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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【砂の6号】JBCレディスクラシック予想

馬キュレ
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

明日は、地方競馬の祭典・JBCが行われます。

3つのカテゴリーのダートチャンピオンを決めるGIデー。
何と一日でGIレースが3つも行われます。

みなさま、懐具合と覚悟の程は大丈夫でしょうかw


先日行われた本家アメリカのブリーダーズカップ(BCクラシック)では、米国競馬の至宝アメリカンファラオが堂々の逃げ切りV。
見事引退の花道を飾りました。

さて、これに範をとった我が日本のJBCでは、いったいどんなドラマが待ち受けているのでしょうか?

そして、今回はこのJBC競走にあわせて、当コラムも初の豪華?3本立てでお送りします。
自信のあるレースだけ参加するもよし、GI3連勝に挑むもよし、朝から12レース全てに手を出すのももっと良しw ※12レース分の予想はしませんが、、

ぜひ、みなさまのスタイルにあわせてお役立てください!


それでは、さっそく予想に参りましょう。
ます1レース目は、明日大井競馬場で行われる交流重賞『JBCレディスクラシック(JpnI)』を予想します。※以降レディスC
明日はナイター開催ではなく、発走時刻は15:10となっていますので、お気をつけください。

まずは、恒例の大井競馬場の簡単な説明から。

☆コース☆
レディスCが行われる1800mのレースは、外回りのコースで行われる。ちなみに内回りで行われるのは1500mと1600m。
ゴール版手前200m付近からスタートするため、最初のコーナーまではそれなりの距離がある。ペースは落ち着きやすいが、メンバー次第。
最後の直線は386mあるが、やはりコーナーを4つ回るレースのため、内の先行馬には注意が必要。
ただし、クラスが上がるにつれて逃げ切りは難しくなり、変わって外からマクリ気味に脚を伸ばせる差し馬が台頭するシーンが目立つ。


それでは、ここから『レディスC(JpnI)』のデータ。
対象は、過去4年の連対馬8頭。

①傾向
過去4年の馬連と三連複の配当は以下のとおり。
   馬連 - 三連複
2014:1,840円- 260円
2013: 330円- 810円
2012: 150円- 6,680円
2011: 130円- 1,280円

馬連100円台が2回あり、基本的には本命サイドで決まる傾向。

②年齢
過去4年の連対馬の性別と斤量は以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:5歳 → 4歳
2013:5歳 → 6歳
2012:5歳 → 4歳
2011:4歳 → 5歳

5歳馬が4年連続で連対中で優勢。
3歳馬と7歳以上の馬は連対がなく苦戦傾向。

③人気
人気馬の成績は、1番人気(2-1-1-0/4)、2番人気(2-1-0-1/4)、3番人気(0-1-1-2/4)。
また、過去4年の連対馬の人気は以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:2人気 → 3人気
2013:1人気 → 5人気
2012:1人気 → 2人気
2011:2人気 → 1人気

過去4年は、連対馬8頭中7頭が3番人気以内。
しかも1番人気は複勝率100%で信頼度は高い。

④3角位置
過去の連対馬の3角の位置取りは、以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:4番手 → 7番手 重
2013:1番手 → 3番手 不良
2012:4番手 → 4番手 良
2011:5番手 → 3番手 良

開催年毎に競馬場が異なるので、あまり参考にはならない。
大井で行われた2011年は、4角で好位まで押し上げた馬同士の決着だった。

⑤所属
過去4年の連対馬の所属は以下のとおり。
※左が優勝馬
2014:J → J
2013:J → J
2012:J → 船
2011:J → J

JRA所属馬が7連対で圧倒。
地方馬で唯一連対したクラーベセクレタは、2番人気の支持を受けていた。

⑥血統
過去4年で、複数の連対馬を出している種牡馬はバゴで、2着が2回。

⑦騎手
過去4年では、JRAの岩田騎手が3勝で断トツの好成績。

⑧前走レース
前走レース(着順)
 Lプレリュード:7(2、1、2、1、6、1、2)
 中央1600万条件:1(1)

例年、大井競馬場で行われる前哨戦・レディースプレリュードの連対馬が6頭で圧倒的。

⑨前走距離
 大井1800m :7
 新潟1800m :1

データは以上。


JBCは、その性格上開催場所が持ち回りなので、過去のデータ、例えば位置取りなど参考にならないものも多い。

ただし、過去4年の傾向からハッキリしていることは、データ⑧から判るように、勝ち負けになる馬の殆どは前哨戦・レディースプレリュードに出走していたということ。
さらに、その7頭中6頭は、前哨戦でキッチリ連対まで果たしている。
そのうえ、今年はJBCが大井競馬場で行われるため、本番と同コースで行われる前哨戦との関連性は、例年よりも高いといえる。

☆★最終結論★☆

 ◎ ⑥サンビスタ
 ○ ⑯トロワボヌール
 ▲ ③ホワイトフーガ

今回、本命に推したいのは◎サンビスタ。
前哨戦を他馬より重い斤量で快勝しており、斤量差のなくなる今回は、さらに死角が少なくなる。
今年の中盤で調子を落としていたようにもみえるが、これは斤量58kg(牡馬に換算すると60kg)という酷量を背負わされていたためであり、57kgに戻った前走のパフォーマンスこそが、この馬本来の姿。
ここは人気でも、無理に逆らう必要はない。

相手筆頭は、前哨戦2着の○トロワボヌール。

本来はこの1点だけにしたかったが、陣営が『今回は秘策を持って臨む』とコメントしている3歳馬▲ホワイトフーガにも期待し、この2頭が相手候補。

条件が向かないアムールブリエは、“来られたらしかたない”というスタンスで割り切る。

馬券の本線は馬単 ※オッズ次第では枠単

 ⑥ → ⑯③

無理をして三連単に手を出す必要はないと思うが、
買うとしたら以下の2点

 ⑥ → ⑯③ → ⑯③

さぁ、まだまだレースは続きますよ!

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