TOP > レース > 日本競馬で最も歴史があるレース!目黒記念まとめ
レース

日本競馬で最も歴史があるレース!目黒記念まとめ

目黒記念の歴代の勝ち馬についての記事やレースをまとめてみた。
馬キュレ

今はなき、目黒競馬場で開催

inyofu 本競走は各内国抽籤濠州産馬混合競走を前身とし、1932年に4歳(現3歳)以上のハンデキャップの重賞競走目黒記念として創設、春と秋の年2回施行され、第1回は現在とは違い目黒競馬場の芝3400mで施行された。

スタミナたっぷりの血を受け継いだ戦士!

2008年の目黒記念はホクトスルタンが優勝
inyofu 横山典騎手が騎乗した3番人気のホクトスルタン(牡4、栗東・庄野厩舎)が見事な逃げ切りで重賞初制覇を果たした。好スタートを決めてマイペースでレースを引っ張ると、余力十分で最後の直線を迎えた。後方から1番人気のアルナスラインが猛追してきたが、クビ差に押さえて1着でゴール。

マックイーンの最後の後継者となった

inyofu 目黒記念 (JpnII) では好スタートを切り、競りかける馬も無かったため、最後まで先頭を譲らず逃げ切り勝ちを収めた。本馬の重賞初制覇であり、またメジロマックイーン産駒の牡馬による重賞初制覇ともなった。
動画を見る

史上初の「同一日・同一場に於ける重賞2勝」

2007年の目黒記念はポップロックが優勝
inyofu ダービーの興奮が覚めやらぬ中でスタートした「第121回目黒記念」(JpnII 東京芝2500m 27日)は、ドバイ遠征帰りのポップロック(武豊騎手)が堂々の1番人気に応えて優勝。2連覇を達成した。勝ちタイムは2分31秒4(良)
目黒記念の前のレースとして行われた日本ダービーでは同厩舎のウオッカが勝利し角居調教師は史上初の快挙を達成
inyofu 角居勝彦が調教師として年1回制で史上2人目の連覇と同時に、同じく調教師として中央競馬史上初の「同一日・同一場に於ける重賞2勝」を達成。
目黒記念は中央競馬に現存する最古の重賞レースで、日本の競馬においても最も古いのレースである。1983年までは春と秋の年2回開催されていた。1984年以降は年2回制を廃止し、年1回制となった。歴代の勝ち馬にはナリタタイシン(1994年優勝)、ステイゴールド(2000年優勝)、ホクトスルタン(2008年優勝)などがいる。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line