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俺がNO.1中山巧者だ!オールカマーまとめ

オールカマーの歴代の勝ち馬についての記事やレースをまとめてみた。
馬キュレ

1955年から続く伝統の一戦

inyofu 1955年に4歳(現3歳)以上のハンデキャップの重賞競走・産経賞オールカマー[1][2]として創設。中山競馬場・芝2000mにて施行された。1978年には混合競走となり外国産馬が出走可能になった。

大逃げツインターボが伝説的なパフォーマンスを披露!

inyofu 見た目より楽に逃げたツインターボは3コーナー過ぎでスパートを開始、2番手以下を大きく離して、ただ1頭、大歓声のなかホームストレッチに入ってきた。さすがに最後の400メートルは12秒7、13秒0と時計がかかったが、それでも2着のハシルショウグンに5馬身の差をつける余裕のゴールイン。
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史上初となる「GII競走」 6勝目を達成

inyofu 夏期休養を挟み、秋初戦はオールカマーに出走。好位から抜け出して、日本記録となるGII6勝目を挙げた。
2006年オールカマー結果

中山巧者マツリダゴッホが三連覇達成!

inyofu 続く9月27日のオールカマーに出走し、鞍上の横山典弘がスタートからハナを奪うとそのまま最後まで脚色が衰えることなくゴールイン。JRA史上5頭目の同一重賞3連覇を達成した。
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オールカマーはもともと天皇賞(秋)へのステップレースとしての重要な前哨戦であった。その役割は1990年代までがピークであり、オグリキャップやメジロドーベルなども本レースを優勝している。近年では、毎日王冠や京都大賞典から天皇賞(秋)へ向かう路線が主流であり、マツリダゴッホが有馬記念を優勝するまではGIホースは久しく輩出していなかった。

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