TOP > レース > 二冠牝馬メイショウマンボも通った道!フィリーズレビューまとめ
レース

二冠牝馬メイショウマンボも通った道!フィリーズレビューまとめ

桜花賞トライアル、フィリーズレビュー(GII)の歴代の勝ち馬についての記事やレースをまとめてみた。
馬キュレ

いざ、桜の女王へ

inyofu フィリーズレビューは、日本中央競馬会(JRA)が阪神競馬場の芝内回り1400mで施行する中央競馬の重賞(GII)競走である。競走名は英語で4歳(旧5歳)までの複数の牝馬を意味する「Fillies’」とフランス語で演劇・舞踊劇・歌劇などを意味する「revue」の掛け合わせで「牝馬たちの舞台」と意味を持つ。報知新聞社が優勝杯を提供しており、正式名称は報知杯フィリーズレビューと表記される。

最強牝馬世代の快速娘

アストンマーチャンが1.1倍の圧倒的1番人気の期待に応え、ぶっちぎり!
inyofu 直線でもすぐにはスパートに移らず、残り200m地点でゆっくり先頭に立つと、そこでようやく武騎手はムチを一閃。粘るアマノチェリーランを2馬身半突き放すゴールでトライアルを制しました。

 完勝で格の違いを示したアストンマーチャンですが、ここはまだ前哨戦。阪神ジュベナイルフィリーズで屈した相手ウオッカへの雪辱を本番・桜花賞において果たすことが、至上命題となります。
動画を見る
その後、桜花賞でライバルののウオッカに挑戦するも敗退。しかし、秋には適正距離のスプリント戦で素質開花!GIホースの仲間入り!
inyofu 3番人気のアストンマーチャン(中舘英二騎乗)が1分9秒4でG1初制覇し、優勝賞金9500万円を獲得した。中舘騎手はこのレース初勝利、石坂正調教師は2勝目。  好スタートを切ったアストンマーチャンは軽快に逃げ、最後の直線もスピードは鈍らず、2着の1番人気、サンアディユを3/4馬身抑えた。
動画を見る

後の二冠牝馬メイショウマンボもこのレースをきっかけに…

inyofu つづくフィリーズレビューも勝ち、桜花賞では4番人気に支持されるも10着に大敗。9番人気と評価を落としたオークスを差し切って驚かせ、秋初戦のローズステークスはいかにもトライアルという競馬で4着、そして秋華賞で世代トップの力を見せつけ、オークスがフロックでなかったことを証明した。
動画を見る
フィリーズレビューは、チューリップ賞やフラワーカップと共に桜花賞の重要なステップとしての役割を担っており、桜花賞への出走権を手に入れるステップレースとしては唯一のGIIレースである。歴代の優勝馬には2005年の桜花賞、NHKマイルを優勝したラインクラフトや2013年のオークス、秋華賞、エリザベス女王杯を優勝したメイショウマンボなどがいる。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line