がないことを考慮すると、、

今年は、非トライアル組にチャンスあり。なのでしょうか・・・?


さて。
それでは、明日の予想に参りましょう。
日曜日のターゲットは、ダート1400mで行われる京都12R『大山崎特別』(3歳1000万円以下)。
大荒れ?の菊花賞で散財してしまった人は、このレースでシッカリと回収しておきましょう。

まずは、恒例の簡単なコース説明から。
京都ダート1400mのスタート地点は2コーナー奥のポケット地点。
阪神1400mや東京ダート1600mのように芝コースからのスタートとなるため、外枠に芝がダメな馬が入ると行き脚がつかない。
また、同じく芝コースからのスタートなる阪神1400mや東京ダート1600mに比べ、京都ダート1400mはそれほど外枠が有利とはならないのが特徴。
これはスタート後のコース形態にあり、外枠が有利となるコースは、芝スタートのあとに坂を下るコース形態。
いっぽうの京都1400mは芝スタート後に坂を登るコース形態なため、芝スタートで得たスピードがそれほど大きなアドバンテージとはならない。 スタートから3コーナーまでの距離が長くテンの3Fが速くなる傾向にあり、京都1200mよりは逃げ切りが難しく、差し馬が届きやすいコースといえる。

このコースの種牡馬データも載せておくので、ご活用ください。

★京都ダート1400m 種牡馬データ(2010~14年、勝ち数トップ10以内の種牡馬が対象)
・最多勝:クロフネ(27勝)
・勝率 :ハーツクライ(約14%)
・連対率:ハーツクライ(約23%)
・単回収:タイキシャトル(回収値226)
・複回収:アフリート(回収値112)

勝ち数は、2位キングカメハメハに8勝差を付けているクロフネがアタマひとつ抜けている。
サンデー系でトップは勝ち数3位のフジキセキ。次いでアグネスタキオン、ゴールドアリュール、ハーツクライ、ネオユニヴァースの5頭がランクインしており好相性。
短距離のわりにサウスヴィグラスが9位と振るっていない。


★☆日曜京都12R・『大山崎特別』の予想☆★

参考にするのは、2014年に行われた大山崎特別。
それと、2011~13年の同時期に行われた1000万下平場レース。

①傾向
過去4回の馬連平均配当は、1,360円
新しい順に1,220円、830円、2,770円、590円。
比較的平穏な傾向。

②人気
過去の連対馬の人気 ※括弧内は左が1着
2014(4→1人気)
2013(3→1人気)
2012(1→8人気)
2011(2→1人気)

1番人は(1-3-0-0/4)、2番人気(1-0-0-3/4)、3番人気(1-0-2-1/4)。
1番人気の信頼度が高い。

③性齢と斤量
過去の連対馬の性齢と斤量  ※括弧内は左が1着
2014(牡3_55.0→牡4_57.0)
2013(牡3_55.0→牡4_57.0)
2012(牡3_55.0→牡5_57.0)
2011(牡3_55.0→牡4_57.0)

3歳馬が4勝を挙げている。

④位置取り
連対馬の4角位置  ※括弧内は左が1着
2014(7→12番手) 良
2013(3→1番手) 不
2012(6→1番手) 良
2011(3→1番手) 良

先行馬、差し馬どちらも連対しており、ペース次第。

⑤所属
連対馬すべてが関西馬。

⑥種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はいない。

⑦騎手
相性の良い騎手は福永騎手が2勝、2着1回、3着1回。
他では、岩田騎手、国分優騎手がそれぞれ1勝、3着1回。

さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

⑧前走間隔
連対馬8頭中6頭が、8月以降に前走レースに使われていた。
残りの2頭は、前走が6月と7月だった。

⑨前走コース・距離
連対馬の前走コースと距離は以下の通り。
京都ダ1400m :4頭
東京ダ1400m :1頭
中京ダ1400m :1頭
小倉ダ1700m :2頭

前走で1400mの距離を使われた馬が6連対で優勢。

⑩前走クラス
連対馬の前走クラスは以下の通り(括弧内は着順)。
前走・1000万下 :6頭(9、3、7、3、8、4)
前走・500万下 :2頭(1、1)

前走1000万下組が優勢。

⑪ダート1400mでの成績
連対馬8頭中6頭が、ダート1400mで2勝以上の勝ち星を挙げていた。
残りの2頭も1勝の実績はあった。

データは以上。


過去1回のデータ+平場のデータなので、信頼度はあまり高くない。

それでも、4レース共に3歳馬が優勝しているというデータは見過ごせない。

この4頭に共通する項目は、以下の3点
・前走で4番人気以内に支持されていたこと
・ダート1400mで勝利した実績があったこと
・前走~3走前に500万下を勝利していたこと

今年のメンバーで、この条件をクリアする3歳馬はテーオーヘリオスの1頭だけ。

☆京都12R・結論☆

 ◎⑪テーオーヘリオス
 ○⑯ガンジー
 ▲⑬フィドゥーシア
 △⑭アクションバイオ
 △⑩サウススターマン
 △⑫トータルヒート
 △④ピンストライプ

今回、本命に推したいのは◎テーオーヘリオス。
前走は1400mの距離が懸念されたが、フタを開けてみれば6馬身差の圧勝劇。周囲の不安を一蹴してみせた。
さらに、今回はタフな阪神から軽い京都コースに舞台が変わる。
1000mで善戦してきた持ち前のスピード能力を、遺憾なく発揮できる好条件だろう。
充実の秋を迎えた3歳馬の連勝に期待したい。

○は、このコースがベストの前走2着馬ガンジー。

▲は、ダートで初勝利を挙げているように、ダート変わりは問題ない実力馬フィドゥーシア。

△は、成績やこのコースと相性の良い騎手・種牡馬データを中心にピックアップ。

馬券の本線は単勝と馬連

 単勝⑪
 馬連⑪ = ⑯⑬⑭⑩⑫④

少額で軸1頭の3連複

 ⑪ = ⑯⑬⑭⑩⑫④

※実績データは2010/01/01~2015/01/01に行われた京都ダート1400mが対象


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★☆おまけ、の日曜京都7R『3歳上500万下』の予想☆★

おまけは、京都ダート1800mで行われる『3歳上500万下』をピックアップ。

このレースで本命に推したいのは◎バスタータイプ。

デビュー戦で1/2馬身差の接戦を演じたのが、菊花賞で人気を集めるリアファル。
さらに、その新馬戦で6着だったのが、同じく菊花賞に出走するワンダーアツレッタ。

“伝説の”とまでは言わないものの、しのぎを削ったライバル2頭が菊花賞に駒を進める“ハイレベル新馬戦”の2着馬がこのバスタータイプ。

本馬も500万下に留まる器とは思えず、ここはライバルの晴れ舞台に花を添える勝利を期待したい。

相手本線は、前走インで詰まって惜敗した○エイシンナセル。

☆京都7R・結論☆

 ◎②バスタータイプ
 ○⑧エイシンナセル
 ▲⑫シンボリハミルトン
 △⑬ストロベリーキング
 △①タガノレグルス
 △⑦ハッピーロード
 △⑥メイショウクオン

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝②
 馬単② ⇔ ⑧⑫⑬①⑦⑥

少額で軸1頭の3連複

 ② = ⑧⑫⑬①⑦⑥

※実績データは2010/01/01~2015/01/01に行われた京都ダート1800mが対象

以上、明日の菊花賞はダートで勝ち上がった2頭を応援しようと思っている6号でした。

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