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こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】10月31日(土)河北新報杯予想

馬キュレ
どーも皆さんこんばんは
覆面馬主・データの8号です。

さて、もしかしたら6号さんと話題が被るかもしれませんが…

今週の日本競馬は天皇賞(秋)で盛りあがっておりますが、遠いアメリカでも競馬が盛りあがっております。

2日で13頭のGⅠホースが誕生するアメリカ競馬の祭典「ブリーダーズカップ週」

今年馬券は購入できませんが、来年からは海外競馬の馬券も買えるようになる予定ですので、今年から予習しておくのが得策。

最も賞金の高いBCクラシックで注目されている馬は、37年振りの3冠馬となったアメリカンファラオ

某ブックメーカーでは2.5倍の1人気に推されています。

オーナーが馬名のスペル間違いで登録してしまった馬が、まさかの3冠馬に輝いた今年のアメリカ競馬。このアメリカンファラオはブリーダーズカップクラシックを最後に引退し、アシュフォードファームで種牡馬入りすることが決定しております。なお、種牡馬としての権利を購入したのはクールモアスタッド。

なお余談ですが調教師はウォーエンブレムの調教師であるボブ・バファート調教師。騎手はカジノドライヴがブリーダーズカップ・クラシックに参戦した際や、ダンスインザムードがキャッシュコールマイル招待Sを制した際の鞍上であったビクター・エスピノーザ騎手。2003年にはタップダンスシチーが勝利したジャパンカップにも騎乗してますね。

このアメリカンファラオの父はパイオニアオブザナイル。

アメリカンファラオを種付けした時は2万ドル程度でしたが、同馬が2歳時に活躍したことで一気に評価が上がり、今年の種付け料は6万ドル。今年同馬は3冠に輝いたことを考えれば、来年の種付け料は更に上がること間違いなし。

そしてこのパイオニアオブザナイルの父が日本でもおなじみ(?)で、6号さんのコラムに頻繁に出てくるミスプロ系のエンパイアメーカー。

今年の日本ダービーの勝ち馬はドゥラメンテですからミスプロ系。

フランスダービーも「New Bay」で父はミスプロ系のドバイミレニアム。

イギリスダービーを制し凱旋門賞も制した「Golden Horn」も、父はダンジグ系ですが、母父はミスプロ系のドバイデスティネーション。(ブリーダーズカップ・ターフに出走予定。某ブックメーカーの単勝は1.5倍!)

全世界でミスプロ系の馬の活躍が非常に目立ちます

今週は1号師匠や7号さんが愛してやまないミスプロ系がアメリカでも日本でも爆発しそうな予感…

ということで

抱きしめて!ミスターP【東京】
抱きしめて!ミスターP【京都】
抱きしめて!ミスターP【福島】

先週登場した新企画。早速大爆発でしたが、今週はキンカメ産駒をピックアップするとのこと。

是非ご覧ください!

なお、更に余談ですが、1日目のBCジュヴェナイルターフにハットトリック産駒が出走いたします。

Dressed In Hermes(ドレスド イン エルメス)

単勝オッズは21倍程度と、15頭立て10~11番人気辺りですが、是非頑張って欲しいところ


さてでは日本競馬の話を。

先々週の日曜日は曲りなりにも日曜日のメイン3連勝。

しかし、心の片隅で意気揚々と臨んだ先週はズタボロ…

他の覆面馬主の方々を「見習わなければ」と初心回帰した次第です。

しかし、もちろん今週の狙いもメイン3連勝!
ですが、調べたデータを信頼した予想は、思いのほか“穴傾向”に…汗

では、データから導き出した8号の最終結論です!


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

■福島11R 河北新報杯
芝1200m
コース分析ができれば馬券は当たる!【福島芝1200m】
3歳上1000万下

※データは11年を除く05年以降の9年間

●傾向

1、配当と人気

馬連の平均配当5,634円。最高は14年の20,470円。最低は08年の980円。3連単の平均配当231,385円。最高は14年の751,630円。最低は10年の17,720円。

過去9年で1番人気2勝、2番人気1勝、3番人気3勝、4番人気1勝。勝ち馬の大半は上位人気から出ています。また馬券対象馬27頭は、1番人気~5番人気で計18頭。67%は5番人気以内の馬で占めています。

2.前走条件

過去9年で延べ143頭が出走。最も勝ち馬を出しているのは同級の前走1000万下組で8勝。馬券対象馬も(8,7,6)と最多。出走数も計117頭と多いですが、前走500万下~1600万下組の中で、最も勝率が高いのも、前走1000万下組。ただ、複勝率は、前走500万下と1000万下なら500万下組が上。前走500万下組も侮れない成績を残しています。

