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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】11月1日(日)天皇賞(秋)予想

馬キュレ
どーも皆さんこんばんは
覆面8号です。
では最後に天皇賞(秋)。

とその前に、この天皇賞(秋)のコラムを書いている途中に「うまキュレ」編集長から連絡が。

「1号さんが本日の夜から新企画を立ち上げるそうです」

昨日の2号さんのコラムでも触れられていましたが、本当に1号師匠、このまま36R全ての予想を公開しそうな勢い…

2号さんの言われる通り、1号師匠は覆面馬主軍団の中で、間違いなく最も忙しい方。改めてタイムマネージメントの大事さを痛感しつつ、見習おうと思いつつも、結局本日会社に来てしまい仕事をしているワタクシ…。

新企画はコチラ
↓↓↓↓↓
嗚呼!哀しきテンパーマン


さてでは最終結論へ。
天皇賞(秋)の前に行われる福島メインの穴狙いがズバリとはまり、そのまま京都のメインレースでキッチリ上乗せした体で、最終結論を出したいと思います。

イメージトレーニングって大事ですからね。

今年の天皇賞(秋)
18頭中9頭の父がディープインパクト産駒。凄いとしか言いようがありませんね。
SS系で言えば18頭中14頭。母父も入れたら、SSの血が入っていないのはサトノクラウンただ1頭…。

日本ダービーのときにお世話になったサトノクラウンですので、ここはSS系の流れに逆らってサトノクラウンで勝負!!なんて行きたいのは山々ですが、データが否定してしまうだけでなく、ここ最近の堀厩舎の経緯を聞いてしまうと本命にはしづらい。

ということで、最終結論です。

↓↓↓

■東京11R
第152回
天皇賞・秋(GI)
芝2000m 
3歳上OP

【コース分析】
コース分析ができれば馬券は当たる!【東京芝2000m】

【レース分析】
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】天皇賞・秋


※05年~14年の過去10年のデータ

各分析を踏まえ、最終結論へ。

週中のデータで残った本命候補は3頭
エイシンヒカリ
ショウナンパンドラ
スピルバーグ
ディサイファ

週中の【レース分析】にも書きましたが、過去10年の最多4勝は前走1着馬と2着馬。馬券対象馬なら前走1着~2着組で(8,5,8)を占めていますし、前走5着までを入れると(9,9,8)と大半。前走好走組で決着しています。

しかし、配当は馬連平均5,000円台。3連単平均180,000円台となかなかの荒れ方。つまり、前走好走組でも「人気の盲点」となった馬が、本番でもしっかりと走ったことになるでしょう。

そこで今回は、そういった馬を狙いたいと思います。

また、こちらも週中のレース分析で書きましたが、馬券対象馬の大半が前走5着以内の天皇賞(秋)ですが、一方で、前走6着以下で好走した馬には共通点がありました。

前走6着以下だったのは、05年3着ダンスインザムード、11年ペルーサ、12年エイシンフラッシュ、14年ジェンティルドンナの4頭。

この4頭は、ダンスインザムードは前年の秋の天皇賞2着、ペルーサも前年の天皇賞(秋)2着で同じ東京の青葉賞勝ち馬、エイシンフラッシュはダービー馬、ジェンティルドンナは前年の天皇賞(秋)2着の他にジャパンC(2勝)やオークスと、4頭とも過去2年以内に東京2000m以上のGIで連対実績のあった馬です。

今回なら、14年のダービー2着イスラボニータ、14年の天皇賞馬スピルバーグ、14年のダービー馬ワンアンドオンリーが該当します。

これらのデータから、当初はスピルバーグやイスラボニータに食指が動きましたが、今回の枠でスピルバーグは17番枠、イスラボニータは16番枠。過去5年で東京芝2000mは200回以上のレースが行なわれていますが、17番枠(0,0,4,28)、16番枠でも(3,1,3,44)と大変に厳しいデータがあります。

そうなるとこの2頭を本命にするのは躊躇しますし、また京都大賞典などの前走2400m組が天皇賞で(0,0,1,16)の成績ですから、ワンアンドオンリーを本命にするのもデータからは厳しいでしょう。

そこで、改めて週中のレース分析を考えると、「前走重賞組」、「前走1800m~2200m組」、「前走連対馬」といった部分に該当する馬で、なおかつ、「人気の盲点」となっている馬を狙いたいところ。

そして、データから浮上するのはショウナンパンドラ。

前述のデータならエイシンヒカリとディサイファも該当しますが、土曜日の時点で2頭とも人気。それに比べるとショウナンパンドラはオッズ的に非常に魅力的。

しかも、宝塚記念3着、前走オールカマー1着。牡馬相手でも成績は遜色ないですし、騎乗する池添くんもGIや重賞になると勝負強さが際立つ乗り役です。

そこで今回は、データ面や人気の面から「ショウナンパンドラは配当的にも魅力あり」と判断して、本命に決定しました。

次に名前を上げるのはワンアンドオンリー。京都大賞典組、近走不振ですので、この順番は上過ぎるかもしれませんが、大きな理由はダービー馬であること。久々の2000mですが、父はハーツクライでも母父タイキシャトル、母母父ダンジグなら、この距離での変わり身に可能性を求めます。

イスラボニータとスピルバーグは枠のデータさえ気にしなければ非常に魅力的な2頭です。東京での実績、特にスピルバーグは前年の勝ち馬ですし、海外遠征帰りだった前走10着からの巻き返しはあると判断しています。

以下、前述したエイシンヒカリとディサイファ。

また最後に、これまで何度か書いていますが、「今年の3歳は強い」と考えて、前走2400m組でもダービー3着の成績が光るサトノクラウンまでと判断します。

単複と馬連を本線に3連単は軽め

◎⑮ショウナンパンドラ
○⑪ワンアンドオンリー
▲⑯イスラボニータ
☆⑰スピルバーグ
△⑨エイシンヒカリ
△①ディサイファ
△③サトノクラウン

≪買い方≫
単複


馬連
⑮-⑪⑯⑰⑨①③

3連単1頭軸マルチ
⑮-⑪⑯⑰⑨①③


11月1日(日)京都11Rと福島11Rの予想はこちら↓↓↓
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】11月1日(日)カシオペアS予想
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】11月1日(日)福島民友C予想

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