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こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】10月25日(日)北陸S予想

馬キュレ
どーも皆さんこんばんは。
覆面馬主・データの8号です。

既にご覧になられているとは思いますが、今週より1号師匠が新企画を発案!その名も

抱きしめてミスターP

これで現在別枠となる企画は(実際書いていただいているのは1号師匠と2号さんと7号さんだけですが…)3つ。明日分も更新予定ですので、是非ご覧ください。

抱きしめて!ミスターP

砂の惑星から来た勇者

私ピンクのサウスポー!


ちなみに、7号さんのコラムを読んでKARAに絡んだ名称なんだってことが分かったのですが、ワタクシ8号、韓流ほぼ知らず…

知っているのは腕をばってんにしてドラムをたたいているようなダンスをしている人(PVを見たことがあるぐらいです…)しか知りません…

1号師匠や7号さんの視野の広さにただただ感心した昨日。

ちなみに今日googleで「抱きしめてミスター」と検索したところ、検索3番目に出てきてちょっとびっくり。

なおワタクシ同様知らない方に言っておくと、ミスターという歌だそうです(え?皆さん知ってる?…汗)

ちょっと余談ですが、この件で以前2号さんと伺った銀座の某お店で、ママさんが言われた言葉を思い出したんですが、その内容というのが

「最近ネットで検索をかけると、自分にあった情報が出るようになっているんですって。怖いわね」

最初、その怖いという意味を、個人情報に関する意味合いで怖いとおっしゃられたのかと思っていたのですが、よくよく話を聞いていくと

自分の興味あることが出てくる⇒興味ないことは出てこない⇒視野が広がらない

という意味での怖いだったんです。

結構何年も前の話しですが、若かりしワタクシ、その当時結構衝撃を受けたんですよね。

視野を広げなきゃなと

そして

大局を常に意識しなきゃなと

何年もたって1号師匠のコラムで改めて思い出し、色々なことを考えさせられた昨日、そして本日でございました。

さて、本日の馬券の結果があまりにもハシボウ(新潟メインの複勝110円しか的中しませんでした…泣)だった為、昨日の7号さんのコラムを参考(といっても、まるでクオリティは踏襲できませんが)に、ふわっとした話しから書きだした明日分の予想コラムw


では明日のデータからの最終結論です。

まずは、新潟メイン「北陸S」

↓↓↓

■新潟11R 北陸S
ダ1200m
コース分析ができれば馬券は当たる!【新潟ダ1200m】
3歳上1600万下

※10年以降の新潟ダ1200m
※古馬1600万下条件
※計10戦のデータ


●傾向

1、配当と人気

馬連の平均配当9,725円。最高は11年の川中島Sで77,920円。最低は10年の越後Sで550円。3連単の平均配当171,980円。最高は11年の川中島Sで1,192,850円。最低は14年の越後Sで5,490円。

単勝人気別では、過去10戦で147頭が出走して、1番人気3勝、2番人気2勝、3番人気1勝、4番人気3勝。4番人気以内で計9勝。

2.前走条件

同条件の過去10戦で述べ147頭が出走。その内、大半を占めるのは同級の前走1600万下組の120頭。このグループは(6,7,9)の成績。続いて出走数が多いのは前走1000万下組の17頭。このグループは(2,3,1)の成績。つまり、勝率、連対率、複勝率は、前走1000万下組が上。

なお、出走数は少ないですが、最も勝率が高いのは前走重賞組。ただ、今回の出走馬に該当するのはいないため、このデータは気にしません。また前走OP特別組は計7頭の出走で1頭が馬券対象馬になっています。

3.前走距離

過去10戦の馬券対象馬30頭で、前走1200m組(5,7,3)、前走1400m組(4,2,5)。つまり、30頭中26頭は前走で1200~1400mに出走。ただし、出走頭数の関係から前走1150mから1600mまでは複勝率が20%~25%と横並び。一方で前走1700m組は3頭出走で2頭が馬券対象と複勝率は高いです。

4.前走着順

前走着順なら、前走1着組は(2,4,1)で複勝率39%近く、次いで前走2着組(3,1,1)で複勝率は約38%、前走4着組もほぼ似たような複勝率です。ただ、なぜか前走3着馬は不振で、過去10戦で8頭が出走して馬券対象は0頭。前走3着馬には縁起の良くないデータです。

