TOP > コラム > こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】11月7日(土) フルーツラインC予想
コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】11月7日(土) フルーツラインC予想

馬キュレ
どーも皆さんこんばんは!
覆面馬主・データの8号です。

【2億4000万円】ロイカバード

VS

【2億3000万円】サトノダイヤモンド

日曜日の京都新馬戦で注目されている2頭。

今週の新馬戦は、2013年のセレクトセールにおける落札価格1位と2位の直接対決、通称「総額5億円対決」で沸いておりますが…ワタクシとは完全に無縁の世界。

同じ馬主という点では無縁とは言わないかもしれませんが、2億の馬を落札…

リクープさせるという点で考えたら、流石に投資できません。(もちろん、そのお金もないですが…)

それよりもワタクシ8号が気になっている新馬がおりまして、それが明日の京都6Rの新馬戦に登場するカツンダモン。

実は昨年のセレクションセール時に、注目していた馬なんですよね。
父がミスプロ系のエンパイアメーカーで、近親にNZTを勝ったサトノプログレスがいる血統。、富士Sや関屋記念で馬券的に非常にお世話になったマイケルバローズも近親ということもあり、注目していたのですが、予算オーバーで諦めた1頭。

どんな走りをするか、注目して見たいと思います。

さてでは明日の馬券のお話を。
先週の土曜日はデータがズバリとはまり、アルテミスSで50万馬券を手にし大勝利。
翌日も福島民友Cで④人気キクノソルから馬連的中と、まずまずの結果でございました。


先週の良い流れが消えていなことを祈りつつ、明日の最終結論です。

まずは福島メインのフルーツラインC

これまで福島ダ1150mで行なわれていたフルーツラインカップは、今年から芝2600mへ。

この条件の「穴馬激走パターン」など、各データを検討して最終結論へ向かいます。

↓↓↓

■福島11R フルーツラインカップ
芝2600m
コース分析ができれば馬券は当たる!【福島芝2600m】
3歳上1000万下

※データは05年以降の福島芝2600m戦(3歳上1000万下)の計16戦

●傾向

1、配当と人気

馬連の平均配当4,316円。最高は10年の信夫山特別12,640円。最低は06年の信夫山特別380円。3連単の平均配当107,903円。最高は09年の磐梯山特別364,030円。最低は07年の信夫山特別3,500円。

過去16戦で1番人気6勝、2番人気~4番人気が各2勝。1番人気の勝率は37%超、連対率56%超、複勝率68%超と優秀な成績。

2.前走条件

過去16戦で最多10勝は前走1000万下組で馬券対象馬(10,10,16)。ただ、前走1000万下組は計157頭の出走の一方で、前走500万下組は計25頭の出走で馬券対象馬は(4,3,0)と、勝率、連対率、複勝率で、前走500万下組が1000万下組を上回るデータ。

3.前走距離

最多5勝は前走2400m組、次いで前走2000m組4勝。なお、馬券対象馬は前走1600m以上の距離から幅広く出ています。特に、前走1600m組は計6頭の出走で馬券対象が3頭と複勝率50%。前走が1600m以上なら、それほど距離にはこだわる必要はないかもしれません。

4.前走着順

前走着順別では、前走5着以内の複勝率は30%台以上と好成績ですが、前走6着以下は複勝率20%未満。基本的には前走好走組が狙いになりそうです。ただ、前走1着組が4勝など、前走1着~5着組は勝ち馬が計7頭出ていますが、前走6着~9着も勝ち馬が3頭出ており、また前走10着以下からも勝ち馬は6頭出ています。前走で勝った馬の勝率が高い一方で、前走で凡走した馬も何度となく巻き返しています。

5.穴馬激走パターン

パターン1
過去16戦で、単勝10番人気以下で馬券対象になったのは3頭。

08年、信夫山特別10番人気2着シンボリユタカオー
10年、信夫山特別11番人気1着ローレルベルロード
15年、信夫山特別10番人気2着エイダイポイント

上記3頭は、前走二桁人気で、なおかつ、10着、14着、7着と凡走。また共通点として、前走が東京出走馬2頭、中京出走馬1頭と、いずれも直線の長い左回りコース。ただ、2頭は過去に福島で馬券対象になった実績があり、残り1頭は福島初出走。恐らく、右回り小回りコースに適性があり、変わり身を見せての激走パターンでしょう。

