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仕上がり文句なし!【第40回エリザベス女王杯】全18頭最終追い切り情報&タイムまとめ

11月15日(日)京都競馬場で行われるGI【第40回エリザベス女王杯】今回は全18頭の最終追い切り映像と記事をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 1枠1番 パワースポット

inyofu パワースポットは、同レースが除外となる公算が大きく、エリザベス女王杯に出走の方向だ。 最終調整は菊沢師自らが手綱を取り、坂路で単走。馬なりで4F55秒6と時計は平凡だったが、稽古は目立たないタイプで気配は悪くない。菊沢師も「順調に調整できているし、動きもいい」と仕上がりに太鼓判。自慢の末脚が生きる展開になれば一発もある。

1枠2番 クイーンズリング

inyofu クイーンズリングは、坂路で併せ馬。馬なりで時計は平凡だが、楽な手応えで半馬身先着した(4ハロン55秒4-13秒1)。初騎乗のシュタルケ騎手は「ハードワークは必要ないし、気持ちよく走らせた。スムーズな調教ができた」と好感触を口にした。前走の秋華賞は2冠馬ミッキークイーンにクビ差の2着。地力強化しており、初の古馬相手でも侮れない。「状態はキープしている。この距離もこなせると思う」と吉村調教師はGI奪取に期待を込めた。

2枠3番 フーラブライド

inyofu 昨年の4着馬フーラブライドは、CWコースを力強く駆け抜けた。前半から気合乗りは十分。ラストは切れ味こそ感じられなかったが、確かな脚どりでフィニュシュ。6ハロン80秒2、3ハロン38秒2-12秒6の時計も合格点だった。木原調教師は「気合が入っていた。動きも悪くなかったよ。やはり休み明けを1回使ったのは大きい。体も軽くなっている」と満足げにうなずく。

2枠4番 リラヴァティ

inyofu リラヴァティは新コンビ・秋山を背に坂路へ。クリーブラット(4歳500万)との併せ馬は4F53秒2で併入だった。 秋山は「しまいはしっかりやるように、とのこと。乗りやすかったですよ」と好感触。「近走はゲートが良くなかったようなのでタイミング良く出したい」とまずは五分のスタートを目指す。

3枠5番 タガノエトワール

inyofu タガノエトワールは前走・清水Sで地力を示して2度目の準オープン勝ち。追い切りはCWコース6F81秒8~1F12秒0と鋭く伸びてアラバスター(2歳500万)に3馬身先着した。 松田博師は「一気にかわすんじゃなくて並ぶ場面もあったし、いい併せ馬ができた。動きも良かった。去年の今頃より落ち着きがあるし、具合もいい」と好感触を口にした。

3枠6番 リメインサイレント

inyofu 初コンビの小牧騎手を背に、栗東坂路で単走。活気のある身のこなしで13秒8-12秒9-12秒2とラップを速めて、しっかりと追われたラスト1Fは力強い脚さばきを見せて12秒7。全体の時計も4F51秒6と優秀で、動きは上々だった。「ある程度行ってほしいと指示された。跳びが大きくて、動きは良かった。こんなに速い時計が出ている感じはなかったけどね。それだけ調子は良さそうだ。自分のペースで行って、一発を狙いたい」と、ジョッキーはやる気満々だ。

4枠7番 シャトーブランシュ

inyofu 休み明けをひと叩きしたシャトーブランシュはCWコースへ。リズム良くラップを刻んで6F82秒6で軽快に駆け抜けた。 高橋忠師は「1週前に併せ馬でしっかりやっているし、けさは単走でしまい重点。具合はいいですよ。落ち着きがあるのが何より」と状態の良さを伝える。

4枠8番 タッチングスピーチ

inyofu タッチングスピーチは11日、躍動感に満ちた走りで栗東坂路を駆け上がった。併せたフォンタネットポー(3歳1000万下)をかわすことはできなかったが、4F52秒2-38秒4-12秒7はパートナーと同タイム。攻めに徹したプログラムを完遂した。「今年の競馬はこれで最後になると思うので、しっかり併せ馬をして負荷をかけました。間違いなく前走より走れるでしょう。力関係は分かりませんが、期待しています」と石坂師。悔いのない仕上げで大一番へ送り出す。

