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秋のビックタイトルに向けて負けられない一戦!京都大賞典まとめ

京都大賞典の歴代の勝ち馬についての記事やレースをまとめてみた。
馬キュレ

秋のGIに向けて

inyofu 天皇賞(秋)だけでなくジャパンカップを見据えた前哨戦に位置付けされている重賞(GII)競走である。

降着事件

2000年の京都大賞典ではステイゴールドが1着入戦を果たすも、審議の結果テイオペラオーが繰り上がり優勝することになった。
inyofu 当時の最強馬であったテイエムオペラオー、前々年の菊花賞優勝馬ナリタトップロードらと対戦。最後の直線ではこの3頭の競り合いとなったが、ステイゴールドがナリタトップロードを交わして先頭に立った後、左に斜行してテイエムオペラオーと接触、これに挟まれる形となったナリタトップロードの鞍上・渡辺薫彦が落馬した[20]。
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GIホース、ローズキングダム復活!

inyofu 夏の休養明け緒戦となった10月9日の京都大賞典では、前年の東京優駿以来となる後藤浩輝が騎乗。逃げるネコパンチを最後の直線で捉えて先頭に立つとそのまま引き離し、追走するビートブラックなどを抑えて1着となり、前年のジャパンカップ以来の勝利となった
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まさかの敗退、ゴールドシップ

inyofu 「ハミを取ってくれなかった。まずいな、と思った」。内田の嫌な予感は当たった。直線に向いても、いつものような走りは見せられず、3着争いが精いっぱい。着順は天皇賞・春と同じ5着に沈んだ。

 「大変、申し訳ございませんでした」。深々と頭を下げて現れた主戦。
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京都大賞典は秋のGIレースの前哨戦として位置づけされ、毎年有力馬が集結する。同時期に行われるGIIの毎日王冠より600m長い2400mで行われることから、長距離を得意とする馬が集まる傾向がある。過去の勝ち馬にはテイエムオペラオー、ナリタトップロード、オウケンブルースリなどの長距離GIホースが多数優勝している。

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