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こりゃ深すぎるww覆面馬主【砂の6号】11月1日(日)京都10R・東京7R・天皇賞(秋)予想

馬キュレ
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

まずは、本日三連単50万馬券をヒットさせた8号さん。おめでとうございます!

その予想はこちら

アメブロの覆面ナビを8号さんから引き継いで、はや2ヶ月あまり。
紆余曲折ありましたが、こういう日が来るのをずっと信じて待っておりました。

このアタリ馬券がもう一週早ければ、いまごろアメリカのブリーダーズカップを観に・・以下略。


それでは、改めまして。

秋のGIシリーズ、前半3連戦の最終ラウンド!

明日は、東京競馬場で伝統の中距離GI・天皇賞(秋)が行われます。

今年の出走メンバーを見て、最も気になるのは人気を背負うラブリーデイの乗り替わり。

そこで、今回も調べてみましたw
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☆過去10年のGIで『騎手が乗り替わりだった人気馬(1~3番人気)』の成績☆
・乗り替わり
あり(33-23-29-90/175、勝率22%、連率39%、単回84、複回86)
なし(120-94-62-269/545、勝率19%、連率32%、単回87、複回87)
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乗り替わり自体は、思ったほど影響ない印象。

次に、浜中騎手の乗り替わりデータ。
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☆浜中騎手デビュー以来の乗り替わり成績☆
・乗り替わり
あり(384-342-325-2816/3867、勝率9.9%、連率19%、単回85、複回81)
なし(325-268-237-1466/2296、勝率14%、連率26%、単回77、複回79)

・川田騎手→浜中騎手への乗り替わり
(14-13-13-70/110、勝率13%、連率25%、単回171、複回138)
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いきなりこの数字を出されても、良いかどうか判りませんよねw
一応、リーディング上位の騎手の乗り替わり成績は勝率10%前後だったので、浜中騎手の数字は『可も不可もない』という印象。

また、『川田騎手→浜中騎手への乗り替わり』は、それほど目立つ数字ではありませんが、
逆に『浜中騎手→川田騎手への乗り替わり』は、勝率が20%を越えており、むしろ注目するなら『次走以降、川田騎手に手綱が戻るレース』の方かもしれません。

そして、最後に、、
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☆過去10年の天皇賞・秋で『騎手が乗り替わりだった人気馬(1~3番人気)』の成績☆
2014年
・ジェンティルドンナ 2番人気2着
 川田(前9着)→戸崎

・イスラボニータ   1番人気3着
 蛯名(前1着)→ルメール

2013年
・エイシンフラッシュ 3番人気3着
 福永(前1着)→デムーロ

2012年
・ルーラーシップ   2番人気3着
 ウィリアム(前2着)→メンディ

2011年
・ダークシャドウ   2番人気2着
 福永(前1着)→ベリー

2010年
・ブエナビスタ    1番人気1着
 横山典(2着)→スミヨン

2007年
・メイショウサムソン 1番人気1着
 石橋守(2着)→武豊

2005年
・ゼンノロブロイ   1番人気2着
 武豊(2着)→横山典

・ハーツクライ    2番人気6着
 横山典(2着)→ルメール
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傾向としては、9頭中8頭が3着以内に入っており、馬券圏内なら信頼度は高そうな印象。
ただし、前走が1着にも関わらず乗り替わりとなった3頭からは優勝馬が出ていないのは少々気掛かり。
そして、優勝した2頭はいずれも1番人気に推された馬だった。

以上、是非みなさまの予想にお役立てください。


さて。
それでは、明日の予想に参りましょう。
日曜日のターゲットは、ダート1400mで行われる京都10R『渡月橋S』(3歳1600万円以下)。
天皇賞の軍資金は、このレースでシッカリと増やしておきましょうw


