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こりゃ深すぎるww覆面馬主【巨乳の3号】11月7日(土)東京9R予想

覆面馬主 巨乳の3号
皆様こんばんは、【巨乳3号】です。

今週は久しぶりにして年内最後の『GIが無い週』となりますが、「先々の楽しみ」という点ではGI週に負けず劣らず・・・・・というか、個人的にはGIよりむしろ今週開催される各種重賞のようなレースの方が、楽しみだったりします(笑)。

というのも「GI」というのは、いわゆる実績馬同士による頂上決定戦。これはこれで重要というか、競馬のレースの中で一番重要なタイトルではありますが、そこに至るまでの過程を見ていると『勝った1頭だけが強い、負けた馬は弱い』みたいな空気になるのが、どうにも微妙な気持ちというか。

例えば先週の天皇賞で言うところのエイシンヒカリですが、天皇賞出走までの戦績は9戦8勝。初重賞だった昨年12月のチャレンジカップでは9着に負けているものの、未勝利戦で遅いデビューを向かえてからそこまで連戦連勝、時に外ラチ沿いまで逸走して勝ったりと底知れぬ強さを見せていましたし、負けた後にも立て直して重賞2勝を含む3連勝と、やはり相当な強さを見せておりました。

実際に天皇賞でも2番人気に推されるほどの注目を集めていたわけですが、ここで9着に負けてしまったことで、レース前までの「実は物凄く強いのでは」という空気は一気に消滅。もちろんこの後どこかのGIを勝つ可能性はまだまだありますし、ここまでの8勝の評価まで一律に下がるわけではないものの、先週の今頃の期待度と比べると・・・・・。

負けた他の16頭も多かれ少なかれこんな感じですし、その分勝った1頭が称えられるものなんですが、個人的にはレース直前までの「ここまで強い競馬で勝ってきた馬達が集まって、いざ頂上決戦!」みたいな雰囲気がかなり好きなので少々複雑なところです。結果が出た後だと、あの空気は無くなってしまいますからね。 先週日曜に推奨したレースで勝ち、ついにOP馬となったダッシングブレイズも、個人的にはマイル重賞やGIで今後活躍するんじゃないかと思ってるんですが・・・・・マイル路線は実力派から個性派まで、注目している馬が多いのでこれまた複雑なところです(苦笑)。

というわけで土曜は、1000万下の東京芝マイル。「東京9R 立冬特別」に出走する⑦サイモンラムセスを紹介いたしましょう!

現在5歳の牡馬ですが、ここまでの戦績は【31戦3勝、2着と3着が9回ずつ】という、超が付くほどの善戦マン・・・・・と、好意的な書き方をするのは良くないかもしれません。
というのもこの馬の過去に負けたレースのほとんどは、「先頭に立ってソラを使った」だとか、絶好の手ごたえで直線に入ったら急に走る気を無くしたりとか、レース直前の出張馬房で暴れたりとか、一言で言えば『気性の難しさが影響しての自業自得』。まともに走っていればあっさり勝てていたようなレースも数多く、なんでいまだに1000万下なのかが不思議なほどです。

おまけに特に掛かるタイプでもない上、頭が妙に良いそうで、事前に『こういうタイプの馬だからくれぐれも注意して乗ってくれ』と鞍上に指示しても、いざレースに行くと至って普通。「あれ、素直だぞ?」と思って警戒を解くと、それを察して直線で気を抜いたりする・・・・・らしく(以前この馬に乗ったことのある某騎手に聞きました)、あらゆる意味で乗りこなすのが相当難しいタイプとのことです。

それでも最近は相当マシになってきた上、ここ2走のマイル戦で連続2着。スタミナ的には中距離も全く問題無くこなせるものの、距離が短くなった方が人馬とも気を抜かずに済むようで、ここ2走は先述の課題が嘘のような走りでしたね。

実は『2走前の2着』の時の勝ち馬が、先ほどちょっと話題にしたダッシングブレイズ。相手は連勝でOP入りしているわけですし、前走も半馬身差まで迫った相手は、1度1000万下を勝っている降級馬。実力的には1000万下でも明らかに上位ですし、もっと気性が難しかった2歳時に騎乗を経験している幸騎手への乗り替わりなら、逆に吉と出る可能性も高そうです。

印の方は

◎⑦サイモンラムセス
〇④ローズマンブリッジ
▲⑭マンゴジェリー
△⑫アウトオブシャドウ
△⑬レッドライジェル
△②ダイワエキスパート

で、◎からの馬連と3連複を購入する予定です。

以上、3号でした!

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