5枠9番 フェリーチェレガロ

inyofu フェリーチェレガロはCWコースで6F81秒7~1F12秒4。5馬身前を走るファルスター(7歳1000万)に内から並びかけ、馬なりで力強く1馬身先着した。 昨年5月(500万下1着)以来の再コンビとなる和田は「余力残しで、反応良く抜いてくれた。以前に乗った頃と違って、競馬が上手になっている印象。ダートも走る馬だから、雨もこなすと思う。牝馬同士なら通用すると思う」

5枠10番 ラキシス

inyofu  史上4頭目の連覇に向けて、視界は広がったのか。ラキシスは朝一番の栗東CWで単走の最終調整を終えた。4角からやや強めに追われて末脚を伸ばす形で5F67秒3-37秒8-12秒4をマーク。伸び伸びした走りで動き自体は軽快に見える。会見で角居師は「あまり時計は見ていないが、動きは良くなってきていると思う」と前向きにコメントした。

6枠11番 ウインリバティ

inyofu 500万から3連勝でオープン入りを決めたウインリバティは中6週のローテ。追い切りは坂路単走でしまいを伸ばして4F54秒9~1F12秒7を刻んだ。 飯田雄師は「1週前にCWでしっかりやっているし、けさはしまいをサッと。予定通り。具合はいいよ」と好感触。

6枠12番 マリアライト

inyofu 産経賞オールカマー5着のマリアライトはWコース4ハロン54秒5-13秒0と、単走で反応を確かめる程度にとどめた。池内助手は「先週である程度仕上がっていたので、しまいだけサラッと。動き自体は良かった。バランスが良くなり、トモの踏み込みも前走より入るようになった」と久々を叩かれての急上昇をアピール。

7枠13番 メイショウマンボ

inyofu 一昨年の覇者メイショウマンボは最終追い切りを坂路からCWコースに切り替え、意欲的に上がりを伸ばしラスト1F11秒9を馬なりで刻んだ。 飯田祐師は「今は自分でブレーキを掛けてしまうようなところがあるので、ゴールすぎ100メートルぐらいまでしっかりやりました」と追い切りの意図を説明した

7枠14番 ノボリディアーナ

inyofu 府中牝馬Sを制したノボリディアーナはこの中間も元気いっぱい。坂路での追い切りは楽な手応えで4F54秒5を刻み、マルカライン(3歳500万)に1馬身先着した。 松永昌師は「先週しっかりやって、けさは予定通りしまい重点。いい動きだった。今が一番、充実している」と絶好の感触。

7枠15番 ルージュバック

inyofu ルージュバック(牝3、大竹)は11日、美浦ウッドでの最終調整。ヒラボクカイザー(古馬500万)を目標に残り半周からピッチを上げると、コーナーでインから馬体を併せ、直線で5馬身突き放した。4ハロン52秒5-12秒8の動きに、大竹師は「半マイルからしまい重点で反応を確認した。先週より良かったし、間に合った感じだが、尻っぱねしていて、活気があります」と好感触。力強さが目立った春よりもしなやかで、楽に折り合っていた点は好感が持てる。

8枠16番 スマートレイアー

inyofu スマートレイアーは坂路で単走。馬なりながらラスト1ハロン12秒4(4ハロン53秒8)とシャープに伸びた。5日に坂路で4ハロン49秒6の自己ベストをマークしており、「今週はサラッと。使った反動もないですし、動きはいいですね」と高野助手。

8枠17番 シュンドルボン

inyofu シュンドルボンは、Wコースで単走。4ハロン52秒2、3ハロン38秒4-12秒6を馬なりと、ごく軽めの内容だったが、脚どり軽やかで状態の良さは明らかだ。 「先週の段階でほぼできていたので、これで十分」と満足げに口を開いた矢野調教師は、「弱かったトモ(後肢)がパンとするなど全ての面で逞しく成長。一気に相手は強くなるが、素質面ではヒケをとらないと思っている」と意欲的だ。

