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単勝30倍以上は連対なし【第53回アルゼンチン共和国杯】予想まとめ

11月8日(日)東京競馬場で行われるGII【第53回アルゼンチン共和国】今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向

inyofu 4歳馬が活躍

過去10年の年齢別成績を調べると、優勝馬10頭のうち6頭は「4歳」馬だった。「5歳」馬と「6歳」馬からも優勝馬がそれぞれ2頭出ているが、率の上では「4歳」馬が他の年齢の馬を大きく上回っている。なお、「7歳以上」の馬は延べ37頭が出走したものの、3着以内に入ったのは2005年の3着馬コイントス(7歳)だけだ。
inyofu 上位人気馬が優勢

アルゼンチン共和国杯はハンデキャップ重量で行われるだけに、伏兵馬の台頭が多そうな条件設定ではあるが、過去10年の単勝オッズ別成績を調べてみると、連対馬20頭中16頭は単勝オッズ10倍未満と、上位人気馬が優勢になっている。それに対し、「30.0倍以上」の馬は延べ72頭が出走して、3着以内に入ったのは2010年の3着馬コスモヘレノスのみだ。
inyofu 同年の産経賞オールカマー出走馬が連勝中

過去3年のアルゼンチン共和国杯の優勝馬3頭は、同年の産経賞オールカマーに出走して4~6着に入っていた。1995年以降の過去20年の優勝馬の中で、ここ3年の勝ち馬を除けば、同年の産経賞オールカマーに出走していたのは2003年のアクティブバイオだけだ。近年の流れとして、同年の産経賞オールカマーへの出走歴に注目する手もありそうだ。
inyofu △単勝30倍以上
(0-0-1-71)
△7歳以上
(0-0-1-36)
×関東馬で10番人気以下
(0-0-0-49)
×ハンデ54kg以下で当日10番人気以下
(0-0-0-55)
△15番より外枠
(0-1-0-30)
△追込
(0-0-1-47)
×前走G3
(0-0-0-12)
△前走重賞で着差1秒以上負け
(1-1-1-38)
×前走OP特別で5番人気以下
(0-0-0-19)
×前走OP特別で5着以下
(0-0-0-20)
×前走条件戦で3着以下
(0-0-0-14)
×前走1800m以下
(0-0-0-12)
△前走2500m以上
(0-0-1-33)

東京2500m騎手&種牡馬別成績(2010年以降)

inyofu 蛯名正義(3-1-0-19)13.0% 17.4% 17.4%
内田博幸(1-2-3-10) 6.3% 18.8% 37.5%
吉田豊 (1-3-0-15) 5.3% 21.1% 21.1%
松岡正海(1-2-0-13) 6.3% 18.8% 18.8%
吉田隼人(1-1-0-6) 12.5% 25.0% 25.0%

池添謙一(1-0-0-1) 50.0% 50.0% 50.0%
川田将雅(1-0-0-6) 14.3% 14.3% 14.3%
柴田善臣(0-2-3-12) 0.0% 11.8% 29.4%
古川吉洋(0-1-0-1) 0.0% 50.0% 50.0%
熊沢重文(0-1-0-1) 0.0% 50.0% 50.0%

和田竜二(0-1-0-2) 0.0% 33.3% 33.3%
田辺裕信(0-1-0-6) 0.0% 14.3% 14.3%
石神深一(0-0-1-5) 0.0% 0.0% 16.7%
柴田大知(0-0-1-6) 0.0% 0.0% 14.3%
C.デム(0-0-0-1) 0.0% 0.0% 0.0%

石川裕紀(0-0-0-0) 0.0% 0.0% 0.0%
藤岡康太(0-0-0-0) 0.0% 0.0% 0.0%
高倉稜 (0-0-0-0) 0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ステイゴールド  (2-1-0-15)11.1% 16.7% 16.7%
ハーツクライ   (1-2-0-5) 12.5% 37.5% 37.5%
ディープインパクト(1-1-1-5) 12.5% 25.0% 37.5%
キングカメハメハ (1-0-1-7) 11.1% 11.1% 22.2%
デュランダル   (1-0-0-1) 50.0% 50.0% 50.0%

シンボリクリスエス(1-0-0-10) 9.1% 9.1% 9.1%
マンハッタンカフェ(0-2-2-8) 0.0% 16.7% 33.3%
ゴールドアリュール(0-1-0-6) 0.0% 14.3% 14.3%
ゴールドヘイロー (0-0-1-0) 0.0% 0.0% 100.%
ブライアンズタイム(0-0-1-1) 0.0% 0.0% 50.0%

ダイワメジャー  (0-0-0-1) 0.0% 0.0% 0.0%
ネオユニヴァース (0-0-0-8) 0.0% 0.0% 0.0%
スクリーンヒーロー(0-0-0-0) 0.0% 0.0% 0.0%
ブラックタイド  (0-0-0-0) 0.0% 0.0% 0.0%

