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こりゃ深すぎるww覆面馬主【巨乳の3号】11月1日(日)東京10R予想

覆面馬主 巨乳の3号
皆様こんばんは、【巨乳3号】です。

日曜はいよいよ『天皇賞(秋)』!事前販売の時点では1番人気がころころ入れ替わっておりますが、ラブリーデイかエイシンヒカリのどちらかということになりそうですね。

他にGI馬が多数いるにもかかわらず、どちらも『ここ最近の新興勢力』といった感じの馬。GI初参戦のエイシンヒカリはともかく、宝塚記念を含む重賞5勝馬ラブリーデイをこう言うのも失礼かもしれませんが、年明けの時点では重賞未勝利でしたし・・・・・って、今思うと相当凄い戦績ですよね。

なんというか、ここ最近はトップクラスの馬が何年か人気に推され続け(オルフェーヴルとかジェンティルドンナとか)、そのあたりを負かした馬もほとんどが同世代。現在中心視されているゴールドシップも6歳ですし、何よりあの馬は強さ以外の話題性が強すぎるというか・・・・・。

ここまで出てきている4、5歳世代の有力馬の多くは上の世代に跳ね返されてしまった経験があり、これらの世代の『遅れて来た大物』を待ち望んでいる感は否めません。個人的には現4歳世代だとトーホウジャッカルが一番強いのでは?と思っているのですが、この馬に関してはまず無事に出走してくれないと、これ以上何とも言えませんからね(苦笑)。

ちなみに現3歳世代は牡馬も牝馬もそこそこ強いと思っています。土曜のスワンステークスも3歳牝馬アルビアーノが勝ってましたし、まだ条件戦クラスでも強さを見せている馬が結構いますし。この勢いで『天皇賞(秋)』もしっかり勝って、『世代交代』のような感じになったら来年以降が非常に面白くなりそうですが・・・・・。
というわけで『天皇賞(秋)』は3歳2頭に注目しつつ、3歳だった昨年時に3着に善戦した経験を持つイスラボニータの復調ぶりに期待したいところです。

さて日曜の推奨馬ですが、「東京10R 紅葉ステークス」に出走する3歳馬⑤ダッシングブレイズを前走に引き続き紹介いたします!

前回(9月27日の甲東特別出走時)紹介した際にも書きましたが、春先の500万下勝ちを見た時「来年どこかのマイルGIに出てくるレベルなんじゃないか」という気がした馬でした。
そういえばこの時も春の安田記念の話をしつつ、「出走馬のほとんどが、4、5歳時にロードカナロアなどに倒されている6歳以上の世代」「4歳のモーリスが勝ってマイル路線の世代交代が見えた!」みたいなことを書いた記憶があります(苦笑)。

ともあれ、推奨していた前走を完勝し、今回ここが昇級戦。休み明けでプラス16キロという馬体でしたが、軽く仕掛けただけで鞭を一発も使わず楽々1馬身4分の3差を付けたほどの馬が「昇級初戦の3歳馬」というだけで54キロになるのがハンデ戦の良いところです。この時期になれば古馬とそこまで大きな差も無くなってきますし、そもそも今回の出走馬の中でもかなり立派な馬格の持ち主が、牝馬並みの斤量で出走できるわけですからね・・・・・。

この条件ならここも通過点と見て、印の方は

◎⑤ダッシングブレイズ
〇⑭マカハ
▲⑮ウインフェニックス
△⑨オコレマルーナ
△⑥セイクレットレーヴ
△⑬ダイシンサンダー
△①マイネルメリエンダ

で、◎の単勝と、◎から流しの3連複、◎1着固定の3連単を購入しようと思っています。

以上、3号でした!

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