TOP > エンタメ・雑学 > 2015年11月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】
エンタメ・雑学

2015年11月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2015年11月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
【エリザベス女王杯】では伏兵マリアライトが混戦を制し、GI初制覇を決めた先週の競馬界!その裏では何が起こっていた!?
馬キュレ

【武蔵野S】3歳3強対決はノンコノユメが制す!

inyofu 11月14日、東京競馬場で開催された第11R・武蔵野S(GIII、ダ1600m)は、2番人気ノンコノユメ(牡3、美浦・加藤征)が、道中は後方からジックリと脚を溜めると、直線に入り、同世代のゴールデンバローズ、モーニンを並ぶ間もなく交わし去り、最後は早め先頭から押し切りを狙うタガノトネールをゴール寸前で捕らえきった。勝ちタイムは1分34秒7(稍重)で、鞍上はC.ルメール騎手。
inyofu ハナ差の2着は5番人気タガノトネール、2着に2馬身差の3着にはニシケンモノノフとの叩き合いを凌ぎ切った1番人気モーニンが入っている。なお、3番人気のゴールデンバローズは直線で早々と失速し、11着に敗れた。
動画を見る
トワイニング産駒であるノンコノユメが、並み居る強豪3歳馬とベテラン古馬を退け、3度目の重賞制覇を成し遂げた。出走馬中最速となる上がり3ハロン35.2をマークし、直線で他馬をごぼう抜きした末脚は圧巻であった。

【新馬戦】伏兵マイネルハニーが7馬身差の逃げ切り勝ち!

inyofu 11月15日、東京競馬場で開催された第5R・メイクデビュー東京(新馬、芝1600m)は、6番人気マイネルハニー(牡2、美浦・栗田博)が、序盤から主導権を握ると直線で更に脚を伸ばし、後続を突き放して快勝した。勝ちタイムは1分36秒1(重)で、鞍上は内田騎手。
inyofu 7馬身差の2着は好位から脚を伸ばした7番人気コスモロングソード、2着に半馬身差の3着は1番人気エンジェルサインが入線している。なお、2番人気アフェクテューズは13着、3番人気プラトリーナは5着にそれぞれ敗退した。
動画を見る
マツリダゴッホ産駒マイネルハニーが圧倒的な逃げを披露し、7馬身差を付け勝利した。現2歳馬のマツリダゴッホ産駒は好調で、既に重賞勝ちを決めたロードクエストしかり、マイネルハニーもこれからが楽しみな逸材だ。

ラブイズブーシェが左前浅屈腱炎を発症、そして引退・種牡馬入り!

inyofu 2014年の函館記念(GIII、芝2000m)を制し、11月11日に屈腱炎発症による休養が発表されていたラブイズブーシェ(牡6、栗東・村山)が、引退となることが明らかになった。同馬を所有するDr.コパこと小林祥晃氏が、自身のツイッターで表明したもの。
Dr.コパこと小林祥晃氏が、自身のツイッターで愛馬ラブイズブーシェの引退を発表した。また、「ラブイズブーシェはコパの個人所有の種馬にしようと思います。」とツイートしており、種牡馬入りする可能性も高いと思われる。

GI【阪神JF】を制したローブティサージュが引退

inyofu 2012年の阪神JF(GI、芝1600m)などを制したローブティサージュ(牝5、栗東・須貝)が現役を引退、繁殖入りすることが明らかになった。オーナーサイドであるシルクホースクラブがHP上で発表したもの。
2012年JRA賞最優秀2歳牝馬に輝いたローブティサージュが引退、繁殖入りすることとなった。今年のスワンSで他馬と接触、転倒し競走を中止。療養からの再調整を経ても、クラブの方針で規定されている6歳の3月までに万全の態勢で出走させるには難しいとの判断があり、引退との結論に至った。

インスタントジョンソンじゃいの12R予想!11月15日の結果発表!

inyofu 福島12R
◎⑯シェーネフラウ
○⑫ウエスタンユーノー
▲⑤ベルモントラハイナ
△⑭ジェントルヴァウ
△⑬マルクナッテ
△⑩リミットブレイク
△③メジャーフォルム

叩き2戦目で変わってくれば能力は足りる。人気も全くないので高配当を期待したい。
inyofu 東京12R
◎⑦クロフネビームス
○⑯サトノアルバトロス
▲⑩ソルティコメント
△⑤ラテラス
△②ダイワバロニス
△⑨ゴールドリーガル
△③キャプテンシップ

最高の仕上がり。東京も合っている。差しきり期待!
inyofu 京都12R
◎⑨アルボナンザ
○⑧ブルドッグボス
▲⑮ワディ
△⑦サンレーン
△⑩サンライズネガノ
△③エイシンヴァラー
△⑤キタサンミカヅキ

有力馬が前に行く馬が多いので、展開ハマれば差しきりもある。重馬場も歓迎なので、当日の馬場チェックも必要。
11月15日の結果は
東京12R
▲⑩ソルティコメント 2着

京都12R
▲⑮ワディ
という結果に。 福島12Rは果敢に穴を狙うも的中せず、次回に期待!

2015年11月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。 
4つの重賞が行われた先週のJRAだが
エリザベス女王杯では、6番人気マリアライト
デイリー杯2歳Sでは、2番人気エアスピネル
福島記念では、2番人気ヤマカツエース
がそれぞれ制した。
武蔵野Sでは、2番人気ノンコノユメが激戦を制し、チャンピオンズCの優先出走権を獲得した。
現3歳世代のダートホースは、歴代屈指と言っても過言ではないほど期待馬揃いで、ノンコノユメはベテラン古馬相手にも十分通用することを見せつけた。本番チャンピオンズCでは、ダートのトップホースと戦うことになるわけだが、主戦を務めるルメール騎手もチャンスはあると公言しており、出走が現実になれば面白いレースとなりそうだ。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line