嫌う要素ない ゴールドアクター

inyofu 前走はオクトーバーSをトップハンデ57.5キロ、休み明けという2つの嫌いたくなるような材料をはねのけ快勝。 いくら相手が1600万下の弱いメンツが相手とはいえ、強い内容でしたし、今回は56キロとお手頃。 お父さんのスクリーンヒーローもオクトーバーS後にこのレースを制しており(斤量は全然違いますが)適正という意味でも実績という意味でも嫌う要素はあまりないか。
昨年の菊花賞で3着後、休養をとって今年の夏競馬で復帰し洞爺湖特別、オクトーバーSを見事に2連勝で飾った。本レースを制して、続くジャパンカップも優勝した父スクリーンヒーローのように、本馬も今回のレースを勝って大きな飛躍を遂げることができるのか。

今回は条件が大きく向く レコンダイト

inyofu ここ2走は敗因がしっかりしております。 前々走は距離が短いのと高速馬場に対応できなかったこと、さらには小回りの競馬場があわなかったということでしょう。 そして前走も高速馬場に対応できなかったことです。 そうなると今回は条件が大きく向くと思います。 今回はこの馬、面白いですよ。
重賞初挑戦となった今年5月の目黒記念で2着に好走。秋シーズンの始動戦となった前走の京都大賞典は後方からレースを進めて8着に敗れたが、極端に上がりの速い決着となった中で、展開が向かなかったと判断してよさそうだ。2着に入った目黒記念と同じ舞台に替わる今回、チャンスは十分にあるだろう。

適性は証明済み プロモントーリオ

inyofu 前々走目黒記念は優勝馬マイネルメダリストと同タイムの3着後は、1年4か月以上の長期休養、復帰初戦となった前走のオルフェーヴルメモリアルでは、4角後方2番手から33秒5の鋭く伸びる末脚で差し切り快勝。完全に復調したようだ。東京芝2500mは目黒記念3着で適性は証明済み。そのレースで天皇賞(秋)優勝馬のラブリーデイに先着している。
本レースと同舞台である去年の目黒記念で3着に入ったが、その後ろ順調さを欠いて1年4か月以上の長期休養を余儀なくされたが、復帰初戦となった前走のオルフェーヴルメモリアルで鮮やかな差し切り勝ちを収めた。有力候補の一頭と言えるだろう。

昨年の3着馬 スーパームーン

inyofu 昨年の3着馬で適性的には問題ないと思います。前走は海外帰り初戦で状態面もあまりよくなかったので、今回も同じローテーションで人気が落ちるようなら抑えておきたい。
昨年の本レースで3着馬。東京コースは得意としており、距離は少し長いがここでは上位を狙える。前走海外帰りからアイルランドTで7着だったが、直線で少し不利があった。叩き2走目での好走を期待したい。

単騎の逃げが理想 メイショウカドマツ

inyofu 東京の長丁場なら買っとけのメイショウカドマツ 単騎の逃げが理想でスズカの出方なんだけど 6ヶ月明けで息切れするはずの見込み ほぼノーマークで直線楽に先頭へのシーンが
本馬は過去8連対中6連対を10月末~2月に挙げている寒い時期を得意とする馬。休み明け初戦で得意季節前の一戦を叩いて、そしていよいよ得意季節突入というタイミングである今回、狙える番になる可能性は十分だ。

前が止まる展開になれば ロンギングダンサー

inyofu 夏場の新潟2戦は最速の脚を使い健闘している。 特に、前走の新潟記念は見どころある4着だった。 ひと息入っての今回だけに割引は必要だろうが、 前が止まる展開になれば、出番がやってくるかも…
母ダンスパートナーの全弟ダンスインザダークは菊花賞馬であり尚且つ種牡馬としても多数の菊花賞馬を輩出したステイヤー血統。しかもこの馬の父が菊花賞馬を輩出したシンボリクリスエス。おまけに母系にニジンスキーが入っており、近走は2000mメインも距離延長で変わるか。

みんなの予想は


うまキュレ班の印は

◎ゴールドアクター
○レコンダイト
▲プロモントーリオ
△スーパームーン
×レーヴミストラル
☆メイショウカドマツ
 ロンギングダンサー
 マイネルフロスト

本命はゴールドアクター。
前走、休み明けのトップハンデをものともせず快勝。今回は1.5㎏も軽い56㎏での出走、しかも叩き2戦目で良化間違いだろう。ここは人気が一本被りになりそうだが、逆らわず素直にこの馬を軸に。問題は2番手以降、ここからはもう一長一短でどの馬が来ても不思議ではないが、対抗にはレコンダイトを指名。ハーツクライ産駒で近親がゼンノロブロイ産駒のサンテミリオンなのでこの東京2500mの舞台の適正は高いと思われる。▲のプロモントーリオは、休み明け1年4カ月で準オープン優勝するのだから間違いなく力はある。馬券は

本線は◎→○▲の馬連
少額で3連複1頭軸で印の馬へ流し

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