まずは、恒例の簡単なコース説明から。
京都ダート1400mのスタート地点は2コーナー奥のポケット地点。
阪神1400mや東京ダート1600mのように芝コースからのスタートとなるため、外枠に芝がダメな馬が入ると行き脚がつかない。
また、同じく芝コースからのスタートなる阪神1400mや東京ダート1600mに比べ、京都ダート1400mはそれほど外枠が有利とはならないのが特徴。
これはスタート後のコース形態にあり、外枠が有利となるコースは、芝スタートのあとに坂を下るコース形態。
いっぽうの京都1400mは芝スタート後に坂を登るコース形態なため、芝スタートで得たスピードがそれほど大きなアドバンテージとはならない。 スタートから3コーナーまでの距離が長くテンの3Fが速くなる傾向にあり、京都1200mよりは逃げ切りが難しく、差し馬が届きやすいコースといえる。

このコースの種牡馬データも載せておくので、ご活用ください。

★京都ダート1400m 種牡馬データ(2010~14年、勝ち数トップ10以内の種牡馬が対象)
・最多勝:クロフネ(27勝)
・勝率 :ハーツクライ(約14%)
・連対率:ハーツクライ(約23%)
・単回収:タイキシャトル(回収値226)
・複回収:アフリート(回収値112)

勝ち数は、2位キングカメハメハに8勝差を付けているクロフネがアタマひとつ抜けている。
サンデー系でトップは勝ち数3位のフジキセキ。次いでアグネスタキオン、ゴールドアリュール、ハーツクライ、ネオユニヴァースの5頭がランクインしており好相性。
短距離のわりにサウスヴィグラスが9位と振るっていない。

★☆日曜京都10R・『渡月橋S』の予想☆★

参考にするのは、同時期に行われた2010、12~14年の渡月橋S。

①傾向
過去4回の馬連平均配当は、10,080円
新しい順に10,260円、28,750円、760円、520円。
堅いか荒れるか両極端な傾向。

②人気
過去の連対馬の人気 ※括弧内は左が1着
2014(9→3人気)
2013(3→11人気)
2012(3→1人気)
2010(1→2人気)

1番人は(1-1-0-2/4)、2番人気(0-1-1-2/4)、3番人気(2-1-0-1/4)。
荒れている年でも、3番人気以内の馬が必ず連に絡んでいる点に注目。

③性齢と斤量
過去の連対馬の性齢と斤量  ※括弧内は左が1着
2014(牡6_57.0→牡5_57.0)
2013(牡4_57.0→牡7_57.0)
2012(牡3_56.0→牡4_57.0)
2010(牡4_57.0→牡5_57.0)

4歳馬が3連対でやや優勢。

④位置取り
連対馬の4角位置  ※括弧内は左が1着
2014(14→12番手)良
2013(6→6番手) 良
2012(10→12番手)良
2010(3→6番手) 良

先行馬、差し馬どちらも連対しており、ペース次第。

⑤所属
連対馬はすべて関西馬。

⑥種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はアドマイヤマックスで1勝、2着1回。

⑦騎手
相性の良い騎手は福永騎手が2勝、2着2回。
他では、国分優騎手が1勝、3着1回。

さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

⑧前走間隔
連対馬8頭中6頭が、9月以降に前走レースに使われていた。
残りの2頭は、前走が5月と7月だった。

⑨前走コース・距離
連対馬の前走コースと距離は以下の通り。
京都ダ1200m :2頭
阪神ダ1200m :1頭
京都ダ1400m :3頭
東京ダ1400m :1頭
中京ダ1400m :1頭

前走で1400mの距離を使われた馬が5連対、
また、前走で京都コースを使われた馬が5連対でいずれも優勢。

⑩前走クラス
連対馬の前走クラスは以下の通り(括弧内は着順)。
前走・1600万下 :5頭(11、4、8、8、2)
前走・1000万下 :3頭(1、1、1)

