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こりゃ深すぎるww覆面馬主【妄想の2号】天皇賞(秋)予想

馬キュレ
覆面馬主・妄想の2号です。

土曜日の重賞は◎が共に2着も完全なるヒモ抜け・・・。
しかも、「砂の惑星から来た勇者たち」では、戸崎騎手の単複勝負は全敗…と、心が折れるどころか木っ端微塵になりましたね。内田騎手だったら単勝60倍オーバーでしたし、小牧騎手でも単勝20倍オーバーでしたし、最悪柴山騎手でも重賞は取れたな…と。そんななか、岩田&戸崎のリーディング上位騎手が未勝利ですもんね…。
正直、勝ち鞍数と騎手の腕には相関関係が無いのかもしれないという疑念がまたまた現れてきてしまいましたよ…。

こうなったら、惑星の勇者コラムは6号に書かせて、ワタクシは新企画でも作りますか。

ということで、新企画のご紹介。
その名も、「全力1点少年=素イチスイッチ」です。

全力1点少年=素イチスイッチ

ま、単純に1点勝負で狙いたいレースを紹介する企画です。
馬連で行くと1着・3着、2着・3着が多いのも事実ですが、そこは皆さんの使いよう!だと思います。2頭軸にしたり、ワイドにしたり、馬単なら裏目を買ったり、そのまま乗ってもらうのが一番うれしいですが、色々使い道を考えてみてください。


それでは、こちらのコラムの本分。

天皇賞・秋!

昨日は妄想をこねくり回しすぎて、痛い目にあいましたから、まずは結論をスッと書きます。

◎1ディサイファ
〇8ラブリーデイ
▲17スピルバーグ
☆9エイシンヒカリ
△16イスラボニータ
△15ショウナンパンドラ
△3サトノクラウン
穴6カレンミロティック

見解

◎のディサイファに関しては馬が変わってきたとしか言いようがありません。あまり折り合いをつけるのが上手い馬では無かったのですが、ここ最近はしっかり折り合って最後もうひとギア上げることが出来るようになってきました。状態もデビュー以来最高の出来と言っていいほどで、まだ人気になりきっていない今なら美味しい馬券にもありつけるチャンスです!

〇のラブリーデイの前走にはびっくりしました。あんなに速い脚が使えるのか!という驚きと、それほど反動は無かったというマスコミに流れるコメント、両方にビックリしました。あれだけの上りを使って、反動が無いとするとよほど馬がしっかりしてきていないとそうはならないはず。2歳のシルバーステートが紫菊賞で32秒台の上りで勝ちましたが、その後すぐに脚部不安により休養入りしましたよね。2歳馬と古馬ではレベルが違うとはいえ、本当にあれで反動が無いのか?と言う意味では、目に見えない疲れがあるのでは?という妄想が働きます。追い切りの動きもいい意味での平行線で前走とそうは変わりませんが、明らかに前走より上!段違い!と言えるほどは変わっていません。強い馬は普通の状態で良い。と言いますが、この馬もそういう域に達してきているのかここが試金石でしょう。そういう意味も含めて〇までの評価にしました。

▲スピルバーグは数年前のエイシンフラッシュの匂いがするんですよね。毎日王冠は海外帰りの1戦で、あくまでたたき台。昨年勝てなかったジャパンカップが大本線かもしれませんが、2400mよりも2000mの方が合いそうな事も事実。目標がジャパンカップだからと言って、ここで切れるという理由にはなりません。昨年よりも大分メンバーが落ちるなら、今の出来でも勝ち負け出来てしまうかもしれません。

☆エイシンヒカリは逃げ一者とはいえ、後ろからプレッシャーをかけ続けられると考えるとそれほど楽ではないでしょう。
チャレンジカップでの惨敗の映像が頭から離れないワタクシは▲以上の評価は出来なかったです。たたき台の馬が多いレースで逃げ切るのと、本気のプレッシャーをかけてくる本番とでは同じラップで逃げられても、精神的に息を入れられないケースもあります。となると、バッタリ・・・というケースもあるわけです。サイレンススズカと比較されますが、それはあまりにもかわいそう。5枚くらいレベルが違うでしょう。となると、天皇賞での逃げ切りは、あまりにも現実的ではないですよね。あっても、2・着までと考えます。

△3頭は、どの馬にも一発ありそうな予感のする馬を置きました。
イスラボニータは中間軽めの追い切りや外枠という不安点もさることながら、距離に対しての根本的な不安があります。フジキセキの肌である以上、その呪縛からは逃れられないのかもしれません。古馬になってよりその傾向が強くなってきているとすると、タダでさえきついのに外枠では…というのが本音ですが、それでも、一発を期待したくなるほどの東京巧者ですので、一応押さえます。
ショウナンパンドラは出来8分程度のオールカマーを快勝。正直、強い勝ち方でした。牝馬の好走が目立つ天皇賞ですし、無欲の一発はあり得る馬です。
サトノクラウンは、3歳世代の中では一番だと思って押さえます。アンビシャスの方が人気になっていますが、皐月賞で仕上げ過ぎてオーバーワーク気味で負けた事を思い出せば、休み明けのソフト調教くらいの方が走る可能背があります。アンビシャスよりかは上かと。

穴にはカレンミロティック。スローからの瞬発力勝負になってしまうと分が悪いですが、エイシンヒカリがドスローからの上り勝負になるような溜め逃げは打たないんじゃないか?と考えているので、となると、スタミナ豊富でしぶといこの馬が3着くらいに流れ込むというシーンも考えられると見て押さえます。出来自体は前走よりも断然良く、すこぶる良い状態に見えます。

買い方
◎ディサイファからの馬単
◎=〇▲=〇▲☆△△△穴の3連複フォーメで11点。

これで行きます!

2号以上です!

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