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2015年10月第4週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2015年10月第4週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
キタサンブラックが菊花賞馬に!その裏では何が起こっていた!?先週の競馬界を振り返る!
馬キュレ

GIII富士S2歳王者復活!ダノンプラチナがマイルチャンピオンシップの優先出走権獲得!

inyofu 10月24日、東京競馬場で開催された第11R・富士S(GIII、芝1600m)は、道中では後方に構えていた4番人気ダノンプラチナ(牡3、美浦・国枝)が、直線では外めから猛然と追い上げるとゴール前での接戦を制して勝利した。勝ちタイムは1分32秒7(良)で、鞍上は蛯名騎手。
inyofu クビ差の2着は中団から長くいい脚を使い、一旦は先頭に立つシーンもあった1番人気サトノアラジン、2着に1馬身1/4差の3着は先行策から渋太く粘った3番人気ロゴタイプが入った。なお2番人気のフルーキーは先行集団に位置していたが直線でいまひとつ伸び切れず、勝ち馬から0秒4差の5着に終わっている。
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昨年のGI【朝日FS】を制して以来勝利から遠ざかっていたダノンプラチナが、約10ヶ月ぶりに勝利の美酒を味わった。この勝利によりダノンプラチナは、GI【マイルチャンピオンシップ】の優先出走権を獲得した。

【新馬戦】ディアデラノビアの仔・ドレッドノータスが人気に応え勝利!

inyofu 10月25日、京都競馬場で開催された第5R・メイクデビュー京都(新馬、芝2000m)は、3コーナー出口あたりで早め先頭に立った1番人気ドレッドノータス(牡2、栗東・矢作)が直線でも力強く脚を伸ばし、大外から追い込んできた7番人気ナムラシングンの追撃を凌ぎ切ってデビュー戦を勝利した。勝ちタイムは2分2秒1(良)で、鞍上は武豊騎手。
inyofu クビ差の2着は後方待機策からマクるように進出を開始したナムラシングン、2着に3/4馬身差の3着はレースをマイペースで引っ張った2番人気ファスナハトが渋太く食い下がっている。なお、3番人気グレイスディオーネは6着、4番人気トライブキングは4着に終わった。
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GIIフローラSなどで重賞3勝をあげたディアデラノビアの5番目の仔・ドレッドノータスが、人気に応えデビュー戦に勝利した。全兄であるサンマルティンはデビュー戦に勝利して以来、勝ちから遠ざかっているが、ドレッドノータスの今後はどうなるか、注目である。

ディアデラノビアの仔・ディアデラマドレが引退、繁殖入り

inyofu 昨年の府中牝馬S(GII、芝1800m)などを制したディアデラマドレ(牝5、栗東・角居)が明日10月22日付けて競走馬登録を抹消、現役引退となることが明らかとなった。今後はノーザンファーム早来で繁殖馬となる予定とのこと。
inyofu 同馬は2012年9月にデビュー。翌年春のクラシックには参戦がかなわなかったが、秋に条件戦を2連勝しエリザベス女王杯で重賞初出走を果たした(9着)。以降芝の中距離重賞を中心に活躍し、2014年6月のマーメイドSで重賞初制覇。秋には府中牝馬S、愛知杯を制し、この年だけで重賞3勝を挙げている。
ディアデラノビアの2番目の仔・ディアデラマドレが引退、繁殖入りするという発表があった。今秋はエリザベス女王杯を目標に調整が進められていたが、放牧先で左前球節の痛みと腫れが再発したため、残念ながらレースに出ることなく引退となった。

良血トゥザワールドが引退・種牡馬入り

inyofu 昨年の弥生賞(GII、芝2000m)を制し皐月賞で2着、有馬記念でも2着に入るなどの活躍を見せたトゥザワールド(牡4、栗東・池江)が現役引退となることが明らかになった。10月19日、オーナーサイドであるキャロットクラブのHP上で発表されたもの。今後は優駿スタリオンステーションで種牡馬となる予定。
inyofu 同馬は2013年9月にデビュー。デビュー2戦目の未勝利戦を勝ちあがり、翌年3月の弥生賞で重賞を初制覇。皐月賞(2着)、日本ダービー(5着)、菊花賞(16着)と牡馬クラシックにフル参戦しターフを沸かせた。今期はオーストラリアに遠征し、3月に行われたGIのザBMWで2着、続く4月のGIクイーンエリザベスSでは12着だった。
昨年の皐月賞、有馬記念を2着と好走したトゥザワールドが、引退・種牡馬入りする。オーストラリア遠征からの帰国後、右前脚の屈腱炎が判明し、当初は復帰を目指していたが、回復に時間を要することから現役引退の判断に至った。

大井競馬場に新スタンド「G-FRONT」が誕生!

inyofu 大井競馬場に延床面積5081平方メートルを誇る新スタンド「G-FRONT」が誕生し、10月21日(水)、マスコミプレビューでお披露目された。旧2号スタンド跡地に建設された新スタンドの名称は、一般公募5509通の中から選ばれ、「ドラマが生まれるゴール前(GOAL-FRONT)」という意味が込められたもの。
inyofu 「G-FRONT」は文字通りゴール前に建ち、総席数1787席、収容人数約2600人を誇るスタンドからは白熱のレースシーンが観戦できる。

11月3日(火・祝)は斎藤工さん・剛力彩芽さんが来場!

inyofu TCKイメージキャラクターを努める斎藤工さんと剛力彩芽さんのお二人がJBC3競走のプレゼンターとしてTCKに来場いたします。
大井競馬場の新スタンド「G-FRONT」が2015年11月1日にオープンする。11月3日にはダート競馬の祭典【JBC】も開催されるため、「G-FRONT」が超満員となることは必至である。

インスタントジョンソンじゃいの12R予想!10月25日の結果発表!

inyofu 新潟12R
◎⑧シュンクルーズ
○⑤アミーキティア
▲⑩コスモエルデスト
△⑬コスモイノセント
△⑰シャンデリアハウス
△⑭メイショウラバンド
△⑯エスユーハリケーン
inyofu 東京12R
◎④マジックタイム
○①ストリートキャップ
▲⑪サンマルホウセキ
△⑥ロジダーリング
△⑧ダイワエキスパート
△②スマイルシャワー
△⑤ホワイトウインド
inyofu 京都12R
◎⑫トータルヒート
○④ピンストライプ
▲⑯ガンジー
△⑪テーオーヘリオス
△⑬フィドゥーシア
△⑩サウススターマン
△⑭アクションバイオ
10月25日の結果は東京12R の◎マジックタイムが的中!
京都12Rも◎トータルヒートは3着と馬券には絡む結果に。

2015年10月第4週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
演歌の大御所サブちゃんの愛馬キタサンブラックが菊花賞を制した裏で、2歳王者ダノンプラチナが復活の狼煙をあげていた。
昨年の朝日FSを制した時には、クラシック候補最有力とされていたが、結果は皐月賞11着と惨敗。その直後、怪我で長らく戦線を離脱し、日本ダービーも出走出来ずにいた。
しかし、半年ぶりのレースとなったGIII富士Sで、上がり馬サトノアラジンや皐月賞馬ロゴタイプといった強敵を抑えて堂々の1着と、値千金の勝利を決めたため、秋のGI戦線でも楽しみな1頭となった。

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