パターン2
過去16戦で単勝7番人気~9番人気で馬券対象になったのは10頭。10頭中4頭は前走で東京に出走。更に別の1頭も新潟に出走。つまり、10頭中5頭は前述のパターン1のグループと同じ。残りの5頭中3頭は前走ダート。残る2頭は前走札幌組。

前走ダート組は「ダートから芝」を嫌われて人気を下げた可能性が高く、前走札幌組は約2ヶ月の間隔が空きますので、その辺りで人気を落としていた可能性がありそうです。

6.厩舎(福島芝2600mの過去3年のデータ)

(※今回の出走厩舎に限定)

複勝率
1位・手塚貴久厩舎
1位・田中清隆厩舎
1位・斉藤誠厩舎
4位・加藤征敬二厩舎
5位・松元茂樹厩舎

7.騎手(福島芝2600mの過去3年のデータ)

(※今回の出走騎手に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位・石橋脩騎手
2位・勝浦正樹騎手
3位・吉田隼人騎手
4位・津村明秀騎手
5位・丸山元気騎手

8.血統(福島芝2600mの過去3年のデータ)

(※出走馬の種牡馬に限定)

複勝率(出走5回以上)
1位ステイゴールド
2位タニノギムレット
3位キングヘイロー
4位ディープインパクト
5位コンデュイット

複勝率は産駒の出走数が5回未満は除いています。産駒出走数が4回のストーミングホームを入れた場合、ステイゴールドの上に入ります。3回のホワイトマズルを入れた場合、キングヘイローの上に入ります。4回のファンタスティックライトを入れた場合、ディープインパクトの上に入ります。

以上を踏まえ、最終的な結論は…

◎ウインインスパイア

前走1000万下組と前走500万下組の比較なら、データからは前走500万下組に食指が動きます。ただ、前走2着馬は過去4頭(いずれも前走1000万下)の出走で連対率50%と2頭が馬券対象。勝ち馬は出ていませんが、こちらも気になるデータです。

しかし、今回は過去最多4勝の前走500万下1着組を上にとる判断で決めました。ウインインスパイアは前走中山の500万下で1着。父は種牡馬成績の良いタニノギムレットですし、また近5走は全て3着以内の安定感も魅力的です。恐らく人気は低いと思いますが、過去データを信頼して、この馬が中心です。

次はヤマニンボワラクテ。前走1000万下2着。ひとつ上のクラスで連対実績もありますし、ウインインスパイアとどちらを本命に迷うほどです。前述の通り、今回はウインインスパイアを本命にしていますが、データからはこの馬も狙える1頭だと思いますので、2番目に名前を上げます。

ディルガは前走1000万下3着。前走3着馬の複勝率も非常に高いデータが出ていますが、前走2着馬に比べると劣りますし、また前走はヤマニンボワラクテと同じレースに出走しての3着。そのため今回はこの順番で名前を出します。

以下、前走4着と好走のマイネルリード。また、穴馬の激走パターンに該当しそうな馬から、前走東京で8着のレイトライザー、同じく前走東京で10着のディープストーリー、前走札幌組のクロニクルスカイ。最後に、前走は中山11着ですが、父は種牡馬成績の良いステイゴールドで、乗り役も2012年11月以降の3年間で好成績の石橋くん、また過去3年で厩舎成績が良い手塚先生が管理するディスキーダンスも押さえに加えます。

単複と馬連を本線に3連単は軽め

◎②ウインインスパイア
○④ヤマニンボワラクテ
▲⑫ディルガ
☆⑭マイネルリード
△⑧レイトライザー
△⑬ディープストーリー
△③クロニクルスカイ
△①ディスキーダンス

≪買い方≫
単複


馬連
②-④⑫⑭⑧⑬③①

3連単1頭軸マルチ
②-④⑫⑭⑧⑬③①


11月7日(土)東京11Rと京都11Rの予想はこちら↓↓↓
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】11月7日(土)ファンタジーS予想
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】11月7日(土)京王杯2歳S予想


side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line