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【2015年天皇賞(秋)】実力接近!人気ほどの差は無い!高配当の使者はこの馬だ!

14番人気のヘヴンリーロマンスが勝った05年以降は7番人気以内の馬での決着が続いている秋の天皇賞。大荒れはあまり期待できないが、今年は各馬の実力が接近しており組み合わせ次第では意外な高配当を手にするチャンスもありそう。過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

好走する3歳馬に共通する特徴は!?

過去10年で3着以内に好走した3歳馬は5頭いるが、すべての馬に共通していたのは東京芝1800m以上の重賞勝利経験があったことだ。この条件を満たしていれば、古馬相手でも通用する余地はある。
昨年の東京スポーツ杯2歳Sを制したサトノクラウン。4コーナーで不利があった皐月賞は6着に敗れたが、日本ダービーではメンバー最速の上がりを使い3着に巻き返した。予定していた毎日王冠は回避したためぶっつけでの参戦だが、3歳トップクラスの実力馬のこの馬なら初の古馬相手のレースでも期待が持てる。

外国人騎手に要注意!

過去5年で馬券に絡んだ15頭のうち、半数近い7頭が外国人騎手騎乗馬だった。マイナスなイメージのある乗り替わりだが、このレースにおいては過去10年(5,4,3,58)で勝率・連対率は同騎手継続騎乗の馬の成績を上回っている。
今年のサマー2000シリーズ王者のダービーフィズ。函館記念で重賞初制覇を飾ると、勢いそのままに強豪が揃った札幌記念でもタイム差なしの3着に好走した。さらにメンバーは強化されるが、新コンビ・C.デムーロ騎手とともに3勝2着3回の好相性の東京コースで上位進出を狙う。

前年のクラシック勝ち馬が走る!

過去10年、前年のクラシック勝ち馬の成績は(3,2,1,6)で複勝率は50%。2頭に1頭は馬券に絡んでいるので、抑えておいたほうがよいだろう。
昨年の日本ダービーを制したワンアンドオンリー。次走の神戸新聞杯は勝利したものの、その後は結果が出ていない。しかし、ジャパンカップでは故障馬との接触があったり、有馬記念では最後の直線で前が壁になるなど不完全燃焼の競馬が続いていることは事実。前走の京都大賞典も不向きな上がり勝負のレースだったこともあり着順は悪かったが、まだまだ見限るのは早計。ダービー馬の復活を警戒したい。

毎日王冠を勝ったエイシンヒカリには距離延長&斤量2キロ増、京都大賞典を勝ったラブリーデイには重賞で結果の出ていない東京へのコース替わりなどのマイナス材料がある。最近の秋の天皇賞は1,2番人気馬が堅実な走りを見せているが、この2頭が共倒れになれば思わぬ高配当ゲットも夢ではないだろう。



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