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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】11月15日(日)エリザベス女王杯予想

馬キュレ
では最後にエリザベス女王杯
昨年はデータ推奨の馬4頭のボックスで的中を収めた1戦。

今年もキッチリ的中を!


■京都11R
第40回
エリザベス女王杯(GI)
芝2200m
3歳上OP

【コース分析】
コース分析ができれば馬券は当たる!【京都芝2200m】
【レース分析】
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】エリザベス女王杯
※05年~14年のデータ

※追加データ

1.厩舎(京都芝2200mの過去3年のデータ)

(※今回の出走厩舎に限定)

複勝率(出走5回以上)
1位・木原一良厩舎
2位・吉村圭司厩舎
3位・角居勝彦厩舎
4位・石坂正厩舎
5位・大久保龍志厩舎

2.騎手(京都芝2200mの過去3年のデータ)

(※今回の出走騎手に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位・浜中俊騎手
2位・戸崎圭太騎手
3位・岩田康誠騎手
4位・武豊騎手
5位・小牧太騎手

3.血統(京都芝2200mの過去3年のデータ)

(※出走馬の種牡馬に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位ディープインパクト
2位キングカメハメハ
3位ホワイトマズル
4位ハーツクライ
5位ダンスインザダーク

複勝率は産駒の出走数が10回未満は除いています。10回未満を入れた場合、スズカマンボはキングカメハメハの上に、ゴールドアリュールはハーツクライの上に入ります。


各分析を踏まえ、最終結論へ。

週中の『レース分析』で書きましたが、このレースで主に狙いたいのは、前走GIもしくはGII。距離は2000m以上。着順は3着以内、もしくは5着以内。出走間隔は中7週以内。

更に前述の追加データも含めると、ヌーヴォレコルトとラキシスが該当します。

ヌーヴォレコルトは前走GIIのオールカマー。距離2200mで着順2着。しかも、騎乗するのは2012年11月以降の3年間で、京都芝2200mで好成績の岩田騎手。一方、ラキシスは前走GIIの京都大賞典。距離2400mで着順4着。管理する角居先生は、2012年11月以降の3年間で、京都芝2200mで好成績ですし、父ディープインパクトはこのコースに強い種牡馬。しかも今回は、鞍上にムーア騎手。

どちらも甲乙付け難いものがありますし、レースの展開次第でどちらに有利に転んでも驚けません。

そこで今回は、更に追加データとして「騎手のGIでの勝負強さ」に注目します。

以下は、2010年以降の平地GI(芝・ダート)126戦の騎手成績

(※今回の出走騎手に限定)
勝利数(5勝以上)
16勝・岩田康誠騎手
9勝・蛯名正義騎手
6勝・浜中俊騎手
6勝・川田将雅騎手
5勝・戸崎圭太騎手
5勝・武豊騎手

勝利数なら岩田騎手が断トツです。ただ、ラキシスに騎乗するムーア騎手は普段は欧州で騎乗。単純に勝利数では計れませんので、複勝率で。

複勝率
1位・岩田康誠騎手
2位・武幸四郎騎手
3位・R.ムーア騎手
4位・蛯名正義騎手
5位・C.ルメール騎手

この中で、ムーア騎手と武幸四郎騎手は30%を少し超える程度ですが、岩田騎手は40%近い複勝率を残しています。騎乗した馬の質にもよるでしょうが、それでもGIを舞台に40%近いデータは破格。それだけ彼が勝負強いジョッキーだということが分かります。

ただ、ムーア騎手の勝率は25%と、この部分ならこちらが1番。なかなか評価の難しいデータでもありますが…。

ですが、去年のヌーヴォレコルトは、秋華賞とエリザベス女王杯で連続2着の秋。今年こそ女王杯制覇に向けて期待したい部分もありますし、GIでの岩田騎手の勝負強さを示すデータを素直に信頼して、今回は◎ヌーヴォレコルトを本命に決定します。

次に名前を上げるのはラキシス。

続いて、前走GI秋華賞2着で条件的にはほぼ満点のクイーンズリング。

更に、前走オールカマー5着のマリアライト。父ディープインパクトですし、GIの舞台で信頼度の高い蛯名さんが騎乗するのも魅力的です。

以下、タッチングスピーチ、ルージュバック、フーラブライドまで。

単複と馬連を本線に3連単は軽め

◎⑱ヌーヴォレコルト
○⑩ラキシス
▲②クイーンズリング
☆⑫マリアライト
△⑧タッチングスピーチ
△⑮ルージュバック
△③フーラブライド

≪買い方≫
単複


馬連
⑱-⑩②⑫⑧⑮③

3連単1頭軸マルチ
⑱-⑩②⑫⑧⑮③


11月15日(日)福島11Rと東京11Rの予想はこちら↓↓↓
1・こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】11月15日(日)オーロC予想
2・こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】11月15日(日)福島記念予想


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