3.前走距離

計143頭の出走馬中で、140頭は前走1000m~1400m組。内、最多4勝は前走1200m組と1400m組。ただ、出走頭数の関係で、複勝率が最も高いのは前走1000m組、次いで1400m組、それに1200m組が続いています。前走1000m~1400m組なら、どこからでも狙えるデータですが、重きを置くなら前走1000m組や1400m組かもしれません。

4.前走着順

前走着順で最も複勝率が高いのは前走2着組で約57%、次いで前走3着組が50%。また、6着~9着組も25%と高めの数値。前走1着組の複勝率20%と比べると、前述の3つのグループの方が高いデータ。

5.好走した人気薄

人気の所で書きましたが、過去9年の馬券対象馬27頭で、単勝5番人気以内は18頭です。つまり残る9頭は6番人気以下の伏兵勢(二桁人気5頭を含む)。そして、その各馬のデータを調べると、いくつかの傾向があるようです。

特に目立つのは前走で夏のローカル北海道or小倉に出走していた組。前走から少し間隔の空いているグループですが、9頭中6頭はこれに該当(北海道組4頭、小倉組2頭)。しかも、このグループで半数の3頭は前走500万下1着。小回りコースで適性を見せていました。昇級戦を嫌われたのか、あるいは間隔が空いたことを嫌われたのかは分かりませんが、低評価で激走のパターンがあるようです。

また、北海道&小倉組に比べると少ないですが、前走東京or新潟に出走していた馬も2頭。どちらも前走で負けていますが、直線の長いコースから、適性の全く変わる小回り福島へ条件を変えて激走したパターンです。

穴っぽい馬なら、この辺りの条件に該当する馬を狙ってみたい所です。

6.厩舎(福島芝1200mの過去3年のデータ)

(※今回の出走厩舎に限定)

複勝率(出走数5回以上)
1位・西浦勝一厩舎
2位・小崎憲厩舎
3位・清水勝英厩舎
4位・高野友和厩舎
5位・南井克己厩舎

7.騎手(福島芝1200mの過去3年のデータ)

(※今回の出走騎手に限定)

複勝率
1位・吉田隼人騎手
2位・石橋脩騎手
3位・川須栄彦騎手
4位・丸山元気騎手
5位・丸田恭介騎手

8.血統(福島芝1200mの過去3年のデータ)

(※出走馬の種牡馬に限定)

複勝率
1位ブライアンズタイム
2位キングカメハメハ
3位アドマイヤムーン
4位アドマイヤコジーン
5位ダイワメジャー

以上を踏まえ、最終的な結論は…

◎エルカミーノレアル

本命はエルカミーノレアル。

前述の内容から、このレースで狙いたいのは前走1000m~1400m組。また、前走2着や3着です。ただ、出走馬に前走2着はいませんので、狙いは前走3着馬。

エルカミーノレアルは前走新潟1000m戦の3着馬。特に前走3着馬の複勝率は50%と高い数値ですから、このデータは素直に信頼したいところ。

また、管理する小崎先生は、このコースで好成績の調教師ですし、父キングカメハメハの産駒も福島芝1200m戦で好成績。更に騎乗する川須くんも今回騎乗する騎手の中では、このコースで好成績の乗り役。今回は複数のデータを信じて、この馬を本命に決めました。

タイセイララバイは、こちらも前走現級3着。乗り役の石橋くんもコース成績が良く信頼を置けるでしょう。父がシンボリクリスエスである点や他のデータから二番目に名前を上げますが、好走を期待できそうな一頭です。

更に前走3着と好走しているセトノフラッパーも怖い存在ですし、8ヶ月振りながら前走現級1着のヤマニンマルキーザも力を持っているでしょう。

また、前述した通り、このレースで人気薄でも好走しそうなのは、前走が北海道か小倉で、特に500万下1着馬ですが、今回これに該当しそうなのは前走で札幌の500万下を勝っているエクシードリミッツ。昇級戦や前走から若干間隔は空いていますが、データからは押さえておきたい一頭です。

以下、メイショウブイダン、ケイアイユニコーン、シングンカイロスまで。

単複と馬連を本線に3連単は軽め

◎①エルカミーノレアル
○⑭タイセイララバイ
▲⑬セトノフラッパー
☆⑯ヤマニンマルキーザ
△③エクシードリミッツ
△⑮メイショウブイダン
△⑨ケイアイユニコーン
△②シングンカイロス

≪買い方≫
単複


馬連
①-⑭⑬⑯③⑮⑨②

3連単1頭軸マルチ
①-⑭⑬⑯③⑮⑨②


10月31日(土)京都11Rと東京11Rの予想はこちら↓↓↓
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】10月31日(土)スワンS予想
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】10月31日(土)アルテミスS予想

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