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伝統と格式を誇るGIIレース!中山記念まとめ

中山記念の歴代の勝ち馬についての記事やレースをまとめてみた。
馬キュレ

その歴史は戦前から

inyofu 1936年秋に中山競馬場のハンデキャップの芝3200mの重賞競走、中山記念として創設され、秋と春の年2回施行された。秋の競走は出走条件が4歳(現3歳)以上、春の競走は5歳(現4歳)以上と決められていた。

2011年はヴィクトワールピサが完勝

inyofu 懸命に逃げるキャプテントゥーレを楽にとらえて2馬身半差をつけてゴール。デムーロは「1番人気だったし、大事に外を回っただけ。あまり厳しい競馬をさせたくなかったので後方3番手に。すごくいい馬」と振り返った。これで中山は弥生賞、皐月賞、有馬記念に続き4戦4勝とし、3月のドバイ遠征に弾みをつけた。
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その後、ヴィクトワールピサはドバイワールドカップを優勝

inyofu 昨年の有馬記念の覇者ヴィクトワールピサ(牡4、栗東・角居)が好位から差し切り、日本調教馬として初めて世界最高賞金レース(総額=約8億円、優勝=約4億8000万円)の頂点に立った。
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カンパニーが連覇達成

inyofu 09年はノリの年だ! 横山典弘騎手(41)に導かれた1番人気カンパニー(牡8、栗東・音無)が連覇を達成。昨年のVTRのような2番手抜け出しで、目標の安田記念へ視界を広げた。首差2着にドリームジャーニーが追い込んだ。
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中山記念は伝統と格式を誇るレースで、春の中長距離GI制覇を目指す有力馬が毎年揃う。近年ではカンパニー、バランスオブゲームが連覇を達成している。歴代の勝ち馬はドバイワールドカップを優勝したヴィクトワールピサ(2011年優勝)、ドバイデューティーフリーを優勝したジャスタウェイ(2014年優勝)などがいる。

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