8枠18番 ヌーヴォレコルト

inyofu 岩田が2週連続、ヌーヴォレコルトの追い切り騎乗に駆けつけた。最終リハは11日、美浦Wで単走。道中セーブし、1Fだけ軽く仕掛け5F69秒6-38秒8-12秒2を計時した。斎藤誠師は「道中リラックスさせ、しまいだけ伸ばせ」と指示。ゴール後もスピードを緩めなかったのは、反応の良さを感じたからこそだ。岩田は「志願して2週続けて乗せてもらった。タイムではなく中身の濃い追い切りができた。去年より幅が出たし、最高の状態で迎えられる。秋華賞、エリザベス女王杯と2着が続いた悔しさを繰り返すわけにはいかない」と力を込める。

各馬の最終追い切り映像

動画を見る

最終追い切りタイム一覧

inyofu ウインリバティ 牝4 56 松山弘平 11日栗坂重:54.9-39.8-12.7:馬也
クイーンズリング 牝3 54 *シュタル 11日栗坂重:55.4-40.5-13.1:馬也
シャトーブランシュ 牝5 56 藤岡康太 11日栗C重:82.6-66.6-51.7-37.6-12.3:馬也
シュンドルボン 牝4 56 *アッゼニ 11日南w重:52.8-38.4-12.4:馬也
スマートレイアー 牝5 56 *浜中俊 11日栗坂重:53.8-38.7-12.4:馬也
タガノエトワール 牝4 56 川田将雅 11日栗C重:98.5-66.7-52.6-39.0-12.0:一杯
タッチングスピーチ 牝3 54 ルメール 11日栗坂重:52.2-38.4-12.7:一杯
ヌーヴォレコルト 牝4 56 岩田康誠 11日南w重:70.0-53.6-38.5-12.3:強め
ノボリディアーナ 牝5 56 *武豊 11日栗坂重:54.5-39.2-12.9:馬也
パワースポット 牝7 56 *四位洋文 11日美坂重:55.6-40.8-13.7:馬也
フーラブライド 牝6 56 酒井学 11日栗C重:80.2-64.7-50.8-38.2-12.8:一杯
フェリーチェレガロ 牝5 56 *和田竜二 11日栗C重:81.7-66.7-52.9-39.3-12.4:馬也
マリアライト 牝4 56 蛯名正義 11日南w重:53.9-39.9-12.9:馬也
メイショウマンボ 牝5 56 武幸四郎 11日栗C重:83.5-66.2-50.8-37.2-11.9:馬也
ラキシス 牝5 56 *ムーア 11日栗C重:84.7-67.5-52.1-38.5-12.3:強め
リメインサイレント 牝5 56 *小牧太 12日栗坂稍:51.6-37.8-12.7:一杯
リラヴァティ 牝4 56 *秋山真一 11日栗坂重:53.2-39.1-13.0:馬也
ルージュバック 牝3 54 戸崎圭太 11日南w重:52.5-37.4-12.8:強め

うまキュレ班のおススメ好調教馬は

◎ヌーヴォレコルト
 スマートレイアー
 フーラブライド
 ノボリディアーナ
 ジュンドルボン

特にヌーヴォレコルトは、手綱を引っ張って走らせすぎないように苦労するぐらいの行きっぷり。全体時計は速くないが、最後1ハロンだけしっかりと追い12秒3。終い重点で迫力あるフットワーク。文句なしの出来だろう。


↓エリザベス女王杯出走馬まとめはこちら↓
【エリザベス女王杯】追えば追うだけ伸びる!クイーンズリング
【エリザベス女王杯】去年より体に幅が出て仕上がっている!ヌーヴォレコルト
【エリザベス女王杯】瞬発力があって体も強い!タッチングスピーチ
【エリザベス女王杯】気持ちがどれだけ前向きになるか!メイショウマンボ
【エリザベス女王杯】弾むような脚さばきで好調アピール!スマートレイアー
【エリザベス女王杯】状態の良さから距離の不安なし!ノボリディアーナ
【エリザベス女王杯】6歳とは思えないパワフルな伸び脚!フーラブライド
【エリザベス女王杯】終いの脚を今回も出す!!ルージュバック
【エリザベス女王杯】動きよし!末脚を生かし女王の座へ!ラキシス
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【エリザベス女王杯】調整上々!自慢の末脚を生かす!パワースポット
【エリザベス女王杯】穴馬?常に平常心で挑む!タガノエトワール

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