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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【小鳥の7号】菊花賞予想

馬キュレ
富士S…。
〇→◎の裏目。

サトノアラジン、またか、また裏切りやがったか・・・。
愛いヤツよのう。
思い通りにならないところが、本当にかわいい馬だ。

呻吟語のネタから入って、よもや本当に「呻く(うめく)」事になるとは思わなかったわ。
予想に勝って、馬券に負けると言った感じだが、それも俺らしくていいかな。


さて、菊花賞!
ここは、狙いたいね~!

リアルスティール、サトノラーゼンのディープ産駒が2人気、3人気。
菊花賞に実績のないディープ産駒で、距離にも不安がある。
そして、今回のメンバーではスローからの用意ドン!もあり得無さそうな感じ。

切るか?この2頭切っちまうか?
実は明日はオフレコ馬券も同時に発生している。
つまり、こんなところで固い馬券を狙っても面白くない。
1人気のリアファルにしたって、前走は激強だったが、それはノーマークで行かせてもらった事も要因だろう。ラップだけを見れば化け物の可能性も確かにあるが、人気の無い神戸新聞杯で買わずに、人気になってからここで買うというのはぶっちゃけ博打のセオリーからは反する。予想を当てるというより、自分の馬券哲学にのっとり自分の型で買おうとすると…

菊花賞、1・2・3人気切り!確定!

という事で、一か八かの配当狙いに走る訳だから、◎とか〇などの印はつけずに、1号のアニキとよくやる「くるくるBOX」で買おうと思う。

くるくるBOXってのは1号のアニキが命名したのだが、狂ったような穴馬だけを買うBOX馬券という事で名づけられた。

そりゃそうだろ。
1・2・3人気を全頭切るってんだから、お金を捨てるくらいの覚悟で買わなくちゃならないわけだ。しかも、折角のGIレース、クラシックレースだってのに、馬券がハシボー・・・という事も十二分に考えられるし、そうなったら、レース見ても後方ばかりを注目することになって、全く面白くないという事すらあり得る。

それでも、今回は7頭選んでのくるくる3連単BOXを発動させたいと思う。

選ぶのはズバリこの7頭!

3タンタアレグリア
4キタサンブラック
5ベルーフ
7スティーグリッツ
8ミュゼエイリアン
10ブライトエンブレム
15ジュンツバサ

タンタアレグリアは長距離向き。最終追い切りは少々掛かっていたがオーバーワークという程のものでもないはず。キタサンブラックも良い位置を回れそうな枠で、距離に関しては微妙な面もあるが、折り合ったら怖い一頭。ベルーフは途中で気を抜かなければ一発ある。スティーグリッツの前走は見どころあり、人気になり過ぎているのがタマニキズだが、一応押さえる。ミュゼエイリアンも前走は8分程度の出来での激走で、思った以上に成長していた可能性はある。ブライトエンブレムは前走不完全燃焼、一度使って上昇しているのは確実で狙いたい。ジュンツバサは一か八かの競馬で前走同様3着狙いでハマりそう。

この210点。

一番安い配当でも13万馬券。

一番つく馬券だと200万馬券前後まである。

見ての通り、セントライト記念組中心だ。
リアファルが化け物の可能性はあるのだが、もし化け物じゃなかったとしたら、つまりは神戸新聞杯組は弱いという事になる。ダートで勝ち上がってきたリアファルが圧勝出来たのは、リアファルが化け物か、他が弱いか、という事だろう。

完全なるハシボーもあるが、俺はこの買い方で菊花賞を買う。

以上。

じゃーな!

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