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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】11月15日(日)オーロC予想

馬キュレ
どーも皆さんこんばんは!
覆面馬主・データの8号です。

さて、本日の結果の振り返りから
福島メインは⑤人気セトノプロミスに◎をうち、単複をがっつりとるも、2着が抜けて馬連・3単は不的中
続く東京メインは軸馬モーニンが3着で、複勝と軽めで抑えていた3単的中のみ。
そしてデイリー杯は複勝・馬連・3連単と的中を残すも配当馬連がガミ…。

3連勝という言葉とは裏腹に、少々プラス程度で終了となりました。

ただ、プラスは少々とはいえ、曲りなりにも3連勝。
明日もこの勢いのまま、連勝を伸ばす所存でございます(あとはもう少々配当がついてくれれば…)

では早速明日の最終結論です。

まずは東京メインのオーロカップは3歳上オープン(芝1400m)条件。


■東京11R オーロカップ
芝1400m
コース分析ができれば馬券は当たる!【東京芝1400m】
3歳上OP

※データは05年以降の東京芝1400m戦(3歳上OP)の計13戦

●傾向

1、配当と人気

馬連の平均配当6,641円。最高は13年オーロCの19,460円。最低は07年オーロCの790円。3連単の平均配当159,076円。最高は06年オーロCの490,000円。最低は08年オーロCの5,720円。

過去13戦で1番人気5勝、2番人気1勝、3番人気2勝、11番人気3勝。1番人気は5勝で勝率38.5%。馬券対象(5,3,1)と複勝率69.2%と高い数値を出しています。また1番人気~3番人気で馬券対象(8,9,5)と上位人気の複勝率は約56%。信頼度はまずまず高いでしょう。ただ、11番人気が3勝の他、13番人気も1勝と人気薄でも馬券対象になるケースもありますので、高配当も期待できる条件です。

2.前走条件

過去13戦で、12勝は前走オープンクラスに出走していた馬。重賞組7勝、OP特別組5勝。また前走でオープンクラスに出走していた馬で、馬券対象は(12,10,12)と大半を占めています。ただ、この条件の出走馬は、前走でオープンクラスに出走していた馬が大半。一方、前走1600万下組は過去11頭の出走で馬券対象(1,3,1)と複勝率は45%超。前走オープンクラスに出走していた馬の複勝率は17%を超える程度ですので、前走1600万下組を狙うのも手になるでしょう。なお、重賞組とOP特別組なら重賞組の複勝率が高く、重賞の中では、GI組の複勝率が最も高く、GIIIとGIIの複勝率は同程度のデータです。

3.前走距離

前走で1200m~1600mに出走していた馬が大半を占めますが、その中で最も複勝率が高いのは前走1600m組。次いで、1400m組、1200m組と続きます。一方、出走数は多くありませんが、前走1800m組の複勝率は1400m組と同程度で、前走2000m組の複勝率は1600m組を上回っています。データとしては、前走の距離が長い方が高い複勝率を残す傾向が出ています。狙いも、その傾向に合わせた方がいいかもしれません。

4.前走着順

前走1着組は計11頭が出走し、馬券対象は(1,3,1)。この内10頭は前走1600万下組を勝ち上がった馬。半数の5頭が馬券対象になっていて複勝率は50%と高い数値を残しています。一方、前走オープンクラスに出走していた馬は、前走3着や4着の複勝率が30%~40%台と高めのデータを残していますが、6着以下から勝ち馬10頭、二桁着順でも勝ち馬4頭が出ていますので、前走着順にはこだわる必要を感じないデータも出ています。

5.間隔

過去13戦で中1週~中10週程度の馬が馬券対象の多くを占めています。一方、連闘組や中11週以上の組は複勝率が低めのデータが出ています。基本的には使われていた馬を狙った方がよさそうです。