前走1600万下組が優勢。しかし着順は問わない印象。
いっぽう、前走1000万下1着だった3頭は、いずれもキャリアの浅い3~4歳馬だった。

データは以上。


まず参考したいデータは⑨前走距離。
スピードが問われる舞台だけに、前走1600m以上のレースを使われた馬は評価を下げたい。

次に、参考にしたいのはデータ⑧のレース間隔。夏場を休養に充てて今回が休み明けとなる馬は、少々割り引きが必要だ。

ここまでのチェックで残るのは、アンリヴィールド、サクセスフェイト、スーサンジョイ、ネヴァーハーツ、メイショウアイアンの5頭。
この中で前走が1000万ながら6歳というネヴァーハーツは、データ⑩から一歩後退。

残りの4頭から軸馬を選びたい。

データから優勢なのは、前走1600万組の3頭だが、どうにも着順が悪く傾向が掴みづらい。
いっぽう、データからは若干劣勢ながら、前走1000万組にはハッキリとした傾向がある。
前走1000万下1着から連対した3頭は、以下のようなキャリアと成績を持つ馬だった。
・2013年1着馬・・・デビュー以来(4-5-1-1/11)という成績
・2012年1着馬・・・デビュー以来(3-1-3-1/7)という成績
・2010年1着馬・・・デビュー以来(4-1-0-2/7)という成績

3頭に共通するのは、3~4歳馬でキャリアが少なく、連対率は5割以上を誇っていたこと。
今年、この条件に該当するのは3歳馬スーサンジョイ。
これまで(3-4-1-1/9)という成績で、過去の勝ち馬3頭に引けを取らない数字だ。

☆京都10R・結論☆

 ◎①スーサンジョイ
 ○⑦メイショウアイアン
 ▲④メイショウオセアン
 ☆⑮サウンドアドバイス
 △⑥サクセスフェイト
 △⑧ミッキーヘネシー
 △⑫エリアコンプリート
 △⑯アンリヴィールド

今回、本命に推したいのは◎スーサンジョイ。
前走は2着以下に2馬身差をつける完勝。しかも最後は流す余裕まで見せており、以前の善戦マンからは一変。充実の秋を迎えて完全に本格化した印象だ。
また、前走は武豊騎手が手綱を取ったが、これは主戦の和田騎手が盛岡へ遠征していたため(南部杯のワンダーアキュート騎乗)。よって、この手替わりに心配は無用。
前走の勝ちっぷりから昇級が壁になるとは思えず、ここもスンナリと通過する可能性が高そうだ。

○は、休み明けだがこのコースが得意なメイショウアイアン。
▲は、このクラスで勝利実績がある降級4歳馬メイショウオセアン。

☆と△は、成績やこのコースと相性の良い騎手・種牡馬データを中心にピックアップ。

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝①
 馬単① ⇔ ⑦④⑮⑥⑧⑫⑯

少額で軸1頭の三連複

 ① = ⑦④⑮⑥⑧⑫⑯

※実績データは2010/01/01~2015/01/01に行われた京都ダート1400mが対象


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★☆おまけ、の日曜東京7R『3歳上500万下』の予想☆★

おまけは、東京ダート1600mで行われる『3歳上500万下』をピックアップ。

このレースで本命に推したいのは◎ファドーグ。
鞍上の横山典騎手は、このコースで1番人気馬に騎乗した場合の成績は(22-9-2-18/51、勝率43%、連対率61%)と抜群で、信頼度は非常に高い。
断然人気でも、ここは逆らわないほうが賢明だ。

相手本線は、現級勝ちのある降級馬○アルファアリエス。

☆東京7R・結論☆

 ◎④ファドーグ
 ○⑨アルファアリエス
 ▲⑧ブラインドタッチ
 △①ボナフォルトゥーナ
 △②ワイルドダラー
 △⑫イデアオブクィーン
 △⑬ワイルドダンサー

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝④
 馬単④ ⇔ ⑨
   ④ → ⑧①②⑫⑬

少額で3連単フォーメーション


 1着 ④
 2着 ⑨
 3着 ⑧①②⑫⑬

 1着 ④
 2着 ⑧①②⑫⑬
 3着 ⑨

※実績データは2010/01/01~2015/01/01に行われた東京ダート1600mが対象

以上、明日の天皇賞は唯一ダート経験のあるディサイファを応援しようと思っている6号でした。

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