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こりゃ深すぎるww覆面馬主【妄想の2号】菊花賞予想

馬キュレ
覆面馬主・妄想の2号です。

牡馬クラシック最終戦!菊花賞が行われます。
菊花賞に関しては過去にも様々なドラマがありましたよね~
僕はライスシャワーが勝った菊花賞とアサクサキングスが勝った菊花賞が印象に残ってますね。
今年はどんなドラマが見られるのでしょうか!

皐月賞2着、ダービー4着のリアルスティール、そのリアルスティールに神戸新聞杯で完勝したリアファル、ダービー2着のサトノラーゼン、このあたりが人気ですね!

春の実績馬か秋の上り馬か、昨年の勝ち馬トーホウジャッカルは3歳5月デビューで菊花賞まで一気に上り詰めました。今年も断然人気の馬が居ない菊花賞。菊花賞で1倍台の単勝人気の馬が[4:0:0:0]の成績を残していますが、今回はそこまでの人気馬が居ないわけで荒れそうな匂いがプンプンしますよね!そういった時の穴馬は上り馬か内枠の馬。

どの騎手に聞いてみても、春天と菊花賞は内枠と外枠では大分違う…。

という意見。
ディープインパクト、オルフェーヴルクラスの馬であれば枠順など関係ないのでしょうが、拮抗したメンバー同士であれば枠順の差はそのまま着順の差になってもおかしくなく、人気ほどの開きは無いという点を忘れてはいけないでしょう。しかも、今回の菊花賞例年とは違う点が…。前に行きたい馬が多いという点。初の距離で、それなりのペースになる以上、内目の死んだふり作戦が取れる陣営が穴をあける可能性も非常に大きいと思います。

となると、ワタクシが狙うのは、内枠3番をゲットしたタンタアレグリア!

正直、一週前にしっかりやっているので最終追い切りの好時計はオーバーワークの要因になる可能性はあります。がしかし、陣営もそんな事は百も承知で追い切りを行い、軽めで行こうと思っているにもかかわらず、時計が出てしまったという事。つまり、引っかかって時計が出てしまったとか、出そうと思って出したわけでも無いのに、自然と出たという事。これは調子が良くなければ出来ない事。追い切りの時がピーク…という恐れも無くはないですが、ここはその点に目をつぶってでも狙いたい。

◎3タンタアレグリア
〇17リアファル
▲5ベルーフ
☆11リアルスティール
△4キタサンブラック
△7スティーグリッツ
△10ブライトエンブレム
穴15ジュンツバサ

相手筆頭は神戸新聞杯が強かったリアファル。▲に能力はこのメンバーでも1・2にもかかわらず気を抜く気性が災いして成績が安定しないベルーフを抜擢!リアルスティールは実績のないディープ産駒ですが、馬券圏内には来られそうなタイプ。キタサンブラックは京都のレースでどうなのか?という点はありますが、なんだかんだ勝っているので実は強い可能性がありますよね。スティーグリッツは上り馬として注目。ブライトエンブレム、ジュンツバサの2頭は一か八かの追い込みに賭けた時にハマる可能性ありと考え押さえます。

そして、サトノラーゼンですが…相手なりに馬券圏内に食い込んできていた春に比べ、前走の7着はどうにも気になる負け。相手なりに走る「気」が落ちてきているのか、追い切りでもこじんまりした動きに見えましたので、ここは切ります。来てしまったら、しょうがない。見る目が無かった…と諦めます。


買い方

◎タンタアレグリアの単勝と

3連単フォーメーション

1着 ◎〇▲
2着 ◎〇▲☆△△△穴
3着 ◎〇▲☆△△△穴

この108点で穴狙いします!

2号以上です

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