また、対象条件の過去10戦で、前走1600万下組で10着以下だった馬の約15%に当たる8頭が馬券対象馬に巻き返しでいます。これは前走で6着~9着だった馬の複勝率が約10%ですので、かなり高い数値でしょう。前走好走組を狙うのに加えて、前走二桁着順組を狙うのも面白そうなデータです。

5.厩舎(新潟ダ1200mの過去3年のデータ)

(※今回の出走厩舎に限定)

勝利数(3勝以上)
8勝・武藤義則厩舎
3勝・安田隆行厩舎
3勝・浅見秀一厩舎
3勝・天間昭一厩舎
3勝・古賀史生厩舎

複勝率(出走数5回以上)
1位・宗像義忠厩舎
2位・武藤義則厩舎
3位・安田隆行厩舎
4位・鮫島一歩厩舎
5位・浅見秀一厩舎

6.騎手(新潟ダ1200mの過去3年のデータ)

(※今回の出走騎手に限定)

勝利数(4勝以上)
10勝・吉田隼人騎手
5勝・丸山元気騎手
5勝・丸田恭介騎手
4勝・勝浦正樹騎手

複勝率(出走5回以上)
1位・北村友一騎手
2位・丸山元気騎手
3位・鮫島克駿騎手
4位・吉田隼人騎手
5位・丸田恭介騎手

7.血統(新潟ダ1200mの過去3年のデータ)

(※出走馬の種牡馬に限定)

勝利数(5勝以上)
16勝サウスヴィグラス
7勝ダイワメジャー
5勝クロフネ
5勝スウェプトオーヴァーボード

複勝率(出走5回以上)
1位スペイツタウン
2位スウェプトオーヴァーボード
3位ファスリエフ
4位サウスヴィグラス
5位ダイワメジャー

複勝率は産駒の出走数が5回未満は除いています。産駒出走数が2回のインディアンチャーリーを入れた場合はスペイツタウンの上に入ります。

以上を踏まえ、最終的な結論は…

◎ブルドッグボス

データから狙いたいのは前走1000万下組、また前走着順は1着~2着。他にも狙いたいデータ項目はありますが、まず今回の出走馬で前走1000万下組1着はブルドッグボス。最初に注目して食指が動くのはこの馬でしょう。

しかも、これまでも他のレースの所でお伝えしていますが、今年の3歳はハイレベル。3歳馬のブルドッグボスはデビュー以来の6戦全てが3着以内。

去年の11月オキザリス賞1着の後に骨折して、それから長期休養明けになった今年の5月にはOP特別の端午S3着などの実績がありますし、ダート路線なら今年の3歳勢の中でも上位の部類に入る馬でしょう。

今回のメンバーなら積極的に狙いたいと判断して本命に決定です。

一方で、前走二桁着順の馬の巻き返しも多いレースですから、前走成績には目をつぶって狙いたいところ。

シュトラールはスペイツタウン産駒の5歳馬。スペイツタウンは父ゴーンウエスト、母父ストームキャットの北米血統で、新潟ダ1200m戦は産駒出走6回と回数は少ないですが、内3回が3着以内。複勝率の高さが光ります。また管理する武藤先生は勝利数と複勝率が高く、乗り役の勝浦くんもこのコースを得意にしている騎手の一人。

ここ2走は二桁着順ですが、今年に入って休み休み使われていた部分もありますし、今回は中10週と比較的順調。今までより体調は良いようですし、順調に来ている分とデータからの追い風で狙ってみる価値は十分にあると判断します。

以下、ペイシャモンシェリ、アピア、サンライズネガノ、ドニカナルボーイ、キタサンミカヅキまで。

単複と馬連を本線に3連単は軽め

◎④ブルドッグボス
○⑪シュトラール
▲⑫ペイシャモンシェリ
☆⑭アピア
△⑤サンライズネガノ
△③ドニカナルボーイ
△⑨キタサンミカヅキ

≪買い方≫
単複


馬連
④-⑪⑫⑭⑤③⑨

3連単1頭軸マルチ
④-⑪⑫⑭⑤③⑨


10月25日(日)京都11Rと東京11Rの予想はこちら↓↓↓
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こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】10月25日(日)ブラジルC予想


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