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こりゃ深すぎるww覆面馬主【砂の6号】11月14日(土)京都9R・京都12R・武蔵野S予想

馬キュレ
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

先週は予想を公開したレースこそいまひとつの成績でしたが、みやこSで応援馬として取り上げたロワジャルダンが見事に優勝。
単勝は23倍もつき、応援馬券にも関わらず大きな収入をもたらせてくれました。。

やはり、好きな馬を応援して、さらに配当までゲットできれば気分は格別。
みなさまも、好きな馬がいましたら積極的に応援馬券を買ってみてはいかがでしょうか?


さて。
土曜日の予想に行く前に、東京メインの武蔵野S(GIII)について少しだけ。
このレースで注目したいのは、世代間の力関係。
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☆武蔵野S 過去10年連対馬の馬齢と生年☆
※括弧内は生年

14年 1着5歳馬(09)、2着5歳馬(09)
13年 1着5歳馬(08)、2着6歳馬(07)
12年 1着3歳馬(09)、2着3歳馬(09)

11年 1着5歳馬(06)、2着5歳馬(06)
10年 1着4歳馬(06)、2着4歳馬(06)
09年 1着3歳馬(06)、2着6歳馬(03)
08年 1着3歳馬(05)、2着6歳馬(02)

07年 1着5歳馬(02)、2着5歳馬(02)
06年 1着5歳馬(01)、2着4歳馬(02)
05年 1着3歳馬(02)、2着3歳馬(02)
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3歳で優勝馬を出した世代はいわゆる“強い世代”であり、その後も複数年で連対馬を出す傾向があります。
過去10年でもっとも連対馬が多いのは、6連対している2002年世代。この世代のダート代表馬はカネヒキリとヴァーミリアン。
これに続くのが、5連対の06年世代と4連対の09年世代。それぞれの主な活躍馬は06年世代トランセンド、09年世代ホッコータルマエ。

また、表を見るかぎり、5歳馬が1、2着を独占した翌年は、世代交代ともいうべき必ず3歳馬が優勝している点にも注目。
昨年は5歳馬が1、2着を独占しており、今年もこの傾向が続くのか興味深いところ。

この2点から、今年の武蔵野Sで注目したいのは、条件戦での活躍ぶりから“強い世代”の可能性が高い3歳馬。
中でも斤量など条件の厳しいノンコノユメよりは、先々を見据えてここは先着しておきたい無敗馬モーニンの方に期待したいですね。


それでは、明日の予想に参りましょう。
土曜日のターゲットは、ダート1400mで行われる京都9R『枚方特別』(3歳上1000万円以下)。
先週の日曜日と同じく雨天になりそうで、当日の馬場傾向にはくれぐれもご注意ください。

まずは、恒例の簡単なコース説明から。
京都ダート1400mのスタート地点は2コーナー奥のポケット地点。
阪神1400mや東京ダート1600mのように芝コースからのスタートとなるため、外枠に芝がダメな馬が入ると行き脚がつかない。
また、同じく芝コースからのスタートなる阪神1400mや東京ダート1600mに比べ、京都ダート1400mはそれほど外枠が有利とはならないのが特徴。
これはスタート後のコース形態にあり、外枠が有利となるコースは、芝スタートのあとに坂を下るコース形態。
いっぽうの京都1400mは芝スタート後に坂を登るコース形態なため、芝スタートで得たスピードがそれほど大きなアドバンテージとはならない。
スタートから3コーナーまでの距離が長くテンの3Fが速くなる傾向にあり、京都1200mよりは逃げ切りが難しく、差し馬が届きやすいコースといえる。

このコースの種牡馬データも載せておくので、ご活用ください。

★京都ダート1400m 種牡馬データ(2010~14年、勝ち数トップ10以内の種牡馬が対象)
・最多勝:クロフネ(27勝)
・勝率 :ハーツクライ(約14%)
・連対率:ハーツクライ(約23%)
・単回収:タイキシャトル(回収値226)
・複回収:アフリート(回収値112)

勝ち数は、2位キングカメハメハに8勝差を付けているクロフネがアタマひとつ抜けている。
サンデー系でトップは勝ち数3位のフジキセキ。次いでアグネスタキオン、ゴールドアリュール、ハーツクライ、ネオユニヴァースの5頭がランクインしており好相性。
短距離のわりにサウスヴィグラスが9位と振るっていない。

★☆日曜京都9R・『枚方特別』の予想☆★

参考にするのは、今年と同時期に同じ条件で行われた昨年の枚方特別。

①傾向
昨年の馬連配当は300円。

②人気
過去の連対馬の人気 ※括弧内は左が1着
2014(1→2人気)

