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いくぞ、ドバイへ!京都記念まとめ

京都記念の歴代の勝ち馬についての記事やレースをまとめてみた。
馬キュレ

有力馬集結

inyofu 関西圏では日経新春杯に続く古馬の芝のGII競走であるが負担重量が別定なのでGI級の有力馬が年明け後の始動のレースとして出走するケースも多く、本競走から阪神大賞典や大阪杯をステップとして天皇賞(春)に向かう傾向がある。

三冠牝馬がまさかの掲示板を外す

2014年の京都記念は伏兵デスペラードが優勝。1番人気ジェンティルドンナは6着に敗退。
inyofu 「ゲート内で潜って、危なかった。リズムを修正するのに時間が掛かった。抑えが利いた中で走れていたけど、最後は余力がなかった。これだけの馬で負けて申し訳ありません」
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このままでは終われない…。三冠牝馬ジェンティルドンナが次走ドバイシーマクラッシックで優勝!

inyofu  第8レースのドバイ・シーマクラシックに挑んだジェンティルドンナは、根性の走りで、昨年2着の雪辱を果たした。中団の内を追走。手応え十分に4コーナーに向かったが、外に出せずに、最後の直線で2度も前が詰まる不利。強引に外に出し、残り100メートルあたりで先頭に立つと、一昨年の勝ち馬シリュスデゼーグル(フランス)に1馬身半差をつけ、栄光のゴールに飛び込んだ。
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第100回京都記念はアドマイヤムーンが優勝

inyofu あいにくの雨、稍重の馬場で通算100回目を迎えた京都記念(GII)。有馬記念2着のポップロック、香港C2着のアドマイヤムーン、アルゼンチン共和国杯勝ち馬トウショウナイトの3頭だけが単勝オッズ10倍以下と人気は集中し、結果もこの3頭が上位を占めることとなりました。
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その後アドマイヤムーンは京都記念をステップにドバイDFを優勝!
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戦前からの長い歴史を持ち、天皇賞のステップレースとしての位置づけだった京都記念。近年では、ドバイワールドカップデイのステップレースとしての役割をも担うようになった。過去の勝ち馬にはビワハヤヒデ(1994年優勝)、テイエムオペラオー(2000年優勝)、ブエナビスタ(2010年優勝)のGIホースなどがいる。

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