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日本一のステイヤーは俺だ!ステイヤーズSまとめ

ステイヤーズステークスの歴代の勝ち馬についての記事やレースをまとめてみた。
馬キュレ

正式名称はスポーツニッポン賞 ステイヤーズステークス

inyofu ステイヤーズステークスは、日本中央競馬会(JRA)が中山競馬場芝3600mで毎年12月に施行している中央競馬の重賞競走(GII)である。正賞はスポーツニッポン新聞社賞で、1994年度からスポーツニッポン新聞東京本社が優勝トロフィーを提供しており、正式名称は「スポーツニッポン賞 ステイヤーズステークス」と表記している。

2着に1.8秒差をつけて大差勝ち

inyofu 菊花賞後、メジロブライトはステイヤーズステークスに出走。2着に1秒8の大差を付けて、2つ目の重賞制覇を果たした。

単勝72.4倍のホットシークレットが逃げ切りV

2000年ステイヤーズS結果

平地重賞の最年長での優勝記録を更新!!

2012年のステイヤーズSはトウカイトリックが優勝
inyofu ステイヤーズズテークスでは直線で鋭く伸びて快勝、約2年9ヶ月ぶりの勝利となった。10歳馬によるJRA平地重賞勝利はアサカディフィートが2008年に小倉大賞典を制して以来、史上2頭目の快挙であった(アサカディフィートは10歳2月、トウカイトリックは10歳12月)。
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トウカイトリックは11歳になった2013年のステイヤーズステークスでも3着に健闘!
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ステイヤーズステークスは、中山競馬場の芝内回りコースを2周する3600mを走る最長距離走である。年が明けた春の天皇賞を目標とする馬たちが毎年出走している。レース傾向ではトウカイトリックを筆頭に8歳馬マイネルキッツ(2011年優勝)や6歳で優勝したアイポッパー(2006年優勝)など他のGIIレースに比べると高齢馬の活躍も目立つ。

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