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こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】11月1日(日) 福島民友C予想

馬キュレ
どーも皆さんこんばんは
覆面馬主・データの8号です。

田辺でかした!デンコウアンジュを良くもってきた!
勝浦くんも3着お見事!

アルテミスS
1着 ○デンコウアンジュ ⑫人気
2着 ☆メジャーエンブレム ①人気
3着 ◎クロコスミア ⑥人気
3連単 51万6620円的中

本線は単複と馬連でしたが、クロコスミアの複勝が460円もつき、GⅠ前日に最高の結果。

参考に買われてた方、おめでとうございました!


さてあまり浮かれて良かった記憶が全くないので、ここからは冷静に明日の話を。
明日は天皇賞(秋)

ワタクシがこのコラムを書いている時点での人気は

①人気 エイシンヒカリ
②人気 ラブリーデイ
③人気 ディサイファ
④人気 アンビシャス
⑤人気 イスラボニータ

  ただ①人気のエイシンヒカリでさえ単勝オッズ4倍台。これだけ混戦模様の天皇賞(秋)っていつぶりだろう…と思って調べた結果、①人気が4倍台のオッズだったのは02年。中山で行われ、テイエムオーシャンが①人気だった年。
東京で4倍台の①人気だったのを探そうと思いましたが、86年までさかのぼってもなし。

過去30年の中で最も主役馬不在の天皇賞(秋)と言って過言ではなさそうです。

馬券でズドン!に期待するだけじゃなく、どんなレースになるのかも期待しながら発走時刻を待ちたいと思います。

では明日の最終結論です。

↓↓↓

■福島11R 福島民友C
ダート1700m
コース分析ができれば馬券は当たる!【福島ダ1700m】
3歳上OP

※データは12年以降の福島ダ1700m戦(3歳上及び4歳上)

●傾向

これまで芝1200m戦で行われていた福島民友Cは今年からダ1700m戦へ変更。実は05年以降の過去10年で福島ダ1700m戦のOP競走はゼロ…。

データ予想としては「おい、ちょっと待ってくれよ!」となる条件変更です(笑)

しかし、これまでの条件データが皆無でも反対に考えれば、何かの“手がかり”を掴めば「ん?これは結構オイシイ配当になるかもしれない!!」といったデータを知るチャンスかもしれません。

特に今回は、出走全馬が「オープンでの福島出走経験ゼロ」と馬券的に未知の魅力に溢れているレース。

つまり、条件戦時代に福島で出走した経験があっても相手関係が強くなるオープンなら「話はまた別」という理屈も成り立つという前提です。

上手いこと嵌ってくれれば最高です。


1.前走距離

過去3年の福島ダ1700m戦は計140戦。その中で、複勝率が最も高いのは前走1900m組。35%近い高数値を出しています。ただ、今回の出走馬に対象馬は0頭。次に高い複勝率を示しているのは前走1800m組。約26%のデータ。また、前走1800m組は過去140戦で最多46勝の勝ち馬を出している距離でもあります。

次いで複勝率から狙えるのは前走2100m組の約22%。過去の出走頭数は非常に少ないですが、複勝率なら1800m組に次いで二番手。特に前走2100m組は勝率も12%超と高いのが特徴でしょう。これ以降は、1700m組や1600m組が続きます。

2.前走コース

前走コース別(出走10回以上)なら、前走京都ダ1900m組の複勝率が最も高いデータ。ただ、前述の通り、前走1900m組が今回はいませんので、このデータはスルー。それ以降で複勝率が高いのは、京都ダ1400m、小倉ダ1700m、中山ダ1800m、中京ダ1900mなどと続きます。

ここで特徴的なのは、中山ダ1800m組を以外は全て関西圏のレースに出走。複勝率25%以上は全て前走東京以外のコースに出走。割合の確率から考えると、前走東京組みに食指は動かないデータですし、積極的に狙いたいのは、前走で関西圏か中山を使った馬を考えたい所です。

3.脚質

脚質を、「逃げ」、「先行」、「差し」、「追込」で見た場合、先行より前にいたグループの勝率と複勝率が圧倒的。直線の短いコース形態からマクリタイプの成績も良いですが、前述の4つの分類からは、とにかく先行勢に含まれているグループが好結果。差しや追込みタイプには厳しいデータのようです。

4.厩舎(福島ダ1700mの過去3年のデータ)

(※今回の出走厩舎に限定)

複勝率(出走数5回以上)
1位・藤岡健一厩舎
2位・新開幸一厩舎
3位・北出成人厩舎
4位・池江泰寿厩舎
5位・戸田博文厩舎

5.騎手(福島ダ1700mの過去3年のデータ)

(※今回の出走騎手に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位・松田大作騎手
2位・勝浦正樹騎手
3位・川須栄彦騎手
4位・横山和生騎手
5位・松若風馬騎手

6.血統(福島ダ1700mの過去3年のデータ)

(※出走馬の種牡馬に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位メイショウボーラー
2位ゴールドアリュール
3位キングカメハメハ
4位アグネスデジタル
5位シニスターミニスター

以上を踏まえ、最終的な結論は…

◎キクノソル

福島ダ1700m戦のデータ傾向から、ここはキクノソルを本命に決めました。

前走距離の複勝率が最も高いのは1900m組、次いで1800m組から2100m組。つまり、1800m~2100mの範囲となりますので、前走2000m組もOKと判断していますが、前走で重賞シリウスSに出走のキクノソルはこの範囲内。

重賞の前走は12着でしたが、今年のマーチSは4着。またOP特別なら信頼度の高い成績を残しています。父キングカメハメハの産駒成績も良く、脚質も先行策を取るタイプですから、福島ダ1700mには合うと判断しました。

前走からの巻き返しに期待です。

次に名前を上げるのはベルサリエーレ。前走は中山ダ1800m戦でデータに合致。また積極的にハナを取りにいくタイプですし、脚質的には狙っておきたい1頭として、この位置の判断にしています。

メイショウソラーレは前走関西圏のダ1800m戦1着。前走条件は過去の好走データに合致しています。また騎乗する松田くんは2012年11月以降の3年間で、このコースで非常に良い成績を残している乗り役なのも魅力的です。昇級戦と休み明けですので、この位置で名前を出しますが、近走は安定感がありますし、楽しみな馬と判断しています。

ダブルスターは前走南部杯4着。前走が1600m戦ですので、この順番に名前を出しますが、1800mは守備範囲内ですし、福島での戦績も考慮しています。

以下、トミケンユークアイ、ツクバコガネオー、ランウェイワルツまで。

トミケンユークアイは好成績のメイショウボーラー産駒、ツクバコガネオーは父キングカメハメハで前走中山ダ1800m2着を評価、ランウェイワルツは差し馬ですが、マクることを期待して押さえに入れます。

単複と馬連を本線に3連単は軽め

◎⑫キクノソル
○⑪ベルサリエーレ
▲④メイショウソラーレ
☆⑦ダブルスター
△①トミケンユークアイ
△⑥ツクバコガネオー
△⑧ランウェイワルツ

≪買い方≫
単複


馬連
⑫-⑪④⑦①⑥⑧

3連単1頭軸マルチ
⑫-⑪④⑦①⑥⑧


11月1日(日)東京11Rと京都11Rの予想はこちら↓↓↓
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】11月1日(日)カシオペアS予想
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】11月1日(日)天皇賞(秋)予想

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