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トリッキーなコースなんか怖くない!アメリカジョッキークラブカップまとめ

アメリカジョッキーズクラブカップの歴代の勝ち馬についての記事やレースをまとめてみた。
馬キュレ

略称はAJCC

inyofu アメリカジョッキークラブカップ(American Jockey Club Cup[1])とは日本中央競馬会(JRA)が中山競馬場の芝外回り2200メートルで施行する中央競馬の重賞(GII)競走である。新聞の紙面上などではAJCC[2]またはAJC杯[3]、優勝レイではAJCカップ[4]と省略して表記される。

正賞はアメリカジョッキークラブ賞[5]。1960年に日本とアメリカの友好の一環として、ニューヨークジョッキークラブから優勝杯の贈呈を受け創設された[6]。

もう銀メダルはいらない!

2008年のAJCCはエアシェイディが優勝。同馬は重賞挑戦15度目にして初の重賞制覇となった。
inyofu アメリカジョッキークラブカップでは直線で鋭く伸びて勝利し、挑戦15回目にして初の重賞制覇となった。
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2度の骨折にも挫けず、約1年10ヶ月ぶりの勝利!!

inyofu 骨折による長期休養明けから4戦目で、2007年の日経賞以来約1年10か月ぶりとなる勝利を飾ったネヴァブション。素早い位置取りからスパートの適確なタイミングまで、非の打ち所のないレースぶりは、今季の躍進を予感させる復活の重賞Vであった。
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ネヴァブションは翌年もこのレースを優勝し、連覇達成!
inyofu ネヴァブションが気合を入れて徐々に加速、ゴール前でシャドウゲイトを捉えて1着でゴールした。

 これでアメリカジョッキーズクラブカップを連覇したネヴァブションは重賞3勝目となった。
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アメリカジョッキークラブカップは、1960年に中山競馬場の芝2000mで行われる混合のハンデキャップの重賞競走として創設された。現在は中山競馬場2200mで開催されている。過去の優勝馬には、スペシャルウィーク(1999年優勝)、トーセンジョーダン(2011年優勝)、ルーラーシップ(2012年優勝)などがいる。

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