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こりゃ深すぎるww覆面馬主【砂の6号】11月8日(日)京都8R・京都9R・みやこS予想

馬キュレ
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

土曜は、本命に推した2頭が共に好走するも、2レースとも痛恨のヒモ抜け。。
抜けた相手は、どちらも浜中騎手の乗る4番の馬でした。
トラウマにならないように、しばらく『浜中騎手の4番』には気をつけたいと思います。

さて。
日曜日の予想に行く前に、京都メインのみやこS(GIII)について少しだけ。
このレースで注目したい馬は2頭。
まず1頭目は、3歳馬のダノンリバティ。過去5回のみやこSで3着以内に入った3歳馬は3頭いる。
その3頭に共通するのは、レパードSで3着以内の実績があったこと。
今年のレパードSで2着に入ったダノンリバティは、有力視できる。

そして、2頭目は一発逃げ切りがありそうなモンドクラッセ。
アグネスデジタル産駒はこのコースで(19-13-10-109/151、回収値単232)という成績を残しており、アタマで狙って妙味がある1頭だ。

あとは、条件馬だった頃に、このコラムでお世話になったロワジャルダンを応援します。がんばれ!
(※実績データは2010/01/01~2015/01/01が対象)


それでは、明日の予想に参りましょう。
日曜日のターゲットは、ダート1900mで行われる京都10R『花園S』(3歳上1600万円以下)。

まずは、恒例の簡単なコース説明から。
京都1900mのスタート地点は直線の入り口付近。スタートから最初のコーナーまでは、ほぼ直線全部を使うため距離は300m以上ある。
それ以外は、1800mと殆ど変わるところはなく傾向も同じ。日本レコードが出るような高速馬場のため、基本は前に行った馬が止まらない。
どのクラスでも基本的には逃げ、先行組みが連対率70%ほどを占めているように前が有利。前につけることができ、かつ早い上がりに対応できる馬に注目。

このコースの種牡馬データも載せておくので、ご活用ください。

★京都ダート1900m 種牡馬データ(2010~14年、勝ち数トップ10以内の種牡馬が対象)
・最多勝:ネオユニヴァース(11勝)
・勝率 :ネオユニヴァース(約21%)
・連対率:ゴールドアリュール(約35%)
・単回収:ロージズインメイ(回収値1252)
・複回収:ロージズインメイ(回収値240)

サンデー系がベスト10に5頭ランクインしており好相性。
ダート1800mでトップのキングカメハメハは、ここでも勝ち数2位と好調。
回収値関連はロージズインメイ産駒のサンマルデュークが最低人気で1着(単勝31150円)となったことがあり、それが原因で数値が跳ね上がっている。


★☆日曜京都10R・『花園S』の予想☆★

参考にするのは、昨年にハンデ戦として行われた過去1回の花園S。
※それ以前は距離1800で施行。今年は定量戦で行われる

①傾向
昨年の馬連配当は59,190円。

②人気
過去の連対馬の人気 ※括弧内は左が1着
2014(16→2人気)

③性齢と斤量
過去の連対馬の性齢と斤量  ※括弧内は左が1着
2014(牡5_53.0→牡4_57.0)ハンデ戦

④位置取り
連対馬の4角位置  ※括弧内は左が1着
2014(11→6番手) 良

⑤所属
昨年は1着が関東馬で、2着が関西馬。

さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

⑥前走間隔
連対馬は共に10月以降に前走レースに使われていた。

⑦前走コース・距離
連対馬の前走コースと距離は以下の通り。
京都ダ1800m :1頭
東京ダ2100m :1頭

⑧前走クラス
連対馬の前走クラスは以下の通り(括弧内は着順)。
前走・1600万下 :2頭(13、3)


データは以上。


昨年の1回分しかないので、データはあくまでも参考程度に。

上記のレース傾向とは別に、京都1900mは1800mに比べて1番人気の信頼度が低いのも特徴。
・1900mの1番人気は勝率25%、連対率42%、
・1800mの1番人気は勝率31%、連対率52%、

昨年ほどの大荒れにはならないかもしれないが、荒れる要素は十分にある。

さらに、今年のメンバーで人気を集める各馬には、それぞれ以下のような不安点がある。

・パワーポケット・・・三浦騎手が過去5年このコースで連対なし
・ワンダーアシャード・休み明けの勝利実績なし
・キャンバス・・・・・四位騎手が今年の8月以降、勝ち星なし
・セイスコーピオン・・シュタルケ騎手が、この秋の来日でダート戦の勝利なし

このことが、予想をいっそう困難にする。


☆京都9R・結論☆

 ◎⑪エクストラゴールド
 ○③パワーポケット
 ▲⑩セイスコーピオン
 ☆⑧キャンバス
 △⑥アーバンレジェンド
 △⑦ワンダーアシャード
 △⑨ハギノタイクーン
 △⑮ナムララオウ

今回、本命に推したいのは◎エクストラゴールド。
消去法はあまり好きではないのだが、他の有力馬に不安材料があることから、この馬が本命に浮上した。
ゴールドアリュール産駒は、このコース(5-9-3-22/39、連対率36%)という成績で、連対率は1位。
鞍上のルメール騎手は、今年このコースで2戦して1勝、2着1回と好相性。データからは十分に好勝負できる数字は揃っている。
この馬特有の詰めの甘さを、今回から着用するブリンカーでカバーできれば、前走以上の好走が期待できそうだ。

○は、ハイレベル3歳世代からパワーポケット。三浦騎手がコースを克服できれば、ここでもチャンス十分。

▲は、鋭い差し脚が魅力のセイスコーピオン。

☆と△は、成績やこのコースと相性の良い騎手・種牡馬データを中心にピックアップ。

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑪
 馬単⑪ ⇔ ③⑩⑧⑥⑦⑨⑮

少額で軸1頭の三連複。

 ⑪ = ③⑩⑧⑥⑦⑨⑮

※実績データは2010/01/01~2015/01/01に行われた京都ダート1900mが対象

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★☆おまけ、の日曜京都8R『3歳上1000万下』の予想☆★

おまけは、京都ダート1800mで行われる『3歳上1000万下』をピックアップ。

このレースで本命に推したいのは◎ヒデノインペリアル。

前走はマイペースで運んだ勝ち馬に僅かに及ばなかったが、
スタートが今ひとつながらもスムーズに好位を取れたレース振りには進境が見られた。
今回は組しやすい少頭数なことは歓迎で、自在のレース運びが出来る強みが十分に活かせそうだ。

相手本線は、こちらも捌きやすい少頭数が向きそうな○アドマイヤランディ。

☆京都8R・結論☆

 ◎⑥ヒデノインペリアル
 ○⑤アドマイヤランディ
 ▲⑧マルカウォーレン
 △②ヨヨギマック
 △⑦スズカウラノス
 △⑨ウエスタンレベッカ

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑥
 馬単⑥ ⇔ ⑤⑧②⑦⑨

少額で軸2頭の3連複

 ⑥⑤ = ⑧②⑦⑨

以上、6号でした。


今週から私6号が担当となったコラム 『砂の惑星から来た勇者たち』はこちら

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