6.穴馬激走パターン

過去13戦の馬券対象馬39頭で、単勝10番人気以下の馬券対象は6頭。内2頭は前走重賞組。この2頭は前走で今回の1400mとは異なる距離に出走し、ともに二桁着順です。1400mへ条件が替わり、また相手関係がラクになった中で巻き返したと言えそうです。

残り4頭は全て前走OP特別組で掲示板にも載っていません。また、東京以外で出走していて、距離も1400m以外に出走しています。東京へのコース替わりや距離が替わったことで変わり身をみせたようです。人気薄なら、こういった条件に合うのを狙うのも一考かもしれません。

7.厩舎(東京芝1400mの過去3年のデータ)

(※今回の出走厩舎に限定)

複勝率(出走5回以上)
1位・鮫島一歩厩舎
2位・田中剛厩舎
3位・藤沢和雄厩舎
4位・大和田成厩舎
5位・田村康仁厩舎

8.騎手(東京芝1400mの過去3年のデータ)

(※今回の出走騎手に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位・横山典弘騎手
2位・田辺裕信騎手
3位・北村宏司騎手
4位・三浦皇成騎手
5位・田中勝春騎手

9.血統(東京芝1400mの過去3年のデータ)

(※出走馬の種牡馬に限定)

複勝率(出走5回以上)
1位ローレルゲレイロ
2位ウォーエンブレム
3位ダイワメジャー
4位フジキセキ
5位サクラプレジデント

以上を踏まえ、最終的な結論は…

◎アルバタックス

データからこの条件で主に狙いたいのは前走1600万下組か重賞組。なおかつ距離1600m以上に出走していた馬。前走1600万下1着は、アイライン、メイショウライナー、レッドファルクス。ただ、アイラインは前走1400m組ですし、メイショウライナーは前走1200m組。また、レッドファルクスは前走ダート1400m組ですし、前々走は芝の1600万下1着ですが、その時の距離は1200m。アイラインはともかく、メイショウライナーとレッドファルクスには食指が動きません。

一方、重賞組なら、アルバタックス、ゴールドベル、タガノアザガル、ミナレット。

この中でアルバタックスは前走1600mの富士S組。前述の通り、重賞組は前走二桁着順の馬をあえて狙いたいですし、間隔も中2週ならデータに合致します。これまで東京は(0,0,0,4)の成績ですが、過去にはプリンシパルS4着やアプローズ賞4着など、必ずしも東京が苦手とも思えませんし、父キングカメハメハは2012年11月以降の3年間で東京芝1400mの成績はサクラプレジデントと差がありません。しかも、母父がこの条件で好成績のフジキセキ。これらのデータから、今回はアルバタックスを本命に決定です。

次に名前を上げるのはミナレット。前走は重賞の1800mに出走。中3週と間隔も丁度良く、いくつかのデータにも合致します。前走、前々走と負けていますが、こういった時の逃げ馬ほど怖いものはありませんし、そろそろ一発がありそうです。

アイラインは前走1600万下1着組。出走距離が1400mですので、この順番に名前を上げますが、やはりデータから前走1600万下1着はあまり軽視できないと判断です。

タガノアザガルは前走重賞組。1200m戦に出走していしたので、アルバタックスやミナレットよりも後に名前を出しますが、春には1400mのファルコンS1着馬。適距離に戻って本来の力を期待します。

以下、マヤノリュウジン、ロサギガンティア、ニシノラッシュ、タガノブルグまで。

単複と馬連を本線に3連単は軽め

◎①アルバタックス
○⑥ミナレット
▲⑪アイライン
☆⑨タガノアザガル
△②マヤノリュウジン
△④ロサギガンティア
△⑱ニシノラッシュ
△⑩タガノブルグ

≪買い方≫
単複


馬連
①-⑥⑪⑨②④⑱⑩

3連単1頭軸マルチ
①-⑥⑪⑨②④⑱⑩


11月15日(日)京都11Rと福島11Rの予想はこちら↓↓↓
2・こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】11月15日(日)福島記念予想
3・こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】11月15日(日)エリザベス女王杯予想

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