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年始のハンデキャップレースで波乱か!?日経新春杯まとめ

日経新春杯の歴代の勝ち馬についての記事やレースをまとめてみた。
馬キュレ

ハンデキャップで差別化を図る

inyofu 明け後に関西圏で最初に迎える芝のGII競走で春季の中・長距離路線を見据えた馬が一つの起点とする競走となっているが同時期開催のアメリカジョッキークラブカップや京都競馬の次開催の京都記念が別定重量であるのに対し、当競走はハンデキャップ競走と差別化が図られている。

11番人気ながら鮮やかな逃げ切りで2歳女王復活!

2009年の日経新春杯は11番人気テイエムプリキュアが大逃げV
inyofu テイエムプリキュア大逃走! 3年ぶりの重賞制覇を飾る  デビュー3連勝で阪神ジュベナイルフィリーズを制したのは2005年のこと。以来3年余、テイエムプリキュアは、短距離、長距離、ダートと、復活の足がかりを求めて走り続け、そして敗れ続けてきた。その苦難の道のりが、この日経新春杯(GII)で見事に実を結ぶことになる。
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引退撤回!?

このレースで引退する予定だったテイエムプリキュアは、優勝したことにより引退を撤回し現役を続行することとなった。
inyofu プリキュアは実に3年2カ月ぶり、阪神JF以来の勝利。あの時もレース前から雨が降っていた。今回も傘の下での表彰式。時計の掛かる馬場も勝因の1つ。「パドックでも“あの時を思い出すな”と言っていたんだよ」と師から笑みがこぼれた。
 G1制覇後は結果を出せず、最近は成績も低迷。この一戦を最後に繁殖に上がる予定だった。だが五十嵐師はレース後、進退に関して明言を避けた。「表彰式で竹園オーナーからどうしましょう?と言われ…。2、3日ゆっくりしてから決めます」。
その後も、自慢の大逃げ戦法を武器にエリザベス女王杯の大波乱につながる活躍をみせた。
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良血馬が素質開花!

2012年の日経新春杯は母エアグルーヴの子ルーラーシップが優勝。また、本レースの外国人騎手の優勝は始めてのことであった。
inyofu 好位の外から追走したルーラーシップは4角手前から坂の下りを利用し先頭へ進出。そのまま豪快なフットワークでゴールを駆け抜けた。2着ヒルノダムールに2馬身差をつける完勝劇。手綱を取ったリスポリは日本での重賞初勝利に満面の笑みを浮かべた。
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日経新春杯は年明けに開催されるGIIの中で唯一のハンデキャップ競争である。日経新春杯といえばテンポイントが66.5kgというとんでもない斤量を背負わされて出走し、レース中に故障発生し競争中止となったことから、日本競馬のハンデキャップについて見直されたことが有名である。過去の優勝馬には、メジロブライトやステイゴールドなどがいる。

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