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またまた大波乱になるのか!?日経賞まとめ

日経賞の歴代の勝ち馬についての記事やレースをまとめてみた。
馬キュレ

もともとは3200mのレースだった

inyofu 1953年に5歳(現4歳)以上の別定の重賞競走、日本経済賞(新聞は題名に入らなかった)として創設、第1回は現在とは違い6月に中山競馬場の芝3200mで施行された。

単勝355.7倍の最低人気馬が優勝し大波乱に

inyofu テンジンショウグン(1990年4月14日 - )は日本の競走馬。1998年の日経賞を12頭立て12番人気で制し、馬番連勝式と枠番連勝式で中央競馬の重賞史上最高の払戻金額を記録した。その引退後は乗馬に転用され、「新志(しんし)」と改名されて警視庁騎馬隊に入隊した。
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グラス敗れる!勝ったのは単勝193.9倍の伏兵レオリュウホウ

inyofu 年明け初戦の日経賞へは馬体重増が指摘された有馬記念よりさらに18kg増の状態で出走、勝ち馬から0.9秒差の6着に敗れ、尾形調教師は調整失敗を認めている[12]。
2000年日経賞結果

穴男!江田騎手に導かれて単勝167.1倍のネコパンチが優勝

inyofu 逃げ一筋の個性派ネコパンチ(牡7=星野)が20日付で競走馬登録を抹消。今後は東京競馬場で、乗馬として再出発することが決まった。昨年3月の日経賞では12番人気ながら単勝1万6710円の大金星を挙げた。
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日経賞は天皇賞(春)の重要な前哨戦に位置付けされており、本レースをステップに天皇賞(春)を優勝した馬は7頭いる。また過去の歴史を振り返ってみると非常に波乱の多いレースである。過去の優勝馬にはイングランディーレ(2003年優勝)、ライスシャワー(1993年優勝)、マイネルキッツ(2010年優勝)のGIホースも多数存在する。

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