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いざ、樫の女王へ!オークストライアル、フローラSまとめ

オークストライアル、フローラステークス(GII)の歴代の勝ち馬についての記事やレースをまとめてみた。
馬キュレ

フローラから樫の女王へ

inyofu フローラステークスは、日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場の芝2000mで施行する中央競馬の重賞(GII)競走である。サンケイスポーツを発行する産業経済新聞社が優勝杯を提供しているため、正式名称はサンケイスポーツ賞フローラステークスと表記される。競走名は英語で植物(一部地域では花)を意味する「Flora」から。

鬼脚、炸裂!

ベッラレイアが強烈な末脚で優勝!
inyofu  22日、東京競馬場で行われたフローラS(3歳牝、GII・芝2000m)は、秋山真一郎騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.8倍)ベッラレイア(牝3、栗東・平田修厩舎)が後方追走から直線で大外に持ち出すと、先に抜け出した4番人気ミンティエアーをクビ差交わし優勝した。勝ちタイムは2分00秒8(良)。さらに1/2馬身差の3着に逃げ粘った3番人気イクスキューズが入った。
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白毛のユキチャンも挑戦!

inyofu G1シリーズはひと休みとなるが、今週の東京メーンのフローラS(27日)はG1以上に注目を集めそう。白毛馬としてJRA史上初の重賞挑戦となるユキチャンの走りは見逃せない。休み明けで実績のない芝、しかも一気の距離延長という厳しい条件だったミモザ賞を鮮やかに差し切り勝ち。このレースでオークス出走権(3着以内)獲得を狙う。フラワーC2、3着のレッドアゲートとシングライクバードが強敵となりそうだ。

ユキチャンは7着に敗れる。優勝はレッドアゲート!

inyofu 樫の女王候補へ、レッドアゲート(牝3、田村)が名乗りを挙げた。逃げ粘る2着カレイジャスミンを残り100メートルでとらえると力強く突き放し、オークスの優先出走権を獲得。内田博幸騎手(37)は今年3月にJRA移籍後、初めての重賞勝ちとなった。3着はキュートエンブレム。白毛のユキチャンは4角で見せ場を作ったものの、ひと伸びがなく7着に終わった。
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ユキチャン…白すぎです(笑)

フローラステークスはオークスのトライアルレースとして1966年に創設された。歴代のフローラステークスの優勝馬にはマックスビューティー、メジロラモーヌ、スティンガーなどがいる。フローラステークスをステップにオークスを優勝した馬は12頭おり、近年では2010年のアパパネと同着優勝したサンテミリオンがいる。

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