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羽ばたけ!未来のGIホースたち!スワンステークスまとめ

スワンステークス(GII)の歴代の勝ち馬についての記事やレースをまとめてみた。
馬キュレ

レース名は京都競馬場の名物から

inyofu スワンステークスは、日本中央競馬会 (JRA) が京都競馬場の芝外回り1400メートルで施行する競馬の重賞(GII)競走である。毎日放送から寄贈賞が提供されているため、正式名称は毎日放送賞スワンステークスと表記される。競走名は英語で白鳥を表す「swan」から来ており、1957年に京都競馬場内の池の白鳥をオランダから輸入したことに由来する。

鮮やかな逃げ切り勝利!

2013年のスワンSは8番人気のコパノリチャードがまんまと逃げ切り優勝!
inyofu 第56回スワンステークス(G2、芝1400メートル・晴稍重13頭)は26日、京都競馬場11Rで行われ、浜中騎手騎乗の8番人気、コパノリチャード(牡3=宮厩舎、父ダイワメジャー、母ヒガシリンクス)が、逃げ切り優勝した。勝ち時計は1分20秒8。
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もう伏兵じゃない!その実力は本物!?

重賞3勝の実績にも関わらず、なかなか伏兵の印象が抜けなかったコパノリチャードだが、2014年の高松宮記念を制してGIホースの仲間入り!
inyofu 「重馬場の水曜の追い切りがパワフルだったので、道悪に自信を持っていた。内は誰も来ないと思っていたし、外から来る馬を見て運べるからあの位置を通った」。さえ渡る勝負勘が3馬身差の快勝を生んだ。
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スワンSでの勝利がきっかけ!?史上初キセキの連覇へ

inyofu  ようやくキンシャサノキセキの急上昇がスタートしたのは6歳秋のことだった。

 スワンSで久々の勝利をあげると、続く阪神Cではスタートで後手を踏みながら豪快に追い込んで1着。明けて10年、7歳となっても勢いは衰えず、オーシャンSで重賞3連勝をマークし、堂々1番人気で乗り込んだ第40回高松宮記念でも大接戦を制して念願のG1タイトルを手にしたのだ。
スワンステークスはマイルチャンピオンシップ(GI)の前哨戦としての位置づけで長い歴史を持つ。過去のスワンステークスの優勝馬には、2010年、2011年の高松宮記念(GI)を連覇したキンシャサノキセキ、1993年、1994年のスプリンターズステークスを制し日本屈指の名スプリンターのサクラバクシンオーなどがいる。

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