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こりゃ深すぎるww覆面馬主【巨乳の3号】10月25日(日)京都7R予想

覆面馬主 巨乳の3号
皆様こんばんは、【巨乳3号】です。

土曜の京都は相変わらず全体的に時計が速く、2Rでいきなり2歳のコースレコード決着が。このまま行くと今年の菊花賞は、それなりに速い時計の決着になりそうですね・・・・・。

速い時計が出るということは、それだけ走りやすい馬場状態だということですから、一概に悪いと言い切ることは出来ません。が、去年レコード勝ちしたトーホウジャッカルはその後順調さを欠いてしまっていますし、先週土曜の紫菊賞を楽勝したシルバーステートも骨や腱に異常は無いもののローテーションを白紙にして休養に入るそうで。あくまで現時点での話ですが、2歳の中で一番強いのではと思っているだけに、ちょっと心配です。

その点ダート戦は、強いて言えば冬場に凍結防止剤の影響が多少出たりする程度。昔から「芝の良いところとダートの良いところだけ上手く合体しないかなぁ」なんて都合の良いことを思ってまして(笑)、オールウェザーコースの開発や、海外の競馬場で採用され始めた話を聞いて、「これだ!」と思ったものでした。

日本でも数年前、東西トレセンの調教コースにポリトラックが入りましたし、コースをオールウェザーにという話が出たこともありましたね。 もしそうなったらあの年のドバイワールドカップのように「皐月賞馬とジャパンカップダート馬のワンツー!」みたいな感じが見られるのかなぁと楽しみにしていたんですが・・・・・そういえば最近あまり話題にならないなぁと、最終追い切りの場所が『ウッドチップコース』『坂路』ばかりの菊花賞出走馬勢を見て、ふと思った次第です。ドバイも結局ダートに戻してしまいましたしね(苦笑)。

というわけで日曜は、京都は京都でもダート1800m戦の「京都7R 3歳以上500万下」、⑫シンボリハミルトンを紹介いたしましょう!

京都ダート1800mは1000万下在籍時に4着の実績があり、500万下に降級しての同条件なら力は一枚上。放牧明けでいきなり関西遠征、それも「同厩の菊花賞出走馬に帯同して・・・・・」といった事情は抜きの、正真正銘この馬のこのレースのための遠征となっています。

というのも日曜は、ここ3戦騎乗している横山典騎手が菊花賞のために京都に滞在中。普段から調教ではあまり走らないタイプですが、再三併せて追われたことでしっかり仕上がったところに、ちょうど「京都ダート1800m戦」「横山典騎手」が両方揃ったこのレースがあった、というわけです。

加えてもう1点、ここまで騎乗経験のある鞍上の見解として一致していたのが「追い込むタイプなので1頭でも頭数が少ない方が良いだろう」というところ。古馬のダートの下級条件はどこも人気が高く、よほど強い馬がいたりしない限りフルゲート割れになることは少ないのですが、幸いここは13頭立てと頭数も落ち着いてくれました。

元々1000万下でも僅差の2着があったように、能力的な期待値が非常に高い1頭。降級初戦のここで、ぜひ一発再昇級を狙ってほしいところです。


印の方は

◎⑫シンボリハミルトン
〇②バスタータイプ
▲⑧エイシンナセル
△①タガノレグルス
△⑤ビクトリーミノル
△⑬ストロベリーキング

で、◎の単勝と、◎から流しの馬連、◎○から流しの3連複を購入しようと思っています。

以上、3号でした!

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