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2015年11月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2015年11月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
ラブリーデイが重賞4連勝で【天皇賞(秋)】制覇!その裏では何が起こっていた!?先週の競馬界を振り返る!
馬キュレ

米三冠馬アメリカンファラオがラストランで有終V!

inyofu 現地時間10月31日、アメリカのキーンランド競馬場で行われたBCクラシックは、このレースがラストランとなったヴィクター・エスピノーザ騎手騎乗の圧倒的1番人気アメリカンファラオ(American Pharoah)が圧勝。8度目のGI戦制覇で、自らの有終の美を飾った。
inyofu 4コーナー手前でスパートを開始したアメリカンファラオは、後続との差を徐々に広げていく。それに対し2番手のエフィネックスも懸命に前を追うが、その差は広がる一方で完全にアメリカンファラオの独断場に。結局、最後はアメリカンファラオが2着エフィネックスにレース史上最大となる6馬身半差をつける圧勝劇で優勝。勝ちタイム2分0秒07は従来の記録を大幅に更新するコースレコードとなった。
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37年ぶり、史上12頭目の米三冠馬アメリカンファラオが【BCクラシック】で有終の美を飾った。3歳という若さでありながら、今年限りでの引退、種牡馬入りが決まっており、ラストランは圧勝でレコードタイム更新という、伝説の幕切れとして相応しい勝利をおさめた。

ラグビーの五郎丸歩選手が【ジャパンC】の表彰プレゼンターに!

inyofu ラグビー日本代表チームの一員であり、先日開催のラグビーワールドカップで大活躍を見せた五郎丸歩選手が、11月29日に東京競馬場で開催されるジャパンC(GI、芝2400m)の表彰プレゼンターを務めることが決定し、JRAから発表された。
五郎丸歩選手が【ジャパンC】の表彰プレゼンターを務めることが決まった。また、表彰式後の同日16時30分ごろより、同選手によるラグビートークショーをウイナーズサークルで実施することも併せて発表されており、競馬場でも五郎丸ポーズが見れそうだ。

落馬負傷の福永騎手は骨折と診断

inyofu 10月31日の京都11R・スワンSで落馬負傷した福永祐一騎手(38、栗東・フリー)は精密検査の結果、右肩鎖関節脱臼、右鎖骨剥離骨折との診断が下された。
現役トップ騎手の一人、福永祐一騎手が骨折により、長期戦線離脱することとなった。全治は不明だが、年内は休んで治療に専念する可能性が高いため、今季の復帰は難しいだろう。

【新馬戦】良血馬ルフォールが初陣飾る!

inyofu 11月1日、東京競馬場で開催された第4R・メイクデビュー東京(新馬、芝1600m)は、2番人気ルフォール(牝2、美浦・堀)が道中は中団に構え、直線で力強く抜け出して勝利を収めた。勝ちタイムは1分36秒7(良)で、鞍上は福永騎手からの乗り替わりで岩田騎手。
inyofu 1馬身半差の2着は中団やや後ろからゴール前鋭く追い上げた4番人気ブレイクマイハート、2着に3/4馬身差の3着は2番手追走から渋太く粘った5番人気インペラトーレが入線した。なお、1番人気に支持されたベアインマインドは直線で伸びを欠き8着に終わっている。
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父キングカメハメハ×母レクレドール×母父サンデーサイレンスの良血馬ルフォールがデビュー勝ちを決めた。母レクレドールは【ローズS】などの重賞を2勝しており、半兄にベルーフ、伯父にはステイゴールドなどがいる血統である。

インスタントジョンソンじゃいの12R予想!11月1日の結果発表!

inyofu 福島12R
◎⑧ベルモントラハイナ
○⑩グレンデール
▲①スズカブレーン
△⑥オールパーパス
△⑨クラウンテイラー
△⑦グレイスフルワード
△④キンシノキセキ

出遅れた前走は度外視。一息入れて立て直す。500万ては明らかに力は上。
inyofu 東京12R
◎⑨アールプロセス
○⑯マッチレスヒーロー
▲④シュテルングランツ
△⑤ムーンレンジャー
△③シャドウチェイサー
△⑩スマートラファエル
△⑧ボルドネス

勝った3走前と同じこの舞台はよく合う。過去にはこのクラスで何度も好走していて、このメンバーなら。
11月1日の結果は
東京12R
◎アールプロセス1着
〇マッチレスヒーロー2着と馬単的中!
更に福島12Rは
◎ベルモントラハイナが2着と、馬券に絡む結果となった。

2015年11月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
ラブリーデイが【天皇賞(秋)】を勝利し、2度目のGI制覇を決めた先週の日本競馬界。
GII【スワンS】では、3歳牝馬アルビアーノが勝利し、【マイルチャンピオンシップ】の優先出走権を獲得した。
また、海外に目を向けると、米三冠馬アメリカンファラオがGI【BCクラシック】を圧勝。8度目のGI制覇で、有終の美を飾っている。今後は、世界中の競馬ファンの期待を背負って種牡馬入りするだけに、競馬史に名を残すような名馬を輩出することが期待されている。

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