③性齢と斤量
過去の連対馬の性齢と斤量  ※括弧内は左が1着
2014(牡4_57.0→牡4_57.0)

④位置取り
連対馬の4角位置  ※括弧内は左が1着
2014(9→6番手) 良

⑤所属
昨年は1着、2着共に関西馬。

さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

⑥前走間隔
連対馬は共に10月以降に前走レースに使われていた。

⑦前走コース・距離
連対馬の前走コースと距離は以下の通り。
京都ダ1400m :2頭

⑧前走クラス
連対馬の前走クラスは以下の通り(括弧内は着順)。
前走・1600万下 :2頭(2、3)

共に前走は大山崎特別だった。

⑨京都ダート1400m実績
昨年の連対馬2頭は、共にこのコースで1000万クラスを勝利した実績があった。

データは以上。


昨年の1回分しかないので、データはあくまでも参考程度に。

目に付くデータは⑧で、枚方特別は例年10月に同じコースで行われる大山崎特別の再戦ともいえるレース傾向。
またデータ⑨から、このコースで1000万クラスを勝利した実績があればなお良し、といったところだろう。

今年は大山崎特別で好走した馬から、2着のサウススターマンがエントリー。
素直にこの馬を本命にしてもよいのだが、過去にこのサウススターマンと接戦した馬で、注目したい馬が1頭いる。

☆京都9R・結論☆

 ◎⑤フォンタネットポー
 ○⑫サウススターマン
 ▲②ブルミラコロ
 ☆⑧ラテンロック
 △①ブロードソード
 △⑨トウショウピスト
 △⑭カフジテイク
 △⑯ロードヴォルケーノ

今回、本命に推したいのは3歳馬◎フォンタネットポー。
休養明けの一戦となるが、直前の調教ではエリザベス女王杯に出走するタッチングスピーチと併せて互角の動きを披露。
久々だが、体勢は万全とみて間違いないだろう。
休養前は雄大な馬体を持て余し気味の印象があったが、調教の動きから充実の秋を迎え、いよいよ本格化の兆しが伺える。
春の時点でサウススターマンとタイム差なしの勝負ができたのなら、成長を加味して逆転の可能性は十分。
さらに、降雨で足抜きのよい馬場にまでなれば、先手を取れる強みも活かせそうだ。

○は、前走大山崎特別2着の強豪サウススターマン。

▲は、前走が強い勝ち方だったブルミラコロ。

☆と△は、成績やこのコースと相性の良い騎手・種牡馬データを中心にピックアップ。

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑤
 馬単⑤ ⇔ ⑫②⑧①⑨⑭⑯

少額で軸1頭の三連複。

 ⑤ = ⑫②⑧①⑨⑭⑯

※実績データは2010/01/01~2015/01/01に行われた京都ダート1400mが対象


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★☆おまけ、の土曜京都12R『3歳上500万円以下』の予想☆★

おまけは、京都ダート1400mで行われる『3歳上500万円以下』をピックアップ。

このレースで注目したいのは“ミスター2着”こと◎ウォーターショパン。
通算成績は(1-9-0-4/14)という成績で、一時は“何も考えずに2着にマーク”が定番となっていた馬。

休養明けでプラス12kgだった前走で4着に敗れ、連続2着が『4』で途絶えてしまったが、ひと叩きされた今回は型どおり良化。
ここから再び快進撃?を見せてくれることを期待したい。

今回はベストパートナーの福永騎手が乗れないのは残念だが、替わって手綱を取るのは浜中騎手。
先週のみやこSを快勝したように京都ダートは乗れているだけに、これ以上ない助っ人だ。

相手候補筆頭は、先手を取れれば渋太い○アダムズアップル。

☆京都12R・結論☆

 ◎③ウォーターショパン
 ○⑨アダムズアップル
 ▲⑭スズカシャーマン
 ☆④タマモユウトウセイ
 △①アドマイヤスパーズ
 △⑤ハトマークエース
 △⑩ダンスールクレール
 △⑮フロイデシューネル

馬券の本線は馬単

 馬単◎ ⇔ ⑨⑭④①⑤⑩⑮

少額で三連単フォーメーション

 1着⑨⑭④①⑤⑩⑮
 2着③
 3着⑨⑭④①⑤⑩⑮


先週から私6号が担当となったコラム
『砂の惑星から来た勇者たち』はこちら

以上、6号でした。

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