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こりゃ深すぎるww覆面馬主【血統の1号】エリザベス女王杯予想

馬キュレ
どうも!覆面馬主1号です。
いやあ、嬉しいね、ついに、覆面軍団も、11号までいったなんて。今週から登場する10号、11号も面白い奴らだから、是非読んで欲しい。

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11号コラム


さて、今日はノンコノユメが強かったな!あそこを差しきれるのが、G1馬ってことだ。オレが書いた通り(自慢ですな)
土曜日のコラム

さて、明日は、エリザベス女王杯!

エリザベス女王杯ときくと、必ず想い出す馬がいる。オレが競馬にハマって間もない頃の話である。
1989年、今から26年も前の話だ。
その衝撃は、若き杉本アナウンサーが思わず叫んだ「伝説の実況」からも窺える。

「しかしびっくりだ!これはゼッケン番号6番サンドピアリスに間違いない!」

そんな実況が聞こえてきた。
オークス馬のライトカラーが同じ3枠にいて、赤い帽子を被っていたため、一見これは、ライトカラーだと思ったのだが、実は、超人気薄の隣の馬だったのだ。

それが、20頭中20番人気のサンドピアリス。単勝は、43060円!複勝は、7670円。

ちなみに断然の1番人気はシャダイカグラ。そしてメジロモントレー、カッティングエッジ、オークス馬ライトカラーあたりが人気だった。
岸騎手はこのレースがG1初騎乗でそれが初優勝となった。
というか重賞に勝ったのもこれが初めてである。騎手的にも買える要素がなかった。

競馬の神様は、時として、茶目っ気たっぷりに、こういうイタズラをする。

が、血統をみると、後講釈は出来る。父がハイセイコー。その父が、スタミナ血脈で有名なチャイナロック、その父は、ロッカフェスタ。
成績や、騎手を無視して、チャイナロックだけを見て買えば、と思うが、絶対に買えないだろうな。

今年のエリザベス女王杯は、ミッキークイーン、ショウナンパンドラが不在。かなり混戦とみた。

で、オレの結論は、◎12マリアライト

この馬、前走は鉄砲でオールカマー5着だが、そもそも広いコース向き。京都外回りの2200mは、ピッタリの条件だろう。母父が、クリソプレーズ。と聞くと、兄貴がクリソライトで、弟がリアファルじゃん!って思った方、あなたは詳しいですよ。
そう、いわゆるスタミナありあり系の、重馬場OKタイプなんだよな。いよいよ、ヌーヴォレコルトを逆転する日が来たかもしれんぞ。

コース分析ができれば馬券は当たる!【京都芝2200m】

◎12マリアライト
〇18ヌーヴォレコルト
▲2 クイーンズリング
☆15ルージュバック
△10ラキシス
△7 シャトーブランシュ
△8 タッチングスピーチ
△17シュンドルボン

って感じなんだけど、タンタンメン屋のオヤジ、何だか凄いよな。考えてること、限りなく近いわ。

タンタン単勝メン

馬券は、マリアライトの単複。複勝多めに買う。それと、馬連、馬単。
特に、ヌーヴォレコルトとの馬連、馬単裏表、は厚めに買う。

以上。

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