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【2015年アルゼンチン共和国杯】馬券的中でGI資金の確保を目指せ!買える穴馬の条件はこれだ!

過去10年、1番人気はわずかに2勝とハンデ戦らしく今ひとつな成績。2009年には11→4→10番人気の決着で3連単は92万の高配当だった。果たして今年は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

好走馬の大半はハンデ55キロ以上!

長丁場のハンデ戦は軽量馬の活躍が目立つイメージがあるが、過去10年の連対馬20頭中18頭はハンデ55キロ以上の馬であった。穴馬を狙うにしても、実績のある馬を狙いたい。
青葉賞勝ちの実績があるヒラボクディープ。前走の丹頂Sで久々の勝利を挙げ、復活の気配を漂わせる。大型馬で跳びが大きいため広いコース向きの印象で、札幌から東京へのコース替わりはプラスになりそう。連勝の可能性も十分にある。

東京&距離実績が大事!

過去10年の連対馬20頭中14頭は東京コースでの連対歴があり、13頭は2200m以上のレースで2勝以上の実績があった。この二つの条件を満たしていれば、好走の確率は高まる。
前走は1年4か月ぶりのレースながら、上がり33秒5の脚で快勝したプロモントーリオ。休養前には目黒記念でタイム差なしの3着の実績がある割には、ハンデ55キロは恵まれた印象がある。東京コース(2,1,1,1)、中3週のローテ(1,2,0,1)と買い材料は豊富で、ぜひ狙ってみたい1頭だ。

栗東CWで追い切った馬に妙味アリ!

過去7年、栗東のCWで追い切った馬の成績は(2,3,0,16)で連対率は23.8%。好走した5頭中4頭は4番人気以下であったため、馬券的にも狙い目だ。
栗東CWで6ハロン83秒5-12秒5の好時計をマークしたラブイズブーシェ。ここのところ不調が続いていたが、前走の新潟記念では先行馬が残る展開のなか、後方から脚を伸ばし5着に食い込んだ。昨年の目黒記念では12番人気で2着に好走し、秋の天皇賞でも16番人気で4着に入るなど東京は相性のいいコース。侮れない存在だ。

最近は出世レースとして認知されるようになったアルゼンチン共和国杯。未来の活躍馬の出現を期待しつつ、馬券を的中させ来週からの7週連続GⅠに備えて、しっかりと資金を確保しておきたい。

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