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ジャパンカップへの最後の切符!アルゼンチン共和国杯まとめ

アルゼンチン共和国杯の歴代の勝ち馬についての記事やレースをまとめてみた。
馬キュレ

唯一のスペイン語のレース

inyofu アルゼンチン共和国杯(アルゼンチンきょうわこくはい)は、日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場の芝2500mで施行する競馬の重賞(GII)競走。公式の外語表記はCopa Republica Argentinaで中央競馬の重賞では唯一のスペイン語となっている。

4年ぶりの勝利

1996年のアルゼンチン共和国杯は14番人気エルウェーウィンが優勝
inyofu 昭和38年に創設され、今年で48回を数えるアルゼンチン共和国杯。その歴史に刻まれた様々な記録のなかで、過去最高額の単勝払戻金をマークしたのは、平成8年の優勝馬、GI ホースのエルウェーウィンである。
朝日杯以来の約4年ぶりの勝利であった
inyofu エルウェーウィンには人気が集まらず18頭立ての14番人気であった。しかしレースでは素晴らしい差し脚を見せ、朝日杯から3年11か月ぶり[2](1434日ぶり)となる勝利を果たす。これは中央競馬 (JRA) の当時の最長重賞勝利間隔記録でもあった[2][3]。

デビュー10年目で重賞初制覇

2006年のアルゼンチン共和国杯はトウショウナイトが優勝。鞍上の武士沢騎手はデビュー10年目で手にした悲願の重賞制覇となった。
inyofu 「いえ。勝たせたのではなく、僕が勝たせてもらったんです」

当時、デビュー10年目だった武士沢騎手。そう、彼にとってもこのアルゼンチン共和国杯は初めての重賞制覇だったのです。

厩舎開業からたった9ヶ月目で重賞初制覇!

inyofu 2008年11月9日、第46回アルゼンチン共和国杯にスクリーンヒーロー(旧矢野進厩舎からの引き継ぎ馬)が出走、蛯名正義が騎乗し重賞初勝利を挙げると、3週間後に出走した第28回ジャパンカップではミルコ・デムーロ鞍上で出走し優勝。厩舎開業から約1年という早さでGI競走初勝利も記録した。
アルゼンチン共和国杯は、天皇賞(秋)の出走することができなかった馬たちが、ジャパンカップ出走を目指して集結するレースとしての位置づけである。過去の優勝馬には2008年のジャパンカップを制覇したスクリーンヒーロー(2008年優勝)や2011年の天皇賞(秋)を優勝したトーセンジョーダン(2010年優勝)などを送り出し、近年では出世レースのひとつになりつつある。

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